愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2019年11月13日(水)
現在朝7時30分。今日と明日の2日間、愛知県議会の安全・安心対策特別委員会の県外調査に出かけます。

平成30年に発生した北海道胆振東部地震による被災状況と被災時の対応(観光客を含む外国人対応・ブラックアウト対応・土砂災害対応)、復旧・復興状況、さっぽろ創世スクエアの強靭化機能などについて現地調査を含めて行います。しっかり勉強してきます。
2019年11月12日(火)
議会人の、議会人による、議会人のための研究集会 真の地方自治を目指して・・・全国都道府県議会議長会主催による『第19回 都道府県議会議員研究交流大会』に出席しました。愛知県議会議員は10名、全国から約500名の都道府県議会議員が集まりました。

基調講演は駒澤大学法学部の教授の大山礼子氏による「新時代における地方議会のあり方」、そして私の所属した分科会は「外国人観光客の増加と広域観光」がテーマです。

分科会の中で[せとうちDMO]の話が出てきました。DMOとは、地域の多様な関係者を巻き込みつつ、科学的アプローチを取り入れた観光地域づくりを行う舵取り役となる法人のことで、[せとうちDMO]の場合は広島・岡山・山口・兵庫・香川・愛媛・徳島の7県で構成されています。

以前からこのDMOのことは知っており、「DMOとそれぞれの自治体での観光行政とのすみ分け、あるいは連携はどのようになっているのだろう?」と言う疑問がありましたが、質疑応答の場で同趣旨の質問がありました。

DMOの場合、選択と集中により事業を絞ることが出来る、当初「国内の観光客も増やして欲しい」との要請を受けたが「あくまでインバウンドだけに絞らせて欲しい」とお願いをしたとのことでした。なるほど、DMOはインバウンドを対象、国内は自治体が対応というすみ分けは非常に判り易く効率が良いと感じました。

分科会のパネリストは広島と三重の県議会議員でした。その方々の説明や質疑をされる方の発言を聞いていると「皆さん本当に知識が豊富で話のスキルも高いなぁ~」と感心します。こうした研修会に出ると良い刺激を頂きます。
2019年11月11日(月)
17日(日)に開催する神谷まさひろ後援会女性部の集い『秋の収穫祭』の打合せを現場の加藤農園で行いました。柿狩りとBBQ、ミニコンサートで秋の一日を楽しみたいと思います。お天気を神様に祈ります・・・

刈谷市都市計画審議会に出席しました。これまでは[市議会の議員]の区分で、市議会議員の中から選任されて出席していたのですが、これからは[学識経験を有する者]の区分での出席です。

議案としては1件、生産緑地地区の変更についてということで、生産緑地地区の面積が変更前の41.0haから変更後は40.1haとなります。
2019年11月10日(日)
ミササガパークでのラジオ体操の後、カリアンアサイチに出かけました。今日で開設以来15周年を向かえる記念の朝市です。15周年記念ということで安城ハムさんが、通常1000円以上するハムを限定30本、500円で販売をして下さいましたので始まる前から長蛇の列が出来ていました。

その安城ハムの丸山社長がミニコンサートで演奏している時に何故だか私の名前が。「次はかぐや姫の曲をやるので神谷さんも一緒にどうか」と言う話になり、無謀にも突然出演することになりました。

曲は「神田川」と「22才の別れ」。演奏している時に突然頭が異常に痛くなりました。もしかしたら極度の緊張から血圧が突然上昇して頭痛が起きたのかもしれません。命がけの挑戦でしたが自分としては良い経験をすることが出来ました(聞いておられる方々には下手な演奏と歌でご迷惑をお掛けしました)

その後、かきつばたワークスで行われているフリーマーケットに出かけました。多くの知り合いの方が、ボランティアとして頑張っておられました。物販・飲食なとで少しだけ協力させて頂きました。

その後は名古屋観光ホテルで開催された『日本ボーイスカウト愛知連盟創立70周年祝賀会』に出席しました。

ボーイスカウトは、自然と平和を愛する健やかな青少年を育成する世界運動で、愛知県には現在14地区178団あり加盟員9,522名となっています。愛知県議会の中にも[ボーイスカウト振興愛知県議会議員懇談会]があり今日はその中から30名ほどが出席していました。

司会はCBCアナウンサーの澤朋宏さん。ご自身も小学校の頃からボーイスカウトに入っておられ、現在もボーイスカウト日本連盟の団支援・組織拡充委員会の副委員長をやっておられます。出身が西尾市とのことで、共通の知り合いの話で盛り上がりました。

また、ガールスカウト愛知連盟の平尾副連盟長とも話をすることが出来て、連盟の抱えている課題などをお聞きすることが出来ました。ボーイスカウト・ガールスカウトの発展に微力ながら県議の立場で尽力して参る所存です。

2019年11月9日(土)
「和と雅」シャインズで開催されている華道霜花流の華展を鑑賞しました。花は気持ちをゆったりと穏やかにしてくれます。日頃の忙しさの中にも、ゆっくりと花を愛でる心のゆとりを持ちたいものです。

その後、桜市民館の文化展に出かけました。入口で婦人会の皆さんがお団子を焼いて販売しておられましたが、その中の一人にアトランタオリンピックに出場した「まあちゃん」こと井上真由美さんがおられました。ビックリです!

毎年この文化展には私も俳句講座の皆さんと共に出展しているのですが、その講座も休止になってしまったために、今年は出展なしです。来年こそは何か出展したいと思っています。

新田町にあるひかりワークス風鈴において『風鈴祭り』が行われました。その中で行われた『風』さんの20周年記念イベントでは、なんと横山理事長さんがボーカルを務めるバンド演奏がありました。サプライズだったようで「風」の皆さんはこれまでの歩みを思い出しながら涙ぐんでおられる方もいました。

来年度は神明町に第2風鈴が開所します。そしてこちらの(第1)風鈴が開所して15年を迎えることとなります。これを契機に法人が益々発展されることを祈念致します。私も県議会議員の立場で応援出来ることはしっかり応援して行きたいと思います。
2019年11月8日(金)
昨日と今日の2日間。県外調査で大牟田市と唐津市を訪問しました。

調査項目は、大牟田市=「おおむた・みらい・ESD推進事業について」、唐津市=「メディア活用推進について」です。

大牟田市の全ての市立学校は平成24年1月にユネスコスクールの認定を受けて、持続可能な開発のための教育(ESD)を行っていました。ESDをより一層推進することがSDGsの目標達成に貢献するとのことですから、子ども達への教育の視点からSDGsを推進していると言えるかと思います。

また、17項目の内、地域性に合わせたて10項目だけを重点項目として抜き出した大牟田版のSDGsを教育委員会が作成していました。更には、市役所においては市長を本部長とする「大牟田市ESD推進本部」を設けるなど、全庁的にESDに取り組んでおりその姿勢は本当に素晴らしいと思います。

唐津市では、唐津市がモデルとなったTVアニメ「ユーリ!!!on ICE」と「ゾンビランドサガ」を活用して、認知度アップと集客促進を図っていました。

刈谷市においても毎年実施しているアニメコレクションの盛り上がりを見れば、アニメーションの活用による地域活性・交流人口の増加は十分可能であると思います。

工業団地や住居系市街地拡大といった手段による定住人口の増加と共に、交流人口の増加も様々な魅力作りによって図っていく必要を感じています。
2019年11月6日(水)
以前からグラウンドゴルフをやっておられる複数の方より「幸田町にグラウンドゴルフ専用の素晴らしい施設があるから一度見ておくと参考になるよ」と聞いていました。

今日、関係者の方からお誘いを受けましたので、関係者3名と鈴木絹男市議と共に見学に行って来ました。途中、国道23号線の高架下に整備されている安城市の施設と西尾市の施設も見て来ました。「雨に濡れることなく楽しむことが出来るグラウンドゴルフ専用のスペースが整備されていることは羨ましい」と思って見ていたのですが、幸田町の大日陰グラウンド・ゴルフ場に着いて更に驚きました。

幸田町にある施設は延面積31,800㎡、5面に亘り常設80ホール、天然芝の素晴らしい施設で、大会等で予約をして使う場合には有料となりますが、少人数で楽しむ場合には予約は不要で、突然行っても無料でプレーすることが出来ます。今日も「せっかく来たのだから」と言うことで、5名で16ホールプレーを楽しみました。

グラウンドゴルフは手軽に楽しむことが出来て、健康作り・認知症予防・仲間との交流など非常に魅力のあるスポーツです。そして以前から「刈谷市にも専用の施設を」という声が多くありますから、市議会議員の皆さんと協力しながらぜひとも実現したいと思っています。

2019年11月5日(火)
「市原さんの四季桜が見頃ですよ」の連絡を受けて、今朝のラジオ体操は市原稲荷神社で行いました。終了後は近くの喫茶店でみなさんとモーニングです。花を愛でて、皆様と交流し、身体を動かして健康に・・・素晴らしい一日のスタートです。

愛知県に依頼していた各種事項の打ち合わせのために県庁に出かけました。行きはいつもの通り約40分で到着、ところが帰りは名古屋高速がリニューアル工事をしていたため、東新町から乗ることが出来ずに、高辻から乗ることになってしまいました。

いつもの倍の約80分も要してしまいました。今日は帰路でしたから次の予定に遅刻といったこともなく良かったのですが、議会などがある時に、往路においてこうしたことがあると大変です。情報には敏感に対応して行かねばならないと再認識しました。
2019年11月4日(月)
愛知県議会福祉医療委員会の委員にご案内を頂きましたので『第47回 愛知県難病団体連合会の定期大会シンポジウム』に出席しました。

「難病患者の就労について考える」と言うテーマで、ハローワークの方、(治療と仕事の)両立支援員の方、就労移行支援事業所の方、社会保険労務士さんからそれぞれの分野における就労支援の取り組みについて説明がありました。

[従来の社会保証制度ではフィットしていない現状があること]・・・たとえば、①傷病手当金が「休み続ける人を支える制度」であること ②多様性を受け容れる企業に対する支援制度がないこと などを重く受け止めて、改善を図って行かなければと思います。
2019年11月3日(日)
ミササガパークでのラジオ体操の前には、サッカーボールを蹴り合いながら身体をほぐしていますが、今日は体操終了後にそのボールの前で記念撮影です。

雁が音中学校において一ツ木町ソフトボール大会が開催されました。刈谷市内でこうしてソフトボール大会が行われている地区はここだけではないかと思います。今年で42年目を迎える歴史と伝統のある大会です。

一ツ木町にある企業チームが7社9チーム・雁が音中学校が2チーム・一ツ木町のとうちゃんソフトボールのチームが5チームの合計16チームでの対戦です。「県議会議員になって刈谷市内の様々の地区を廻る中で、一ツ木地区の団結や絆の強さを感じていたのですが、こうしたスポーツを通して住民が交流していることもその要因の一つなのだと感じています。」・・・そのような主旨で来賓挨拶をさせて頂きました。

その後、蜂須賀市議会議員がピッチャー、私がバッターで始球式をやらせてもらいました。「空振りでなくて、本当に打っても良いですよ」と言われていましたので、その気で臨んだのですが、真剣に当てようとして振っても2球続けて空振りです。しかも足がつりそうになってしまいました(汗) 3球目になんとかバットに当てることが出来たのですが、自分の打球がどこに飛んでいったのか判らない始末で、日頃の運動不足を痛感しました!
2019年11月2日(土)
刈谷産業振興センターで開催されている『刈谷産業まつり2019』の開会式に来賓として出席した後、会場を見て廻りました。

このイベントには多くの知り合いも出店していますし、来場者の中に知り合いも沢山います。そしてその中には一年に一度このイベントの時にだけお会いする方もいます。そうした沢山の人との出会いがあることもこうしたイベントの魅力です。

その後、各地区で開催されている文化展の内、高須・熊・高津波地区の文化展を鑑賞して廻りました。絵画・書・写真・手芸・盆裁・郷土史・生け花・習字・工作・ポスター・・・作品点数の多さとそのレベルの高さには毎年驚かされます。ここまで極めた趣味を持ってみえるのは本当に素晴らしいことだと思います。

また、屋外で豚汁をご馳走になったり、市民館の中では喫茶コーナーやお抹茶が振る舞われるなど、それぞれの地区の地区長さんや公民館長さんには大歓迎をして頂き、大変お世話になりました。

こうして多くの皆様と交流を深め、地域の課題をお聞かせ頂くことは政治に携わる者としてとても有意義なことです。
2019年11月1日(金)
仙台市にある旧荒浜小学校を視察しました。東日本大震災において、2階まで津波が押し寄せたにも拘らず、避難をした児童や教職員、住民ら320人に一人の犠牲者もなかったのがこの小学校です。屋上から自衛隊のヘリコプターで一人づつ救助されていく映像は今でも目に焼きついています。

その校舎を震災遺構として公開をすることによって、津波の脅威や教訓、避難所での地域住民のあり方などを後世に伝えているのです。

震災当日仙台市の職員さんであった方から、当時の様子やその後のこの地区の復興・まちづくりの様子などの説明を聞きながら見学をさせて頂きました。

実は今回の交通費は、セントレアから行きの飛行機代が5080円、帰りが9200円とLCC就航のおかげで非常に安価に、かつ短時間で行くことが出来ました。今回は昨日から一泊しましたが、その気になれば日帰りでこの施設を見学することも可能なのです。

こうした施設は「後世に伝える」という意味で子供達にも一度は見せておきたいと思いますので、次は日帰りでぜひ子ども達と一緒にもう一度来たいと思います。
2019年10月31日(木)
地方議会総合研究所主催による研修会を受講しました。内容は「政務活動費適性支出のチェックポイント」、講師は元全国市議会議長会法制参事の廣瀬和彦氏。

朝10時から午後5時まで、最新の判例を踏まえて政務活動費支出の考え方についてみっちり話をして頂きました。ただ、判例によると、同じような支出をしていても裁判所によって合法・違法の判断が分かれる場合があり非常に難しいものであることを感じました。

政務活動費は県民の付託に応えるための議員活動に欠かすことができないものである一方、公費であるという自覚を持って、自らの良心に従って恥ずかしくないよう適切に執行しなければならない・・・と改めて決意しています。
2019年10月30日(水)
愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催された『第67回 愛知県社会福祉大会』に来賓として出席しました。

民生委員・児童委員、社会福祉施設・団体役職員等、その他社会福祉関係者など合計約8000名が集まっての大きな大会です。大会の最後には[大会宣言]と[大会決議]が協議されました。[大会決議]は行政や我々議員に対して今後力を入れて取り組んで行くべき内容が謳われていますので、今後の福祉政策の指針としてこのHPにもUPします。

①地域福祉の中心的担い手である県・市区町村社会福祉協議会の基盤整備を一層強化されたい。
②ボランティア・市民活動、福祉教育への支援を充実強化されたい。
③民生委員・児童委員活動に対する支援を一層強化されたい。
④地域における生活困窮者に対する有効な支援のため、生活福祉資金貸付事業等のセーフティネット施策が機能するよう体制を拡充されたい。
⑤社会福祉法人の非営利性と公益性を踏まえ、現行税制を堅持されたい。
⑥大規模災害に備えた総合的な福祉支援活動の提供体制の整備を図るとともに、防災・減災対策を充実強化されたい。
⑦介護保険サービスの質の向上と安定的な運営及び介護予防と高齢者の生きがい対策を充実強化されたい。
⑧地域共生社会の実現のため、障害者総合支援法による施策を充実強化されたい。
⑨子ども・子育て支援新制度による保育事業等の量的・質的な充実や児童虐待予防の取組をはじめとする社会的養護施策を総合的に推進されたい。
⑩母子・父子・寡婦等に対する福祉サービスと就業支援等の自立支援策を充実強化されたい。
⑪社会福祉施設の整備と運営体制の支援を強化されたい。
⑫福祉・介護・保育人材の確保、育成、定着のための総合的な対策を一層充実強化されたい。
夕方からは、刈谷駅周辺で行われた[花と蝶のパトロール]に参加しました。刈谷駅周辺のごみ拾いと、健全なまちとして発展していくことを目的にパトロールを毎月1回行っています。参加者は、地元の自治会の皆さんのほか、刈谷警察・刈谷市役所・市議会議員、そして風俗店や飲食店といった地元商店街の方も参加しています。

この[花と蝶のパトロール]は今回が148回目。つまり12月には150回目の節目を迎えることとなります。そこで12月25日(水)午後6時から、いつもより多い約200名の参加者により、盛大に開催します。

この活動はどなたでも参加できますので、皆様のご参加をお待ちしています。
2019年10月29日(火)
刈谷駅周辺では[一夜限りの飲み歩き ほろ酔い カリアンナイト]が行われました。5枚綴りのチケットを前売り4000円で購入して、参加店を飲み歩くイベントです。

「函館において「バル街」という飲み歩きをイベントを行っている」と言う情報を仕入れ、実際に現地を体験した上で同じようなイベントを立ち上げ、今ではすっかり刈谷市にとっての名物となっているイベントです。

今回は私の後援会長でもある面高さん、市議会議員の城内さん、そして後半からは子ども達とお店の中や路上で行われているライブを楽しみながら6軒のお店を廻りました。

西尾信用金庫裏の本部テントでは、商店街の方やNPOまちづくりかりやのスタッフ、ボランティアの皆さんが様々なお手伝いをしておられました。私たちは数時間本当に楽しい時間を過ごすことが出来ましたが、その影には事前の準備も含めて大勢の方々の汗があることを決して忘れてはいけないと、その方々の姿を見て感じました。本当にありがとうございました。

2019年10月28日(月)
刈谷市議会事務局に用事があって伺うと、ちょうど雁が音中学校の生徒が議場において[地方自治制度学習事業]を行っていましたので、記者席から傍聴していました。

市内6中学校に36クラスありますから、日にちと時間を分けて1クラスづつ議場に入り、先ず市議会全体の仕組みを事務局から説明した後、模擬議案に対して生徒の皆さんが実際の議会さながらの審議をして行くのです。

他の自治体で、各学校の生徒代表が集まって[子ども議会]が行われることがありますが、一部の生徒だけが関わるのではなく、この事業のように「全ての3年生が議場に来て、模擬議会を体験する」という刈谷市の方式は、学校・議会事務局側の苦労はありますが、生徒にとっては非常に良い経験だと思います。

午後から、野田公園で行われているグラウンドゴルフの練習に伺いました。選挙の時に応援して下さった方々ですので、新しく発行した[神谷まさひろ県政報告]をお持ちして、少しだけ活動報告を口頭でさせて頂きました。

特に[刈谷市の治水対策]の項目の中に、逢妻川の調節池を刈谷市が運動公園として整備するとの記述がありますので、その中にはグラウンドゴルフ場も何とか整備したい旨の報告をしました。

その後「少し体験していかないか」ということになり、皆さんに交じって1ラウンドプレーをさせて頂きました。16ホールの内、2打で入れたのが7ホールあり、「この腕前ならぜひ会員に」ということで、トントン拍子で入会することになってしまいました(笑)

会員数は刈谷市内で最も多く約60名、80歳以上の会員が17名、最高齢者は92歳、その中で私59歳、最年少の新人です。宜しくお願い致します。

2019年10月27日(日)
刈谷ハイウェイオアシスのオアシスステージにおいて[刈谷音楽協会の日]イベントが行われました。

イベントのトップバッターは刈谷ロータリークラブバンドです。商工会議所会頭がギターを、JCや高校の先輩がベースを、後輩はボーカルとピアニカで、そしていつもお世話になっている掛かりつけ病院の傘寿を迎える院長先生がドラムを叩き・・・大人になってからの楽器演奏、そしてバンド活動・・・本当にカッコいいです!

そして私の後援会女性部副部長がMCをやって、自らも電子ピアノで出演し、フィナーレは会場から子ども達も舞台に上がってパプリカのダンス、そして歌は彼女のお孫さんです。秋のひととき素晴らしいイベントで癒されました。
2019年10月26日(土)
ミササガパークでのラジオ体操を終えた後、久しぶりに桜区健康ウォーキングに参加しました。健康的な一日のスタートです。

昨日の雨から一変、素晴らしい秋晴れの下、刈谷駅周辺では『刈谷アニメ collection2019』が開催され、私も初めてオープニングセレモニーに登壇しました。

刈谷駅の連絡通路は、コスプレ参加者とその姿を写真に収めるために参加した方とで混雑をしていました。こうしたイベントを見ていると、改めて「刈谷市は活気があるまちだ!」と実感します。

その後、安城市の安城学園高校に出かけました。『ふれ愛ときめき 西三河フェスティバル2019』の式典に出席するためです。高校の公私間格差是正・私立高校の授業料無償化実現の目的で毎年開催されているイベントです。

「その要望を県会議員に直接訴えられる」ということで、この近隣の県会議員が私を含めて7名出席しました。

市議会にも毎年「私学助成の拡充を国や県に求める」陳情が提出され、全会一致で採択されて来ました。つまりこれまでは「刈谷市議会から愛知県に拡充を求める」立場だったのですが、これからは県議会議員として拡充をストレートに愛知県に求めて行きたいと思います・・・来賓としてそのような主旨の挨拶をさせて頂きました。
2019年10月25日(金)
今朝、中日新聞に[神谷まさひろ県政報告vol.2]の折り込みをしました。中日新聞を取っておられないお宅には、ある情報誌と共にポスティングがされているはずです。是非ともご一読頂き、県政を少しでも身近に感じて頂けたら幸いです。

そしてその[神谷まさひろ県政報告]を使って、昨日は熊市民館において県政報告会を開催しました。熊地区の有志の方が企画・設営・声掛けをして開催して下さったもので、激しく雨が降る中、大勢の方が集まって下さいました。

これまでの県議会議員としての活動内容や、県議会と市議会の違いの中で驚いたこと、一般質問や委員会質問の内容、現在県が取り組んでいる事業など、私から1時間報告をした後、皆様から質疑・要望を頂きました。

治水対策・境川浄化センターの上部利用・グラウンドゴルフ場の整備など、頂いた要望をきちんと県に届けて行きたいと思います。
2019年10月24日(木)
午前11時から東海テレビで一般質問の様子が少しだけ放映されました。僅か数分ですが、自らの映像を見ての感想としては・・・

①もっと前を向いて話をした方が良い(原稿を見なければいけないので、難しいことではありますが)②老けた顔をしている(壮年の顔は自らの責任だぞ)③自席での態度が悪い(背筋を伸ばして着席すること)

今回の一般質問では ①愛知の地方創生について ②刈谷市の治水対策について の2項目を質問しました。

このHPでは、放映されなかった方のテーマ「刈谷市の治水対策」に関する答弁の一部を要約して紹介します。

◎境川と逢妻川→「5年に一度発生する降雨」に対応する整備が2018年度に完了。現在は更なる治水安全度の向上を目指し、河口部より「20年に一度発生する降雨」に対応する整備を進めている。

◎逢妻川→洪水を一時的に貯留する調節池の整備を進めており、今年度には調節池の上流側を供用開始。下流側は、平常時には刈谷市が運動公園として利用するため、市と連携し、引き続き完成に向け整備を進めて行く。

◎猿渡川→「5年に一度発生する降雨」に対応する整備が完了。現在は上流に向け、知立市内の県道知立安城線付近の河床掘削を行っている。

◎排水機場の自動起動化→操作員による排水機場での直接操作を基本としているが、昨今の増加するゲリラ豪雨による急激な水位上昇への対応や操作員の高齢化・人員不足など、ポンプの確実な操作を実施する上での課題が生じている。このため刈谷市内では、4箇所の排水機場の内、流れ川第2排水機場と水干川排水機場について、複数あるポンプの内1台を自動起動化している。残る2箇所については、操作状況の実態を踏まえ、自動起動化の必要性を検討する。

2019年10月23日(水)
今朝のラジオ体操も市原稲荷神社さんで行いました。雲一つない晴天、湿度も低く爽やかな朝、参加者全員元気いっぱいです☀

終了後は喫茶店でモーニング、出来上がったばかりの情報誌[神谷まさひろ県政報告]を見て貰いました。地域の声をお聞きし、地域の皆様と交流を深める場です。

参加者の前田さんが「今日は西部市民館で手打ちうどんを作っているから食べにおいで」と仰って下さいました。毎週水曜日に、うどんと蕎麦を交互に作っているとのこと。お言葉に甘えて食べに伺いました。市民館の前には幟も立てられ、味はお店のそれと変わらない美味しさです❗

皆さんで楽しく作って、美味しく食べて、家族にもお土産・・・とても素晴らしい行事です。

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