東陽町ホンネの日記

2018年5月25日(金)
刈谷市議会6月定例会一般質問の原稿を書き始めています。と言っても、詳細に書くのではなく、質問や要望したい事柄を箇条書きに羅列した程度で、今後それらに肉付けをして行くのです。

今回は先のタウンミーティングで出された意見の中から4項目をこの一般質問の場で取り上げようと思っています。

「道路の[止まれ]などの文字や白線が不鮮明」「対象が障害者であるにも拘わらず福祉タクシー券の配布場所が2階なのは如何なものか」「部活動の時間削減には反対」「総合型地域スポーツクラブの補助金が今年度からゼロになった」

私たち議員の多くは選挙の際に「皆様の声を、市政に届けます」と言っています。そういった意味では、本会議や委員会で発言することはその約束を果たすことであると思っています。

2018年5月24日(木)
刈谷市観光協会設立20周年記念式典+懇親会に出席しました。多年に亘り観光協会に貢献された方々への表彰のほか、かつなりくんが新たに刈谷市観光大使に任命されました。

どの自治体でも交流人口を増やすために「観光」に力を入れています。「住んで良し 訪ねて良し」のための観光行政です!

午後から、刈谷市桜町通り商店街振興組合の通常総会に来賓として出席しました。今年初めて、活動に対するスローガンが謳われていました。「地域・企業・商店と共にワクワク街づくり」・・・この地域は朝夕のラッシュ時間帯を中心に大勢の人で賑わうところです。他の商店街や他の自治体が、「如何にして人を呼び込むか」を考えなければならないところ、この商店街はその点は既にクリアしており、その点でのアドバンテージのある商店街です。

集まっている人々をワクワクさせること・・・若い役員の皆さんでぜひ実現させて欲しいと願っています。
2018年5月23日(水)
Fb友達のYさんから「今週の土曜日(26日)、神谷さんの自宅前の恩田川沿いのオオキンケイギクの駆除活動を行いますが、一緒に参加しませんか?」とのご案内を頂きました。

このオオキンケイギクと言うのは・・・

日本には1880年代に鑑賞目的で導入され、繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた。しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された。また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された。

とのことで、これまでは私もよく知らずに「最近、恩田川沿いに花が咲いて綺麗になったね」などと思ってしまっていたのですが、昨年刈谷環境支援員の会さんが同じように恩田川沿いの駆除活動をされていたことで、特定外来生物として日本の生態系に有害であることを知ったのです。

大した力にはなれないと思いますが、当日はお手伝いさせて戴きたいと思っています。
2018年5月22日(火)
総合文化センター大ホールにおいて刈谷市総合式典が開催されました。市長の式辞、議長のあいさつに続いて、様々な分野で市の発展に貢献された方々の表彰がありました。皆様、本当におめでとうございます。そしてありがとうございますm(__)m

式次第などが掲載された冊子の中に、[平成29年度 写真で見る主な事業]というコーナーがあり、そのトップページに[地域猫活動助成事業]が載っていました。数ある事業の中から、予算規模としてはさほど大きくないこの事業が載るとは・・・

長年この事業の実現に取り組んできた立場としてはちょっぴり嬉しかったですね(笑)
2018年5月21日(月)
午前中、保健所において検便検査のお手伝いをしていました。一緒にやっていた上田議員の、飲食店関係者に対する顔の広さに驚きました(@_@) 地道に指導員活動をしてきた成果だと思いますし、彼のその姿勢には頭が下がります。

午後からは、会派で[平成30年度予算要望に対する措置状況について]の検討会を行いました。

個人的に気になったのは、本年度障害者福祉に対する予算が大きく削減されていることです。例えば・・・

・グループホーム等運営費補助事業 昨年度約632万円→本年度約432万円
・地域生活支援事業 昨年度約7137万円→本年度約6357万円
・重症心身障害児・者等短期入所利用支援事業 昨年度1323万円→本年度約580万円

なとです。これらは、国の支援区分が変わったことによる単価の引き下げ(=事業者に支払われる給付費が削減されたこと)が原因ということですから、利用者にとって直接的なマイナスはありませんが、サービス提供事業者の経営が厳しくなることを意味しており、結果的に利用者にマイナスとして跳ね返ってくるのではないかと危惧しています。

(実現の可能性は少ないですが)当局に対しては「市独自の加算」を要望しています。

2018年5月20日(日)
刈谷音楽協会の定期総会に出席しました。

「音楽の薫まち」を目指して活動しておられる音楽協会の主な事業としては、今年は6月10日に「鍵盤楽器の魅力!」をテーマに開催する[音楽祭]、ハイウェイオアシスで行っている[刈谷音楽協会の日]、総合文化センターでの[アトリウムコンサート]など、私もよく鑑賞している事業をいくつかやっておられます。

その中でも特に馴染みの深いものとしては、議会の最終日に市役所7階のミーティングスペースで開催している[市役所フロアコンサート]が挙げられます。

ここ数年若い管楽器奏者の入会が増えているとのことで、新年度の収支予算でも会員の増加(=会費収入の増額)を見込んでおられました。刈谷音楽協会の益々のご発展と、会員様のご活躍を祈念致しております。
2018年5月19日(土)
ウェーブスタシジアム刈谷で行われたFC刈谷の開幕戦を観戦しました。藤枝市役所サッカー部を相手に2対1で初戦を見事に飾ることが出来ました。今年は新たなスポンサーが付いて、ブラジルから新たな監督を迎えて新体制でのスタートです。

地域の誇りとして次のステップに向けた活躍を期待しています!

今日の中日新聞の夕刊に、娘の写した写真が掲載されていました。4月1日には、私の弟が撮った写真が掲載されていましたが、モデルはどちらも私の母親と孫です。

ひ孫とひいおばあちゃんとの愛情が画面からストレートに伝わり、とてもほほえましく思いました との講評がついています。ありがたいことです!
2018年5月18日(金)
刈谷市美術館で開催されている[怪談えほん原画展]と[世界を変える美しい本 展覧会]を鑑賞して来ました。

南インド・チェンナイに「タラブックス」という美しいハンドメイドの絵本で知られた出版社がありますが、この出版社が取り組んでいるクリエイティブな本づくりを伝える原画や映像300点が展示されていました。

その出版社の中心人物である2人の書いた文章に次のような一節がありました。「タラブックスは、自らの文化や歴史に根を下ろしながら、文化を超えた創造的な共同制作にも価値を認めています。自分と違う人々との対話こそが、他者と共感するチャンスだと考えています・・・」

赤字のところは、昨日の日記と偶然にも同じような趣旨になってしまいましたね。


2018年5月17日(木)
西城秀樹さんがお亡くなりになりました。数々のヒット曲がありますが、私はちょうど18歳頃に流行った[ブルースカイブルー]という曲が大好きでした。改めて当時を思い出しながら聞いてみました。63歳とのこと、余りにも早すぎます。心からご冥福をお祈り致します。

2年前にFbで友達になった方から次のようなコメントを頂きました。

「神谷先生、頑張ってらっしゃいますね! 僕は刈谷城には大反対ですが、ちがう意見も必要かと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。」

武者小路実篤の言葉に「君は君 我は我 されど仲よき」という言葉があります。自分の価値観を認めて欲しいのならば、相手の価値観を認めること。異なる価値観が受け止められることは大切なことである、という意味だと思っています。

そういった点では、このようなコメントをくれた彼には心から敬意を表したいと思いますし、寛容な心を持つ彼のことが益々好きになりました。
2018年5月16日(水)
今日は名古屋中央卸売市場が休場の水曜日、朝5時40分頃までゆっくり寝ることが出来ました。いつもは3時半に起床の私にとっては、5時台の起床は「ゆっくり寝られた」の表現です(笑)

業者会の研修旅行で、岐阜県の揖斐郡池田町にある味の素冷凍食品(株)中部工場を訪問しました。この工場では市販用の[ギョーザ][エビシューマイ][エビ寄せフライ][中華丼]を製造しています。1日に約90トンの冷凍食品を製造しており、これをギョーザだけに換算すると約360万個分になります。

もちろん「安全・安心」な商品を製造するための対策はしっかりやられており、特に髪の毛などの異物混入に対する意識が高いと感じました。工場の設備の関係で、わが社で直ぐに実践するといったことが難しい事柄もありますが、出来ることは直ぐに取り入れて行きたいと思います。
2018年5月15日(火)
桜区・デンソー万燈保存会の総会と新楽への参加者説明会に出席しました。

2002年から桜区とデンソーの合同チームとして万燈祭に参加するようになって今年で17回目となります。この集まりに参加すると不思議と笑顔になります。人を笑顔にさせる何とも言えない温かな雰囲気があるのでしょうね。

町曳きと新楽の間で、休憩場所として使っていたみなくる広場が今年は使うことが出来ません。代わりに市役所での休憩、そのために集合時間を50分遅くし、昼食を各自事前に取ってから参加と、少し変更点がありますが今年もしっかり盛り上がりたいと思います!
2018年5月14日(月)
先日行った行政視察の所感を書き上げ、事務局に提出して来ました。

①愛媛県松山市 都市ブランド推進事業について

松山市は道後温泉や松山城などの全国に誇る観光資源をはじめ、俳句・文学といった文化的風土や豊潤な自然に恵まれた自治体です。それらに加え充実した都市機能や環境施策など、松山市ならではの特性を活かした積極的なプロモーションをこれまでにも展開して来ました。そのような中、激化する地域間競争への的確な対応として、将来にわたり資金や人材、物や情報が市へ流入し、持続発展する都市となる総合的な戦略を講じるため、都市全体の価値や魅力の向上を図り、都市そのものに対する信頼や好感を市内外から獲得する「都市ブランド」を確立することとし、平成23 年度に基本方針となる「松山市都市ブランド戦略ビジョン」を作成しました。

これを基に、平成24年度には市民のみなさんとの協働により、推進計画である「都市ブランド戦略プラン」を策定するために、みんなで松山の良さを見つめ直し、磨き、そして全国へ発信していく活動である[だんだん松山プロジェクト]を推進し、市民のみなさんによるワークショップをはじめ、関係団体や企業、また首都圏在住の本市ゆかりの方々などによる話し合いを重ねてこられた結果、松山の魅力は「人のあたたかさと、いろんなものが程よくそろったちょうどいい暮らしである」と、多くの方が語っていただいたことを踏まえ、松山の基本価値である「人と暮らしやすさ」をベースに、松山独自のライフスタイルをいかしていくことをブランドコンセプトとした推進計画をまとめられました。
 
具体的な事業としては、思いを市民のみなさんに再認識していただくとともに、市外の人には松山らしさを新鮮なイメージで感じ取ってもらえるブランドメッセージとして『いい、加減。まつやま』を作成し、そのロゴマークを市民の投票により決定しました。その『いい、加減。まつやま』を舞台に繰り広げられる冒険活劇アニメーションを制作しました。オリジナルのアニメを作成している自治体は幾つかありますので、普通のアニメでは広がらないとの考えから、「広がりを創るためのメジャー感+市民参加のプロジェクト展開」といった考えで、メジャー感のあるアーティスト・キャスト・スタッフを起用し、市民140人の歌声でサウンドロゴを制作、市民3名が本人役でキャラクターとなって登場する内容となりました。

また、具体的な事業として特に印象深かったのは、[メディアプロモーションの推進]です。これは、松山市のメディア露出、特にテレビ番組での情報露出を増やすために、積極的にメディアへのアプローチを進めておられました。松山市ならではの魅力や季節ごとの魅力を、きめ細かにメディアに伝えることで、旅番組や情報番組等での松山市の露出増加を目指す取り組みです。最も、この事業については、メディアで取り上げてもらえるだけの、歴史や自然といった観光資源が豊富にあることが優位な点であったと思います。試算によりますと、約1000万円の事業費拠出に対して、広告費換算では26億~27億円の効果があったとのことでした。

私どもの会派で開催した先のタウンミーティングにおいて「都市間競争時代における魅力創造戦略を」といった声が寄せられました。「魅力創造戦略」とは正に今回視察した「都市ブランド」を確立することであり、「松山市都市ブランド戦略プラン」を参考に、刈谷市においても市民のみなさんの刈谷市への愛着と誇りの下、刈谷市ならではの魅力を官民が一体となって磨き、広く発信していくことで、全国の人々から“ 選ばれる都市” を目指して行く必要があると改めて感じました。


②香川県高松市 史跡高松城跡保存整備基本計画について

高松城は、天正15年(1587年)に、讃岐の国の大名となった生駒親正が、天正16年(1588年)に築城を開始しました。生駒家の統治は4代54年間続いたのですが、お家騒動により寛永17年(1640年)4代目城主高俊は、出羽(秋田県)由利郡矢島1万石に移されました。この後、讃岐の国は一時空藩となり、伊予三藩が、讃岐の国を預かったとされています。寛永19年(1642年)になって、徳川家康の孫(水戸光圀の兄)の松平頼重が高松城に入り、親藩の高松藩が誕生しまし、その後11代228年にわたって城を守って来ました。明治維新後は、明治17年(1884年)、天守は老朽化を理由に解体され、明治23年(1890年)、高松城は高松松平家に払い下げられましたが、昭和29年(1954年)に、高松松平家より高松市に譲渡され、翌年(1955年)から玉藻公園として、一般に公開され、市民の憩いの場となっています。

そして、平成18年度から平成24年1月まで、天守の土台となる天守台の石垣修復を進めました。石垣は高さ13m(23段)まで積みあがり、当時の迫力ある姿が再現されていました。解体に際しては、石垣を元の位置に復元できるよう、一石ごとにカルテ(約9000枚)を作り取り組み、修復のため新たに使用した石は10%程度に抑え、総工費は約7億円とのことでした。

また現在、天守の復元をする計画があり、「高松城の復元を進める市民の会」といったNPOも立ち上がり再建機運を高めるために活動をしておられますが、現存する天守に関する写真・史料が少なく、具体的な再建計画が立てられないのが実状のようした。これについては、文化庁に対して「少ない資料でも復元が可能となるように基準を緩和する」要望をしたり、市民向けに、高松城の天守閣内部が分かる古写真や設計図面等を提出し、その資料により天守閣の復元が実現した場合には3000万円の懸賞金を払うといったユニークな取り組みもしておられました。

高松城保存整備基本計画は内容が多岐に亘ることや、現在民有地である史跡指定地周辺も含めて実施する必要があることから、段階的な実施を図る必要があり、概ね1つの段階が20年に亘り全部で3段階、つまりトータルでは60年以上も掛かる壮大な整備計画です。

その整備予算は今までのところ平均すると約1億円(その内2分の1は国からの補助)、玉藻公園全体での1年間のランニング予算は約1億円、そして天守閣復元には約50億円が掛かるということでした。現在の高松城址には天守閣がなく、石垣と櫓・門だけがある状態ですから、ある意味で完成後の亀城公園再整備と同じような状態です。そうしたものに、継続的にそれだけの歳出が市民感情として許されるのかどうか、一番関心のある部分でありました。その点では、確かに城址整備より教育・福祉に予算を使うべきとの意見もあるようですが、市民の方々は概ね前向き、賛成の立場で応援しておられるように当局の説明からは感じることが出来ました。

それは一つには、訪れる観光客の増加といった点にも起因しているのかもしれません。この計画が改定された平成23年当時の利用者は年間14万人前後であったものが、毎年1万人ほど増加して、現在では年間23万人に達しているとのことでした。増加した理由としては、ここ数年の「歴女ブーム」、インバウンドの増加、指定管理者制度にしたことにより各種集客イベントを積極的に行うようになったといったことが挙げられていました。

今回の視察を参考に、亀城公園再整備を改めて考えてみますと、「高松城址公園(玉藻公園)はスケールも大きく、観光地として非常に魅力的である」しかし、「刈谷城址公園(亀城公園)は中途半端」といった印象が否めません。偶然にも先のタウンミーティングにおいて「刈谷城再整備→石垣と櫓だけでは魅力に欠ける→更なる魅力を加味して欲しい」といった声がありました。直ぐに具体的にどのようにしていくことが「更なる魅力作り」に繋がるのかどうかは判りませんが、その視点で個人的にも更に研究・検討をして行きたいと感じました。

                                                               
③香川県坂出市 認知症初期集中支援制度について

知り合い(身内)に「もしかしたら認知症ではないか?」と疑うような症状が出たら、何処に相談に行くだろうか? たぶん病院か市役所だと思いますが、その相談を受けた病院や市役所の担当者は、その相談をどのように解決したら良いのか迷うのではないか・・・と以前から思っていました。それは、認知症の方への対応は様々な分野との連携が必要だと思うからです。そうした思いの中、目に入ったのが今回視察で訪れた坂出市による認知症初期集中支援制度の取り組みでした。認知症の疑いのある方に対してチームとして初期に対応するといった取り組みです。この「チームで」という部分が非常に肝要だと思ったのです。坂出市ではこの取り組みを平成26年10月から行っておられました。

具体的には、本人のほか家族・近隣住民・民生委員・介護支援専門員・認知症サポーター・警察などから市(地域包括支援センター)に寄せられた相談を、保健師・社会福祉士・作業療法士・サポート医・看護師・介護福祉士で構成される認知症初期集中支援チームで受け、チーム員会議において対応を検討して行きます。この会議は毎週木曜日に開催されますが、話し合い事例がない場合には会議の中止といったこともあるそうです。相談を受けた後、チーム員が対象者のお宅を訪問し、会議に報告し、状況によってはその後サポート医も対象者宅を訪問して、次のステップである医療や介護に繋げて行くのです。この取り組みがスタートしてから平成29年度末までの相談件数は94件、そのうち医療や介護に繋げチームとしての対応を終了した件数は84件でした。

坂出市では早期にこの制度をスタートさせましたが、本年度からは厚生労働省の指示で全国の自治体で制度が義務化されるとのことで、刈谷市でも本年度からスタートさせるための準備が行われているようです。認知症は早期診断・早期対応をすることで,重度化を防止することができます。住み慣れた地域で自分らしく生活していくために,認知症が疑われるかたや認知症のかたに対し,専門職がチームとなって早期に集中的に支援を行うこの取り組み、坂出市を参考にしながら刈谷市でもぜひ良い制度としてのスターとをしたいと思っています。
2018年5月13日(日)
朝8時から掘眼科さんの駐車場においてカリアンアサイチが開催されました。再開発のために北口広場を使うことが出来なくなって、この場に移転してから2度目の開催です。開催中、少しだけ雨に降られたのですが、無事終えることができ、終了と同時に強く降ってきました。間一髪です

ところが、その雨がいけません。災害対策本部が設置されるほどの大雨の一日となったのです。そして夕方テレビを見ていたら驚くような光景が目に飛び込んで来ました。

総合運動公園前にある調整池を臨時駐車場として利用しているところが水に浸って、数台の車が水没してしまったのです。シーホース三河が出場するプロバスケットボールが行われていましたから、来場者も多くこの調整池も駐車場として使われていたのでしょうね。

今回の件は、逢妻川が増水して調整池に水が入り込んだという点では、調整池がその機能を果たしたということも言えますし、来場者が多い時には臨時の駐車場として使用するといったことも良い取り組みだとも思いますし、朝の時点でこれだけの降雨は予測できなかったでしょうし・・・と様々な思いがありますが、こうしたことが起きると今回の検証と何らかのルール作りが必要になってくるのかもしれませんね。(写真は友人のFbより転載しました)
2018年5月12日(土)
明日が[母の日]ですが、今日は一日早い[母の日]のつもりで、ずっと母親と一緒に過ごしていました。先ずは吉浜で行われている[花まつり]へ。

吉浜は母の父親(私から言えば祖父ということですが、母が幼い頃に亡くなっています)の実家があり、思い出の深い場所です。まちを散策した際には「60年ぶりの知り合いと再会できた」と喜んでくれました。

その後、[花まつり]のライブ演奏を楽しみました。写真は吉岡市長が井上陽水の「夢の中へ」を熱唱する様子です。若い頃はバンド活動をやっておられたようで、歌唱力は抜群です。

昼食・夕食は子ども達も誘って母と一緒に取りました。夕食の場では[母の日]を感謝するちょっとしたセレモニーを行いました。この場には3人の「母」がいます。私の母、私の妻(子ども達から見れば母親です)、そして私の娘(孫から見れば母親です)、こうして親子4代が揃って食卓を囲むことが出来ることが何よりの幸せであり、一番の親孝行だと思います。
2018年5月11日(金)
以前、市民の方より「信号のない交差点に、子供達が自転車で一旦停止をせずに突っ込んでくる。道路も緩やかな下り坂になっているし、左右の見通しも悪いのでとても危険だ。注意喚起をする何か手立てが出来ないか」との指摘を頂きました。

その日のうちに現場を確認して市当局に相談したところ、一昨日このようなかたちで対策をして下さいました。私は会派の行政視察で刈谷を留守にしていましたので、作業をして下さっていることを全く知らなかったのですが、私に指摘をして下さった方のFbで作業が行われたことを知りました。SNSの広がりで、様々な情報がどこにいてもリアルに知ることが出来て本当に便利になりました。(作業中の写真はその方のFbより)

但し、そのFbに対してある方からこのようなコメントがありました。「 市役所って、差別多すぎだゎ〜(苦笑)わたしは、いつも、市役所は腹立たしいゎ〜なんも、やってくれんと思うけど。(笑)羨ましいわ〜」

ふぅむ。そうではないと思いますよ。私がお願いしたから実現をしたのではなく、対策を施す必要性があったから実現したのです。お願いしても実現しない事柄は、実現出来ないそれなりの理由があるのだと思います。大切なのは「だれが頼んだか」ではなく「その事業が必要なのかどうか」だと思います。市役所は常に平等・公平です!
2018年5月8日(火)
現在朝6時30分。名古屋中央卸売市場から急いで帰って来てPCキーボードを叩いています。今日はこれから会派のメンバー4名で行政視察に出かけます。視察項目は・・・

①愛媛県松山市 都市ブランド推進事業について
②香川県高松市 史跡高松城跡保存整備基本計画について
③香川県坂出市 認知症初期集中支援制度について

では、行って来ます!
2018年5月7日(月)
GWも終わり今日から平常通りと張り切っていたのですが、残念ながら終日雨降りとなってしまいました。こんな日は「晴耕雨読」ならぬ、「事務作業」をと言うことで、先のタウンミーティングで戴いた意見(アンケートに書かれていたものも含む)を整理してみました。

・道路の「止まれ」などの文字や線が不鮮明
・道徳教育はどのように評価するのか
・市民館の事務局体制を充実させて欲しい
・街区公園にも芝生を
・総合型スポーツクラブへの金銭的な支援継続を
・道路の軽微な修繕をもっと迅速に
・亀城公園の池の浄化を
・都市間競争時代における「魅力創造」を戦略的に
・防災対策が不十分→避難所(広域・福祉・帰宅困難者)の不足
・消費者センターが出来たことで市民の活動が縮小してしまった
・歩道の整備推進
・部活動の時間削減には反対
・刈谷城再建はあくまで伝統的な工法で行うべき
・刈谷城再整備には反対
・刈谷城再整備を早く進めて欲しい
・刈谷城再整備→石垣と櫓だけでは魅力に欠ける→更なる魅力を加味して
・防災対策を協議する場の設置(市・社協・自治会・NPO・ボランテイアなどの合同)
・公共施設連絡バスの充実とコース見直しを
・『特色のある市』になって欲しい
・公共施設連絡バスを有料に(受益者負担)
・刈谷球場を移転新設
・総合文化センター大ホールが予約しづらい

あたりまえのことですが、一つの事柄に対して賛成の意見もあれば反対の意見もあります。今後これらを整理して来たる6月定例会の一般質問や委員会質問、微細な事柄は市担当者への直接要望といった形で届けて行きます。

2018年5月6日(日)
GWも今日が最終日。今年のGWも特にどこかに旅行に行くわけでもなく、地元の様々なイベントに顔を出して過ごした1週間でした。

そして、今日は特にどこかに出かけることもなく、自宅で過ごした一日でした。庭の草を刈ったり、端午の節句の人形を片付けたり・・・昨日の日記では孫の節句のことを書きましたが、我が家には成人し社会人となった息子の節句人形を今でも毎年飾っています。親にとってはいつまでたっても子供なのですね・・・
2018年5月5日(土)











娘の家におよばれして、初孫の初節句の祝いをしました。現在9ヶ月目。「笑わせるのはじいじが一番上手だ」と自他共に認めています。その笑顔が家族みんなを幸せにします。

離乳食にも鯉のぼりが・・・(笑)
2018年5月4日(金)
今日も朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。目覚まし時計をセットしておいたり、「明日は出席するぞ」と思って寝たわけではないのですが、4時半には自然と目が覚めて出席することが出来ています。ありがたいことです。

昨日母と碧南の毘沙門さんに行ったことを演談させて頂きました。毘沙門さんは毎月3日が大祭で、母は必ずお参りに行きます。受付の方とも顔見知りになっており、昨日も受付に行くと「はい、神谷さん」といって小さな箱に入った4本のローソクを渡されました。

そのローソクを見ると私たち兄弟4人の名前が書いてありました。そうです、母は自分のためではなく、4人の子どもの幸せを祈って毎月お参りに来てくれていたのです。感謝の気持ちで胸が一杯になりました・・・

朝起き会の教えに「子の親である前に 親の子であれ」という言葉があります。「子供にとってより良き親になるためには、先ず自分の親に対して(親孝行な)良き子供になることです」という意味の言葉です。今日一日、親に感謝して喜んで進んで働きます!

その母親と、午後から碧南の芸術文化ホールで行われた[昭和の音楽祭]に出かけました。出演は西三河フォークジャンボリーへも出演している「座・団かい~ズ」「KARIYASHIKI」「Kariyars」さんの3グループで、他にも昭和時代の懐かしい写真展示やポン菓子販売などのマルシェを楽しみました。
2018年5月3日(木)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。

今日は4箇所の会場に分かれての実施でしたので、重原市民館に集う方の数は若干少なめでした。終了後に全員で[我も人もの仕合わせ実践プロジェクト]を唱和しました。外は少しだけ雨が降っていますが、気分は爽やかに一日をスタートすることが出来ました。

刈谷市の中心部において[大名行列・山車祭]が開催されました。事前の天気予報は「雨」のマークで、「雨の場合は4日に順延だから大変だなぁ~」と思っていたのですが、昨日午後5時10分に「明日の大名行列は予定通り開催されるとのことです」というメールが議会事務局から入りました。

そのメールを見たときも「思い切った賭けだなぁ~」と思っていたのですが、その読みが見事に的中、全く雨に降られることもなく無事に開催されました。

刈谷の大名行列は江戸時代中期ごろから始められたという歴史ある伝統行事です。こうした伝統が、多くの関係者のご尽力により受け継がれて行っていることに心から敬意を表します。
2018年5月2日(水)
会派で2つのことについて打ち合わせを行いました。ひとつは先のタウンミーティングで出された要望・意見について、もうひとつは平成30年度の予算要望に対する当局からの回答(予算措置状況)についてです。

タウンミーティングの中で書いて頂いたアンケートの中に「道路の止まれなどの文字が不鮮明な箇所が多い」といった声が複数ありました。

それについては、会派での予算要望の中でも「路面標識を再塗装し鮮明にすること」「道路・危険交差点の安全対策をはかること(ベンガラ舗装など)」として実現を訴えており、今回は[交通安全対策事業費]として4700万円、[交通安全施設整備事業費]として700万円が計上されています。
2018年5月1日(火)
新年度を迎えたと思ったら早くも1ヶ月が過ぎてしまい、今日から5月です。思わずこの日記の日付も「4月」と打ってしまいました。

午前中、JC時代や魚屋の仕事でお世話になった方のご母堂様の葬儀告別式に参列しました。「享年93歳の大往生ですから笑って送って下さい」と言う喪主の目には涙が・・幾つであっても悲しいものです。

昨日のわが家での法事、そして今日の葬儀と、二日続けて親や先祖の存在に心を馳せる時間がありました。そういえば・・・私の幼い頃、わが家では食事の前に必ずこのような言葉を唱和していました。「箸とらば 天地御世の恩恵 祖先や親の恩を味わい いただきます」 

わが家だけの独自の言葉なのかどうかよく判りませんが、こうした教育をしてくれた両親に改めて感謝の思いで一杯です。
2018年4月30日(月)
親戚が集って親父の三回忌法要を執り行いました。

「先祖が天国で見守ってくれている」といった言い方をよくしますが、父親が亡くなって2年、この間の出来事を考えると、単に「見守っている」だけではなく「私の人生を誘導している」のではないかと思うことがあります。

当然「悪い方向に」ではなく「良い方向に」導いてくれているのだと信じて歩んで行こうと思います。

生前、永六輔さんが「人間は二度死を迎える」と言われたことがあります。一度目はその肉体が生命を終えた時、そしてもう一度は、その方のことを知っている(記憶している)方がこの世の中からいなくなった時だそうです。

そういった意味では、父親は間違いなく、今日集まって下さった皆さんのおかげで生き続けているのです。今日は親父と語り合うことにします。
2018年4月28日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の会創立72周年記念の朝起き会に出席しました。

本来、市原稲荷神社での開催予定だったのですが、今日になって急きょ重原市民館に会場を変更しなければならなくなったのです。朝の5時から100名近い方が参加する会場を、直前になって変更するというのは大変なことです。

本会の教えに「現実大肯定」と「苦難福門」という言葉があります。これは苦難や苦痛、トラブルなどに対して動揺することもなく、起きている出来事を「よし」として受け止め、直ぐに対応して乗り越えることにより、その苦難や苦痛が結果的には福を招くことになるといった教えです。

今日はその学びを見事に実践された姿勢に心から敬意を表したいと思います。流石の対応力だと感心しました!