東陽町ホンネの日記

2017年8月20日(日)
9月定例会一般質問の原稿を書き始めています。今回予定している質問項目は・・・

1.刈谷駅前の整備について
   ①刈谷駅北地区整備事業について
   ②刈谷駅前線の整備について
   ③駅前に停車している送迎バスについて
   ④みなくる広場について

2.学校への電子黒板・タブレットPCの導入について
   ①刈谷市としての導入に対する考え方について
   ②国の意向について

先の6月定例会から一般質問において[書画カメラ→プロジェクターで投影]が許されるようになりました。市民クラブ(トヨタ系)の議員さんなどは、自らグラフなどの資料を作成して、非常に判り易く説明しておられました。

私も今回は利用してみたいと思っています。但し、自ら作成した資料ではなく、イメージパース図や図面といった、過去に当局から配布された資料の投影ですけれどね(苦笑)

2017年8月19日(土)
刈谷市総合運動公園では『刈谷わんさか祭り2017・花火大会』が開催されました。

昨日の盆踊り大会はこのわんさか祭りの前夜祭と言う位置づけですから、わんさか祭りそのものは今日の午前11時から午後9時までのイベントです。

例年、桟敷席にて夜の花火を楽しませて戴いているのですが、今年は芝生の上で眺めながら「あ~、これで夏も終わりだなぁ~」といったことを感じていました。華やかな花火が終わった後の何とも言えない寂しい気持ち・・・これも含めて花火の魅力のような気がします。

夏が終われば直ぐに9月議会。明後日(22日)には9月議会のための会派説明が始まります。明日からはその準備です・・・
2017年8月18日(金)
小山地区の老人クラブ[小山寿楽会]のお盆法要に出席しました。

お経の後、住職さんから盆法要の由来についての説法がありました。

「お釈迦様の弟子の中で、神通力一番とされている目連尊者が、ある時、神通力によって亡き母が餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知りました。そこで、どうしたら母親を救えるのか、お釈迦様に相談しにいきました。するとお釈迦様は、『お前が多くの人に施しをすれば母親は救われる』と言われました。そこで、目連尊者はお釈迦様の教えにしたがい、夏の修行期間のあける7月15日に多くの僧たちに飲食物をささげて供養したのです。すると、その功徳によって母親は、極楽往生がとげられました」とのことです。

そしてそれ以来、旧暦の7月15日は、父母や先祖報恩感謝をささげ、供養をつむ重要な日となり、お盆の期間には祖先の霊が帰ってくると考えられています。日本のお盆は、祖先の霊と一緒に過ごす大切な期間なのです。

そして、戻ってきた精霊を慰め、送り出すために催されたのが『盆踊り』です。

と言うことで、夕方からは、刈谷市レクリエーション協会創立70周年記念の市民盆おどり大会に参加しました。

刈谷市の市制施行は昭和25年、一方この盆踊り大会が始まったのは昭和22年と言うことで、刈谷市が合併する前の「村」の時代から住民の親睦を図る目的で行われていた歴史のある行事なのですね。

浴衣に着替え「刈谷小唄」「刈谷音頭」「刈谷よいとこ」など9種類の曲目で約2時間半。たっぷり汗を掻いて、市内に住んでいながらこのイベントの時にしか顔を合わせない多くの方と語り、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
2017年8月17日(木)
テレビのリモコンを操作していたら、KATCHに偶然、西尾の画伯斎藤吾朗先生が写っていました。

故郷三河を大切にしておられる先生は、刈谷を描いた作品だけでも「万燈祭」「大名行列」「野田の雨乞い笠おどり」「依佐美送信所」「佐喜知庵」などがあります。

テレビの中で「絵は『糸』に『会う』と書きます。絵を通して人と人との出会いが広がれば良いと思っています」といった趣旨のことを仰っていましたが、確かに私も先生の絵を通して人脈が広がったような気がします。

現在、刈谷市美術館で開催されている先生の絵画展に私は既に3回出かけましたが、先生の顔を見ていたら再び行ってみたくなりました。先生の絵は何度みても飽きることがありません・・・9月3日(日)までですね
2017年8月16日(水)
トヨタ系企業はお休みですが、名古屋中央卸売市場のお盆休みは昨日で終了。今日も朝3時半に起床して、市場に向うことから一日のスタートです。

午前中、総合文化センター大ホールで行われた藤間流の日本舞踊発表会に出かけました。会主 藤間貴美和先生は4年前に大腿骨複雑骨折という不慮の事故に遭われたにも拘わらず「踊り続けたい、いつまでも」の強い思いで見事にカムバックされました。藤貴会のモットーである「一生懸命」「継続は力なり」を先生の姿勢そのもので示してきた偉大な先生です。

会場では偶然、私の後援会女性部長の中村先生と席が隣になりました。写真に写っているのは長唄小曲[人形]を踊っている黒川桃花ちゃんと須本莱結ちゃん。可愛い二人はどちらも3歳です。その二人を見て中村先生曰く「あの黒川ちゃんは、私の教え子のひ孫なのよ」・・・

「教え子のひ孫」ってことは先生から言えば玄孫くらいですね。凄いことです!!
2017年8月15日(火)
今日は72回目の終戦の日。日本武道館では[全国戦没者追悼式]が行われました。

「私たち遺族は、先の大戦から学んだ戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代にしっかりと伝え、二度と戦争をしない日本と国際社会の建設に向ってまい進していく」遺族代表による追悼の辞を全く同じ気持ちで聞いていました。

(終戦の日に相応しく?)自衛官の方と昼食を取りながら懇談をしました。長年、不発弾の処理に携わってこられた方です。

「1トン爆弾はちょうど私ぐらいの大きさがある」「橋梁を破壊する目的で投下した爆弾が多く、今でも主な河川の底には不発弾が沢山ある」「統計上、投下した爆弾の内約3%は不発弾となる。どれだけ投下され、これまでにどれだけ処理したかは判っているので、数字の上ではまだ半分ほどしか処理できていない」「1トン爆弾は半径500mほどの被害がでる」など、専門家ならではの興味深い話をいくつかして下さいました。

自らの危険を顧みずこうした活動をしておられる自衛官の皆様に心から敬意を表します。
2017年8月14日(月)
トヨタ系企業などはお盆休みのため車の通りも少なく、刈谷市内はとても静かです。

それでも、新聞はいつも通り配達されますし、ごみはいつも通り回収され、市役所の窓口はいつも通り業務が行われています。いつも通り仕事をして下さっている方のおかげさまですm(__)m

お願いしていた道路陥没地点の補修が完了していました。「道路の整備不良により通行車両が傷つき刈谷市が損害賠償をする」と言った事案が時々発生しますので、交通量はそれほど多くはないのですが、万が一に備えてお願いをしておいたものです。

迅速な対応ありがとうございましたm(__)m

2017年8月13日(日)
母校刈谷北高校の総会・懇親会に出席しました。

刈谷北高校の総会は「隔年毎に8月の第3日曜日に開催する」ことになっているのですが、今回はその日である20日に会場を押さえることが出来なかったため一週早い今日の開催となったものです。

「本校の卒業生は約28500名います。社会に出て出会った相手が、刈谷北高校の卒業生だと知った途端に『こいつは悪いやつではないな。否むしろ良いやつだろうなぁ~』ということになります(笑)。同窓の強みはそのような信頼関係と絆の深さにあるのだと思います。このご縁をそれぞれの人生の中で生かして行きましょう・・・」懇親会の中締めでこのように挨拶させて戴きました。

夕方からは、父方・母方両方のお墓参りに家族で出かけました。「もろこしを 供えて暫し 父の傍」ご先祖様と暫し語り合って来ました。
2017年8月12日(日)
刈谷駅南口みなくる広場では1ヶ月に2回ほどのペースで『ストリート コラボレーション ライブ=(通称 ストコラ)』が開催されています。

有志のスタッフが中心になって、主に中学生から20歳代の若者に、楽器演奏や歌を披露する「場所」を提供しているイベントで、誰でも自由にエントリーすることができ、毎回多くの若者が出演しています。

刈谷市内だけではなく、名古屋・岡崎・豊田・高浜・知多・安城・・・など近隣市からも大勢来ていて「刈谷にはこうした僕たち若者が、屋外で気軽に音楽を発表出来る場があるから素晴らしい」と大変喜んでおられます。

こうしたイベントが開催できるのも、刈谷市の理解ある応援のお陰であると同時に、スタッフの皆さん方の献身的な働きの賜物だと思います。皆さんもちろん手弁当、機材などは自ら提供して、若者のために「汗」を流しておられます。心から敬意を表したいと思います。

そして、今回私も2度目の出演をしました。前回に比べれは少しは良くなったとは思いますが、今回も緊張のあまり手が震えて弦をまともに弾くことが出来ず、ほろ苦い2回目となりました。教訓「本番では練習でやれるレベルの10分の1ほどしかやれない」「とにかく場慣れすること」

また、今回は息子も「歌」で出演しました。知らない方とのハーモニーなど、息子の方は十分合格点の出演でした。私がギターを弾いて息子が歌う・・そのスタイルでの出演を夢見ています。

2017年8月11日(金)
Fbで友達になった方のピアノ教室の発表会があると言うことで幸田町まで出かけました。

ピアノ教室の講師であり今日の発表会の主催者でもあるTさんとのことは、Fbで活躍を見ていましたが、お会いするのは初めてです。そして「今日、一緒に行こう」と誘って下さった私の後援者であるSさんもTさんと会うのは初めてとのことで、SNS時代ならではの出会いとご縁だと驚きました。

小学校の低学年くらいの子どもから高校生まで36名が出演しました。私も3人の子どもが全てピアノを習っていましたので、今から十数年前の子ども達の発表会での姿をダブらせながら演奏を聴いていました。

そして、もう一つダブらせていたのは、7月22日、みなくる広場のステージに始めてギターを持って立った自らの姿です。指が震えて全く演奏にならなかった私に比べて、小学校低学年の子ども達が如何に堂々としているか・・・

「十分な練習の裏づけがあって始めて立派な本番があるのだ」そのようなことを実感した発表会でした。全ての事柄に当てはまることですね。
2017年8月10日(木)
刈谷市議会臨時議会が開催されました。[本会議を開会→一旦休憩に入る→その間に各派代表者会議において打ち合わせをする→再び本会議を開催]この繰り返しで、朝10時に開会したものが終了したのは夜の8時といった年もありましたが、今年は事前の会派代表者会議の段階で概ね骨格が出来ていましたので、午前中には全ての役職が決定しました。

私はこれまでの福祉産業委員会に変わって企画総務委員会への所属となりました。また都市施設管理協会の理事も務めることになりました。

そして、会派の名前もこれまでの[自民クラブ]から[市民ファーストの会]に変更しました。

私たち会派のメンバー4名は昨年の9月に自民党を離党しました(蜂須賀議員はもっと以前から離党していたのですが・・)。8月から始まる議会任期の途中であったために会派の名前は[自民クラブ]のままにしておいたのですが、役員改選となる節目の今日、[市民ファーストの会]に変更したのです。

[都民ファーストの会]や[日本ファーストの会]を意識しなかったと言えば嘘になりますが、このネーミングにした一番の思いは「市民を第一に考える。市民目線で物事を判断する。市民の声に謙虚に耳を傾ける。」といった立候補の際に皆さんにお約束した[原点]に立ち返るといったところにあります。

この18年間の市議会議員活動の反省点として「選挙の際には『皆さんの声を議会に届けます』とお約束していながら、時に所属している政党の意見を優先させてしまっていたことがあったのではないだろうか」といったことが挙げられます。

そういった反省の下、既に自民党を離党した1年前からそのような姿勢で議会活動に臨んでいましたが、今日から名実共に[市民ファースト]で活動していく所存です。今後ともご支援・ご指導宜しくお願い致します。

2017年8月9日(水)
今日は『長崎原爆の日』。平和公園で行なわれている原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の様子がテレビで映し出されています。妻が長崎出身のため、何度か長崎を訪れたことのある私は、この光景を広島の時以上に身近に感じ、いつも厳粛な気持ちを持って眺めています。

そして、現在刈谷市役所では『原爆パネル展』が1階の101会議室において開催されています。戦争を知らない世代の増加とともに、悲惨な戦争の記憶が風化しつつあります。戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさと平和の尊さ、大切さを再認識するためにも、ぜひ一度覗いてみてください。パネルの枚数としてはそれほどあるわけではありませんが、一枚一枚のメッセージが胸に突き刺さります。

我々の世代は、戦争の生の体験を後世に伝えることは出来ませんが、展示を通して[戦争の悲惨さと、平和の尊さを次の世代と共に考える]ことは出来ますし、大切なことであると思っています。

8月15日(火)まで、土・日曜日を除く9時から17時までご覧いただけます。
2017年8月8日(火)
刈谷市総合文化センター大ホールで行われた[第32回 バンドフェスティバル]に出かけました。刈谷市内の小学校15校の金管バンド部による演奏会です。どの小学校も女子の部員の割合が多いのですが、その中でトランペットを吹いている男子部員を見ながら、同級生のF君のことを思い出していました。

小学校の金管バンド部でトランペットを始めたF君は、57歳になった今でも趣味でトランペットを吹いています。「男性で楽器が演奏出来るっておしゃれでカッコ良いよなぁ~!」私はいつも彼のことを羨望の眼差しで眺めています。

今日の小学生が、「楽器」を一生の趣味として楽しむことが出来たら人生はとても豊かなものになると思います。参加者全員にその資格がある[バンドフェスティバル]ですね。

夜、桜区・デンソー万燈祭の反省会に出席しました。

毎年のお楽しみ『中嶋さんによる思い出の写真プレゼン』です。6千枚の写真から厳選した300枚を紹介して行くのですが、そのトークの面白さに会場は大爆笑です。万燈祭は、本番当日と今日(反省会)、そして来年行われる新年会と1回の開催で3度楽しむことが出来ます(笑)

最後の締めはこの人。若衆頭としては今年が最後となる富松さんです。「富松さんは、万燈の製作や笛・太鼓の練習の場に何度も顔を出してくれて、皆に気配りをしっかりしてくれた素晴らしい若衆頭ですよ」多くの方からこのような声が聞かれました。

個性溢れる大勢の人の力で、今年の桜区・デンソー万燈祭も大成功でした!

チャラボコと 弾ける汗と 舞う万燈
2017年8月7日(月)
台風5号の影響で刈谷市では午前7時27分に大雨・暴風警報が発表され、同時刻に災害対策本部が設置されました。

第一次非常配備体制が敷かれ、市の職員は防災服を着ての執務となっています。台風がこの地方に近づくのは夜半から未明にかけてということで、今後一層の警戒が必要です(テレビ、ラジオなどで、避難に関する情報に十分注意してください)。市民の安心・安全を守るための職員の尽力に、心から敬意を表します。
2017年8月6日(日)
今日は広島原爆の日。朝5時、市原稲荷神社で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日をスタートさせました。毎年8月6日は、この会の創始者・上廣哲彦会長が広島で被爆したことが会創立の端緒となったとから「平和祈念朝起会」として、来賓も出席していつもより多くの出席者で開催されるのです。

終了後は、刈谷駅北口広場で開催されているカリアンアサイチに出かけました。毎回ミニコンサートが開かれるのですが、今日は私の刈谷東中学校時代の同級生が出演しました。

「コータロー」という名前であちらこちらでライブを行っているとのことで、自ら作詞作曲をした3曲を熱唱しました。歌もギターも上手いし、曲も良いし、人前でこうして披露できる趣味を持っていることは素晴らしいことだと思います。同年として羨ましく思いました。

72年前の今日、広島に一発の原子爆弾が投下され、十数万の貴い命を奪い、広島の街が業火と爆風で廃墟と化しました。原子爆弾の犠牲となった方々の御霊に対し、謹んで哀悼の意を表し、鎮魂の祈りを捧げると共に、今なお被爆の後遺症に苦しんでおられる皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。

同時に唯一の戦争被爆国である私たち日本人は、核兵器の悲惨、非道さを後世や世界に伝え続け、核兵器のない世界を実現していく責任があると思います。

今日もこのカリアンアサイチの中、8時15分には全員で黙祷をして、原爆死没者への追悼とともに核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願い、誓ってきました。
2017年8月5日(土)
今日は3つのイベントを梯子しました。午前中はみなくる広場で行われている[ストリート コラボレーション ライブ]に。前回突然の出演で、緊張のあまり手が震えてしまいギターの弦をまともに弾くことが出来ず、恥を掻いてしまったイベントです。

今日は何と、息子が同じように突然飛び入りで出演しました。楽器演奏ではなく、歌だけでの出演ですが、ギターを弾いて下さったり、ハーモニーを入れて下さった方のお陰もあって、大成功での初舞台となりました。いつの日にか息子と一緒に出演できたら・・と願っています。

午後からは、安城市の七夕まつりに出かけました。こちらでの関心もやはり音楽です。まちのえき岡菊苑で行われたライブを聞いてきました。大勢の知り合いが出演しており、「人前でこれだけ披露出来るようになったら素晴らしいだろうなぁ~」と憧れと尊敬の眼差しを持って楽しんできました。「いつの日にか自分も・・」と、少しだけ思っています(笑)

夜は地元の商店街が主催しているサマーフェスティバルに出かけました。その中でのイベント、大好きな盆踊り大会では、桜区婦人会の皆様と共に踊りの輪に加わって爽やかな汗を流しました。特に「かりやよいとこ」など刈谷の3曲を踊っている時は郷土への愛着を感じ、刈谷市民でいることを無性に嬉しくなる瞬間です。

例年、浴衣に着替えて参加しているのですが、今日はその時間がなくて、ポロシャツでの参加となってしまったことが若干心残りですが、夏の一夜を大いに楽しむことが出来ました。

いずれのイベントも、準備・設営して下さった皆様に心からの感謝を申し上げます。
2017年8月4日(金)
さくらウォーキング愛好会の夏季暑気払い懇親会に出席しました。

桜区の保健推進員が指導するウォーキング教室をきっかけに、2001年に故笠原氏が中心となって立ち上げたこの会も、既に16年が経過しました。昨年、会長の笠原氏がお亡くなりになりましたが、遺志を継いで新会長の大場氏の下、会員の皆さんは今でも毎週元気にウォーキングを続けています。

私は・・というと。これまでは毎週日曜日に開催だったため出席できていたのですが、半年ほど前から毎週土曜日に変更となったため、仕事の関係でほとんど参加することが出来ないのが現状です。しかし、今日のような懇親会の時には仲間に入れて下さり、皆様との親睦を楽しむことが出来ています。

会設立時からおられるメンバーは既に16歳年を重ねられた訳ですが、皆さん私以上にお元気で、「最近○○山に登ったよ」といった、ウォーキング愛好会と言うよりも、登山同好会といった内容の会話で大いに盛り上がりました。

(写真は以前、笠原会長を先頭にメンバーで富士見台高原に行った時のものです)

2017年8月3日(木)
第三次安倍第三次改造内閣が発足しました。経験と安定性に重きを置いた非常に良い布陣であると思います。特に個人的には、河野太郎外務大臣・世耕弘成経済産業大臣・小野寺五典防衛大臣・林芳正文部科学大臣に期待しています。

それにしても・・・「世襲議員が多いなぁ~」と感じます。首相、麻生(財務)、野田(総務)、河野(外務)、世耕(経産)、林(文科)、加藤(厚労)、小此木(国家公安)江崎(沖縄・北方)、鈴木(五輪)、梶山(無任所)。20人の閣僚中半分以上の11人が世襲ということになっています。

私は以前から世襲について懐疑的でしたが、先に「期待している」と書いた4名の内3名も世襲ですから、世襲が悪いのではなく、当たり前ですがやはり人物本位ということなのですね。

国民の声に耳を澄ませて、しっかりとした仕事をして下さることを期待しています!
2017年8月2日(水)
母校刈谷北高校の同窓会役員会に出席しました。主な議題としては今月の13日(日)に開催される同窓会総会についてです。

同窓会の総会は隔年、8月の第3日曜日に開催することになっているのですが、今年は該当日に会場を押さえることが出来ずに、開催日を第2日曜日に変更して開催することになりました。

その日はお盆の13日(日)。「お盆だから出席し辛いのではないか」と言う意見と、逆に「刈谷市を離れている方々が帰省しているのでむしろ出席し易いのではないか」と言う2つの意見がありました。さあ~っ、当日どのようになるのか。楽しみであり、心配でもあります。

刈谷北高校は高等女学校・商業家庭課・学校群と変遷を重ねてきた学校ですが、卒業生であればどなたでも出席が可能です。改めてご案内をし、多くの皆さんの出席をお待ちしています。

日時 平成29年8月13日(日)
   午前10時~午前11時(総会)
   午前11時30分~午後1時30分(懇親会)
会場 刈谷市産業振興センター 604号室(総会) 401号室(懇親会)
会費 2000円(当日、受付にて)
2017年8月1日(火)
議会運営委員会が開催されました。主な議題は8月10日に開催予定の臨時議会についてです。

毎年8月には議会の新たな役職を決定するための臨時議会が開かれます。と言っても、当日全ての役職をその場で決める訳ではなく、事前に会派の代表者が何度か集まって役職案を決めておいて、臨時議会当日は正式決定の手続き的なことだけを行うのです。

今日も議会運営委員会終了後に代表者会議が開かれました。人の醜い面が見えてしまうこの時期は本当に嫌な時期です( ̄▽ ̄;)
2017年7月31日(月)
8年ほど前に出産のため職場を去った方と街中で偶然お会いしました。

隣には体の大きな息子さんがいましたので、「あの時のお子さんがもうこんなに大きくなったのですか。年月の過ぎるのは早いですねぇ~」といった話をしました。そして「幼稚園や保育園に行っておられたのですか?」と尋ねたところ。

「はい、東刈谷幼稚園に行っていました」の言葉に続けて「その幼稚園の園長S先生がとても暖かく良い方で、本当に素晴らしい幼稚園でした」と言われました。

私は「幼稚園か保育園に行っておられたかどうか」を尋ねただけなのにも拘わらず、その幼稚園の園長先生が「とても良い方だった」と言われたということは、それほど「良い園長先生だった」という印象が記憶に残っている証なのだろうと思いました。

実はこのS先生のことは、以前にも他の方から「いつもニコニコして優しくて、心の暖かい本当に素晴らしい先生ですよ」「S先生といると心が癒される」と聞いたことがあります。

議員という立場にとっても、こうして職員さんのことを誉めてもらえると本当に嬉しいものですね。
2017年7月30日(日)
現在、刈谷市美術館では『斎藤吾朗の描けば描くほど モナ・リザ模写から赤絵へ』というタイトルで、斎藤吾朗先生の展覧会が開催されていますが、今日はその中のイベントCBCラジオでお馴染みのつボイノリオさんとのスペシャル対談が行われました。

数十年前から知り合いだったというお二人のエピソードや、モナ・リザを模写することになった経緯、[赤絵]や愛知の魅力についてたっぷり語って戴きました。会場も駐車場も超満員で、ユーモアー溢れる二人のトークに聴衆の皆さん大満足だったのではないかと思います。

対談終了後は、斎藤先生とつボイノリオさんを万燈祭にご案内しました。つボイさんに次の予定が入っておられたため、万燈に明かりが灯って勇壮に舞う光景までは見て頂くことが出来なかったのですが、万燈祭の雰囲気の一旦だけでも感じて貰えたのではないかと思います。

その代わり、見学している道中では、万燈祭についてしっかり説明して、「機会があったらラジオでも宣伝しておいてください」とお願いしておきました。

明日以降のCBC『つボイノリオの聞けば聞くほど』は聞き逃せません(笑)
2017年7月29日(土)
万燈祭の新楽です。午前10時半、第2観光倉庫から万燈を桜市民館に運び、市民館駐車場での挨拶、隣の御霊神社での神前舞から祭りのスタートです。

桜区・デンソーとしてこれまでと大きく違う点は、万燈コンテストに備えた練習(フォーメーション確認)を刈谷駅南口のみなみる広場で行ったことです。そういった意味では、これまでは祭りに参加することで精一杯だった桜区・デンソーチームも、今年からは「祭りの質」にこだわった元年と言えるかもしれません。コンテントの結果、残念ながら入賞することは出来なかったのですが、チームとしての結束が一段と強まったように感じました。

また、子ども会の皆さんの参加も目を見張るものがありました。太鼓や笛は、桜区デンソーチームとして参加を始めた頃に、子ども会のメンバーとして太鼓・笛を習った子ども達が、成長して今では次の世代の子ども達に教えているのです。歴史や文化が間違いなく継承されていることを嬉しく思いました。

うだるような暑さの中で約10時間。足は痛く、体はバテバテですが、心地よい疲労感で今年も終えることが出来ました。