東陽町ホンネの日記

2018年6月20日(水)
福祉産業委員会+予算審査福祉産業分科会が開催されました。

補正予算の中でヘルプマークを購入するための予算が計上されていました。このヘルプマークは、義足や人工関節を使用していたり、内部障害や難病があったり、妊娠初期であったりするなど、外見ではわかりにくいが、日常生活や災害時の援助・配慮を必要としていることを示すマークです。

刈谷市にはヘルプマークの対象となる方々が約4300名おみえになります。愛知県が県内自治体分を一括発注し、300個は無料で愛知県から配布され、残りの4000個について刈谷市が購入するための費用85万5千円の計上です。

配布については7月20日から、愛知県内で一斉に開始されます。刈谷市での配布場所は市役所福祉総務課窓口、保健センター・市民センター窓口で、希望者に配布を予定しています。

申請書等の提出や氏名等の確認は求めず、また代理の方でも受け取りは可能ですが、一人につき1個の配布としています。
2018年6月19日(火)
私が所属する企画総務委員会+予算審査企画総務分科会が行われました。分科会の中で『災害派遣トイレネットワーク推進事業』に関する補正予算が組まれていました。

この事業は民間事業者が実施するクラウドファンディングを活用して寄付啓発を行い、トイレトレーラーの購入資金を確保するといった事業です。歳出はトイレトレーラーの購入等として約1651万円、それに対して寄付金は昨年度分も合わせて約568万円となりました。

この[トイレトレーラー]と言うのは、屋根の太陽光パネルで充電可能なバッテリーで電源を確保することができ、また外部電源とつなげることも可能な、1台あたり4部屋の洋式水洗トイレがついたトレーラーです。

昨年の12月議会でも同じことを発言したのですが、この事業は全国約1700の市町村の多くがこのトレーラーを保有して、大規模災害時には被災地に派遣し融通し合うといったしくみをつくることが出来るかどうかが最も重要です。つまり、多くの自治体が参加をしないと意味がないのです。

今日の答弁では、静岡県富士市、刈谷市に続いて、静岡県の西伊豆町が6月にプロジェクトへの参加を表明し、いくつかの自治体から問い合わせを戴いているとのこと。

東日本大震災などでは、水道・電気などのライフラインが被害を受け水洗トイレが使えず、仮設トイレも排泄物でいっぱいとなり、トイレの対策が課題となっていただけに非常に良い取り組みだと思いますが、今後多くの市町村にこのプロジェクトが広がっていくようなPRが何より重要です。

2018年6月18日(月)
朝7時58分、大阪府では震度6弱を観測する大きな地震が発生しました。

高槻市では小学校4年生の女児が、学校のブロック塀が倒壊してその下敷きとなりお亡くなりになりました。心からご冥福をお祈り致します。

倒壊したブロック塀の映像を見ていると、単にブロックを積んだだけで、中に鉄筋が入っていないようにも見えました。報道によると[建築基準法違反]とのことです。

ここ数年、公共施設や家屋の耐震補強には注目が集まっていましたが、こうしたブロック塀の対策についても改めてチェックする必要性を感じました。

尚、刈谷市には[ブロック塀等撤去費補助制度]があります。これは個人所有のブロック塀で、道路(個人敷の通路を除く)及び公共施設(学校、公園等)の敷地に面する高さ1m以上のブロック塀等の撤去を行う場合に、補助金を交付するものです。本年度は20件分の予算が計上されていますが、今回のことを機にブロック塀の安全対策が促進されるといいですね。
2018年6月17日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。

昨夜は床に就くのが遅く、目覚まし時計も掛けていなかったのですが、4時20分に夢で目が覚めました。父と祖父が出てきた夢でした。今日は父の日ですから「朝起き会に集いなさい」と亡父が言っているんだろうなぁ~と思って、急きょ集うことにしたのです。

今日の学びは「言霊」についてです。言葉には不思議な力が宿っていて、悲観的な言葉を発すれば、その言葉の通りに状況は悪い方に推移し、逆に楽観的な言葉で明るく表現すればその言葉の通りに良い方向に進むといった教えです。もしかしたら亡き父はそのことを伝えたかったのかもしれません。

そして、父の日ということで、子ども達から「お父さんへの感謝の手紙」披露がありました。私も今日は亡き父に思いを馳せて一日を過ごしたいと思います。

刈谷北高校の吹奏楽部顧問の長谷川先生から招待を戴き、[おもだか音楽祭]に出かけました。昨年は刈谷市総合文化センター大ホールで行われたのですが、今年は抽選で会場を取ることが出来ずに知立のパテイォでの開催でした。

来年も押さえることが出来なかったとのこと。刈谷の高校が地元の施設を使うことが出来ないなんて・・・とても残念です。

音楽会は3時間を越え、披露した曲目も20曲近く、最後は『アナと雪の女王』をミュージカルで演じるなど、「学業と両立しながら、よくぞこれだけの練習を積んだものだ」と感心するほど内容の濃い音楽会でした。

後輩の活躍は嬉しいものですね!

2018年6月16日(土)
刈谷駅南口のみなくる広場において開催されている『ストリート コラボレーション ライブ=(通称 ストコラ)』が2周年を迎えました。

有志のスタッフが中心になって、主に中学生から20歳代の若者に、楽器演奏や歌を披露する「場所」を提供しているイベントで、誰でも自由にエントリーすることができ、毎回多くの若者が出演しています。

刈谷市内だけではなく、名古屋・岡崎・豊田・高浜・知多・安城・・・など近隣市からも大勢来ていて「刈谷にはこうした僕たち若者が、屋外で気軽に音楽を発表出来る場があるから素晴らしい」と大変喜んでおられます。

こうしたイベントが開催できるのも、刈谷市の理解ある応援のお陰であると同時に、スタッフの皆さん方の献身的な働きの賜物だと思います。皆さんもちろん手弁当、機材などは自ら提供して、若者のために「汗」を流しておられます。そうしたスタッフの一人が書いた文章です・・・

今でもよく心配される事
「少しでもいいから参加費を徴収した方が若い子達の今後の為に良いのでは」
準備片付けから機材費とか人件費とか言い出したらキリがないよね。 
無料で歌える意味を理解できる子は自然と残ってるし、逆の人は離れてってるよ。
高校生の500円は大人の5000円だと思う。
学校行きながらバイトで稼いでたり、親が子供の為に働いて発生してる価値のあるお金。

俺達も生活があるからクオリティの高いステージにはしてあげれないけど、学校や家よりものびのびと居られる場所にしてくれたらと思う。
逃げ場って大事。

子ども達を思う気持ちの素晴らしさと、献身的な活動に心から敬意を表したいと思います。
2018年6月15日(金)
刈谷市議会一般質問の3日目。今日も6名の議員が登壇し、私も最後に約50分間の質問を行いました。

事前に登壇することをこのHPやFbで告知したところ、数名の方がそれを見て傍聴に来て下さいました。そして、その中の一人の方が見終えた後、次のような書き込みをして下さいました。

 民主主義のルールではありますが。誰一人の意見も無視しない。そんな前提があります。 誤解の無い様に申し上げますが、全ての方の意見が全部通ったり、実現するとの意味ではありません。
 多数決、協議の上で今回は見送る。そんなケースの方が多いのかもしれません。ですが、そんな意見があった、その様に思う人がいた その事実だけは必ず尊重しなければならないとの意味です。
 時代背景、環境が変われば採用されたり実現したりする。折角の意見を、無下に握り潰してはいけませんよとの意識であり、みんなで一緒に話し合って協議する・・・そんなルールです。 よって、参画する人は関心を持っている事が前提となります。
 本日、刈谷市議会の一般質問の会場で、偶然隣り合わせた安城の坂田先生と民主主義のあり方をテーマに盛り上がった。(民主主義下での少数意見の扱いと尊重の意義、みんなが関心を持つ重要性についてです。)
 神谷市議が、一般質問の終わりに その様な主旨の話をされたので、「およよ」と思った。いい勉強を、させて頂いたと思う。

一般質問を終えるまでの緊張感から解き放たれた安堵感と、やり終えた満足感に加えて、この書き込みでほんわか嬉しい気持ちになりました。


2018年6月14日(木)
刈谷市議会6月定例会2日目。今日は7名の議員が一般質問に登壇しました。蜂須賀議員の質問の中で「エアー遮断機」という言葉が出て来ました。聞き慣れない言葉ですので少し紹介しますと・・・

大雨によりアンダーパスが冠水し通行止めの水位に達した時に、直径60Cm、長さ約4mの円筒型の布製バルーンが自動的にエアーで膨張し、車両の進入を物理的に防ぐのです。

普段は道路脇の箱に収納されており、冠水時には膨らんだバルーンの内部でLED照明が点滅し、夜間においても視認性が確保されています。そして「エアー遮断機」が作動した際には、自動通報装置により市役所と担当職員に通報が入り、状況が把握出来るようになっています。

現在、刈谷市が管理している車両が通行可能なアンダーパスは6箇所あり、幹線道路にある5箇所の内4箇所にはこの「エアー遮断機」が設置されています。残りの1箇所についても今年度設置する予定です。
2018年6月13日(水)
刈谷市議会6月定例会が開会しました。竹中市長による議案の大綱説明の後、6名の議員が一般質問に登壇しました。一般質問の中で「消防団」についての質問がありましたので「消防団員の確保」の取り組みについて紹介します・・・

現在の消防団員数は355名、その内女性は7名、学生団員は35名、刈谷市職員の団員数は46名

消防団員数の減少は全国的な課題であり、刈谷市内の21個分団中、定員を満たしているのは小垣江本郷地区の第10分団・小垣江新田地区の第11分団・一里山地区の第14分団・東境地区の第19分団の計4分団だけなのです。

そこで刈谷市では消防団員確保のために様々な支援策を行っています。具体的には・・・

1.福利厚生の目的で利用する施設利用料金等の一部補助
2.10年以上勤続した団員に対して市民休暇村招待券の支給
3.学生等消防団活動認証制度→団員として1年以上消防団活動を行った学生に対して証明書を交付して就職活動の支援
4.[あいち消防団応援の店]で料金割引等のサービス
2018年6月12日(火)
[JC35の会]の親睦会に参加しました。この[35の会]と言うのは、刈谷青年会議所(JC)に所属していた昭和35年生まれのメンバーによる同窓会です。

メンバー数は11名。40歳でJCを卒業してからはほぼ毎年開催していたのですが、今回は実に3年ぶりの開催となりました。

昼は、風は強いですが素晴らしい青空の下、爽やかな汗を流し、夜はメンバーの1人である[(株)だるま]さんの関係で、名古屋駅前にあるJRセントラルタワーズ12階にある「The Kitchen Salvatore Cuomo」において素敵な料理と夜景を楽しみました。

そして何より楽しかったことは、気の置けない同級生との語らいです。皆、白髪が目立ってきましたが、社会や企業では中心的に活躍している責任世代です。懐かしい話と共に、明日に向っての前向きな話に時間を忘れて楽しむことが出来ました。

あっ、それから、話をしていて判ったのですが・・・11名の中で孫がいるのは唯一私だけでした。お爺さんになったからと言って老け込まないようにしなければと思いました(笑)
2018年6月11日(月)
かりがね地区の商店街[かりがね発展会]の総会に来賓として出席しました。

会員数は約70店舗、毎年7月に築地町のスギ薬局さんの駐車場などをお借りして夏祭りを開催している団体です。その他には、大晦日の神社での芋川うどんの振る舞いや[かりがね発展会商品券]を独自に発行していたのですが、残念ながらその2つの事業はこの度中止になってしまいました。

会長が挨拶の中で、会員商店から「発展会に入っている魅力・メリットがない」といったことをよく言われるが、発展会の事業を通して地域貢献をしていると思って欲しいと言われました。

正にその通りで「お店は地域に生かされ 地域はお店によって活気づく」のだと思います。
2018年6月10日(日)
「雨」の天気予報であったため、カリアンアサイチは中止になってしまいましたが、総合運動公園では[第35回刈谷市消防操法競技会]や[グルメナンバーワン決定戦]が開催されました。現在女性の消防団員は刈谷市全体で7名。今日はその全てが選手として出場しています。

今年の愛知県消防操法競技会には私の地元第2分団(重原・桜)が刈谷市を代表して出場します。その前哨戦とも言うべき今日の様子を、ぜひ応援して行きたかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで中座して、次の予定である小山地区の公職者等懇親会に出席しました。

小山地区の、市議・民生委員・保健推進員・老人クラブ会長などの公職者と地区委員さんなどとの情報交流の場です。小山地区の世帯数は5270世帯、昨年に比べて50世帯増加していますが、自治会加入率が74.6%しかありません。この割合を如何にして増やして行くかも課題の一つであります。

その後、刈谷音楽協会主催による『刈谷音楽祭』に出かけました。

世界一の鍵盤ハーモニカ奏者 松田昌さんの演奏は「音を楽しむとは正にこういうことだ」と改めて感じさせてくれた魅力的なステージでした。

そして、終了後は刈谷市総合文化センターを後にして、大急ぎで知立のパティオへ。刈谷ロータリークラブバンドのメンバーであり、JCの先輩でもある磯村さんからご招待を頂いていた『JAZZ FESTIVAL』に出掛けました。大学生や社会人など16ものバンドによるジャズの祭典です。

ソロでトランペットを吹いているのは同級生の古澤君。バンドの中心メンバーです。小学校の鼓笛隊からトランペットを始めた彼は既に半世紀もの経験ですから、アマチュアではなくまるでプロの腕前です。一つの趣味を半世紀も楽しんで、道を極めることは凄いことだと感心しています。


2018年6月9日(土)
桜区健康ウォーキングで約4.2Kmを歩いた後、桜市民館で行われた[花ポットづくり&プレゼント事業]に参加しました。

市民館で公園管理運営士でガーデナーの近藤かおり氏からフラワーポットによる寄せ植えのコツを学んだ後、神明公園で実際にサルビアとマリーゴールド、百日草を植えたフラワーポットを作りました。これを民生委員さんらが一人暮らしの高齢者宅に配って廻ります。まちを花で華やかにする目的と共に、独居老人への安否確認を兼ねた見回りの目的を持った事業です。
2018年6月8日(金)
刈谷市議会6月定例会は6月13日(水)から29日(金)まで、17日間の会期で開催されますが、今回も本会議最終日には市役所7階においてフロアコンサートが行われます。

昼休みの時間帯、12時10分から12時50分までで、今回は筝や尺八など和の音色で楽しんで頂けます。議会傍聴にもお越し戴きたいですが、こちらのフロアコンサートにもぜひお越し下さい。


2018年6月7日(木)
この度[認知症の方が安心して暮らせるまちづくり]に関する包括的な連携協定を、刈谷医師会・刈谷市・知立市・高浜市、そして認知症に関する多くのノウハウや情報を持つエーザイ株式会社の5者によって締結することになりました。

連携協定締結式は6月9日(土)午後4時50分から、 刈谷医師会館3階の会議室において行われます。

連携事項としては・・・
①認知症に対する理解促進、及び認知症の方の人権等に関する意識啓発に関すること
②行政・医療・介護等の関係機関(者)間の連携強化に関すること
③認知症の予防及び早期発見・治療の仕組み作りに関すること
④その他、認知症の方が暮らしやすい地域づくりを促進するための活動に関すること

です。 認知症は、その原因や症状の特性から介護関係者のみで対応することは困難であり、 特に医療関係者との連携は非常に重要であります。また、先に会派で行った行政視察において坂出市の[認知症初期集中支援制度]を学んで来ましたが、刈谷市でも本年度からその事業をスタートさせる準備が行われており、今回の連携協定はその一環なのかなぁ~と想像しています。

いずれにしても「住み慣れた地域での支援体制づくり」が何よりも重要です! 

2018年6月6日(水)
今日は天気予報通り終日雨降り。この雨が、カリアンナイトの行われた昨日でなくて良かったと思います。

こういう日は「晴耕雨読」ならぬ、一般質問の原稿書き。かなり以前に質問の骨格だけは作っておいたのですが、最終的に今日全ての原稿を書き上げました。これで、いつ一般質問が行われても大丈夫な状態なのですが、残念ながら今回は一番最後での登壇ということで、出番は10日も先です・・・(T△T)
2018年6月5日(火)
刈谷駅周辺ではカリアンナイトが開催されました。10年前に始まったこのイベントも今回が20回記念。昼には俳優の辰巳琢郎氏と、カリアンナイトのお手本となった[函館バル街]生みの親である深谷宏治氏のトークショーが行われ、カリアンナイトの楽しみ方と魅力をたっぷり語って戴きました。

そして夕方、待ちに待ったカリアンナイトに繰り出しました。カリアンナイトの魅力は「新しい店を開拓することが出来る」「カリアンナイトに参加している人同士、知らない人とでも友達になれる」「飲み歩きが楽しい」「美味しい料理をいくつも楽しむことが出来る」「路上ライブなど各種イベントを楽しむことが出来る」などいくつかありますが、今回は一緒に廻った方との会話が盛り上がったため、「路上ライブなど各種イベントを楽しむ」ことが出来なかったことがちょっぴり残念です。

路上や店内で複数の方に「どこから来られたのですか?」と聞いたところ、刈谷市外の方がとても多くおられました。カリアンナイトは刈谷駅周辺の賑わいづくりとして、大成功のイベントだと思います。主催しておられる商店街の皆様とスタッフの皆様に心からの感謝と敬意を表します。


2018年6月4日(月)
刈谷市議会6月定例会一般質問の通告が正午で締め切られ、午後1時から議長室において質問の順番を決める抽選会が行われました。

今回は19名の議員が通告し、抽選の結果私は何と19番目、つまり最後での質問となりました。6月15日(金)の午後4時前後からのスタートかと思います。質問項目は次の4つです・・

1.道路の白線等の塗り直しについて
2.福祉タクシー料金助成利用券の交付について
3.小中学校の部活動について
4.総合型地域スポーツクラブについて

今回は先のタウンミーティングで参加者から戴いた声を参考に質問をします。

2018年6月3日(日)
刈谷病院で行われた『第13回あったか ハートまつり』に出かけました。このお祭りは「まつりを通じて一人でも多くの方に病院に足を運んでもらい、精神科病院を身近に感じてもらいたい」「地域の中の普通の病院として認知されたい」といった目的で開催されています。

ボランティアとしてお手伝いをされている団体の顔ぶれや来場者の多さを考えると、十分にその目的は達成されていると思います。

沢山の障害福祉事業所が出店していましたが、その中の1つに、障がい者就労継続支援A型とB型事業所を開設しているTouchさんがありました。中手町にA型のTouch1号店をオープンした時からのお付き合いですが、3年経過した今では事業所を3箇所にまで増やしておられます。

国の法律・制度も変わって「当時も今も経営は苦しい」とお話しておられましたが、利用者の視点で常に物事を考えている社長さんの情熱と志があるからこそ、こうして事業が拡大しているのだと感じました。これからも微力ですが市議の立場として応援して行きたいと思います。

また、別の事業所の方には「大人の発達障害対策」の必要性についてアドバイスを頂きました。こちらは後日事業所を訪問して勉強したいと思っています。
2018年6月2日(土)
(株)デンソー様による環境社会貢献活動の一つ[みつばちプロジェクト]の説明会に参加しました。

全く知らなくて驚いたのですが、私の後援会事務所前にあるデンソー様の社屋において何と、みつばちを飼育しておられるとのことでした。

そして「みつばち」の飼育を切り口として、①蜜源の確保(花いっぱいプロジェクト)②社員啓発(環境意識の向上)③社外環境教育(生物多様性の理解)④地域活性化(はちみつをつかった街づくり)といった活動をしておられました。

みつばちの活動範囲は半径約2Kmとのことですから、わが家の庭に来ているみつばちもこのみつばちかもしれませんね・・・
2018年6月1日(金)
ついこの間「新しい年を迎えた」と思ったら、早いもので今日から6月です。ちょうど一年後には、選挙の準備で忙しくしていると思いますが、それもあっという間に訪れることでしようね。

今日は議会運営委員会が開催されました。6月定例会の日程・運営などに関する内容が主な議題で、議会だより・市民だより・私のHPなどでは「6月議会の日程」として既にお知らせしていますが、本会議や委員会の日程・全体の会期などが正式に決まるのがこの議会運営委員会なのです。

6月定例会は6月13日(水)から6月29日(金)までの日程で開催予定です。
2018年5月31日(木)
[委員会6者会議]が開催されました。この6者と言うのは、正副議長・議会運営委員会の正副委員長・常任委員会の正副委員長の合計6名で、委員会の中で当局より提案される報告案件について、「担当の委員会で報告すれば良いのか」それとも「全議員を対象の場で報告すべきか」などを調整する会議です。

6月定例会では建設委員会には[市営住宅明渡し等訴訟経過報告について][刈谷市中心市街地まちづくり基本計画について]の2件が、市民文教委員会では[住吉幼稚園新園舎及び重原幼稚園跡地に整備予定の保育園の開園延長について]の1件が報告されることになりました。
2018年5月30日(水)
刈谷駅周辺連絡協議会役員会に出席しました。刈谷駅周辺を健全で明るく綺麗なまちにするために花と蝶のパトロールなどを行っている協議会です。この周辺は店舗の入れ替わりが激しい、この役員会も店舗の経営者・店長の移動などを確認することに多くの時間が割かれています。

夕方、名古屋のウェスティンナゴヤキャッスルにおいて大村ひであき愛知県知事の政経セミナーが開催されました。県内各地から経済・福祉・政治など各界で活躍されている大勢の方々がみえて会場は超満員! 例年に比べて出席者が多いように感じました。

日頃はなかなかお会いできない方と久しぶりにお会いしたり、新たなご縁が生まれたりと、有意義な交流を図るには絶好の機会で、私はこの会への出席をとても楽しみにしています。

大村知事を支持している各政党代表の挨拶の後、スペシャルゲストとして俳優の大村崑さんが紹介されました。オロナミンCのCMやサスペンスドラマ[赤い霊柩車]で有名な大村崑さんも、今年はNHKの大河ドラマ「西郷どん」に、西郷吉之助(隆盛)の祖父・龍右衛門役で出演し86歳とは思えない元気な姿で大活躍です。

大村崑さんの元気にあやかって、元気な愛知がいつまでも元気で、更なる発展、飛躍をすることを大村知事に期待しています。
2018年5月29日(火)
昨日のこの日記とFbにおいて、小中学校の大規模改造工事と小学校へのエアコン設置のことを書いたら、小垣江に住んでおられる方から次のような趣旨の質問を頂きました。

「小垣江小学校や依佐美中学校の改修はやらないのですか? エアコンは全ての小学校に付くのですか?」 地元(母校)の事業はちっとも行われず不公平だ、といった趣旨での質問のように思いますが、私はこのように答えておきました・・・

「小垣江小学校は平成28年度に3億6000万円ほど掛けて、依佐美中学校は平成28年度に5億3500万、29年度に8400万円ほど掛けて既に大規模改造を行っています。エアコンは昨年度全ての中学校に設置をして、今年度は[全ての]小学校に設置です。」

昨日の日記の中で私は「刈谷市は議会の会派に対して公平にやってくれる」と書きましたが、あたりまえですが、各施策に対しても全く[公平]です!
2018年5月28日(月)
6月定例会の議案について市当局から我々議員に対して事前に説明をする[会派説明]が行なわれました。今回の議案は報告案件6件、単行議案11件、条例議案6件、予算議案1件の合計24件です。

自治体によっては、こうした事前の説明会を特定の会派にしか行っていない自治体もあるのですが、刈谷市の場合全ての会派に公平に実施してくれています。

単行議案の中には、工事請負契約の締結に関する議案が9件含まれています。3月議会において予算として承認された事業が、入札などにより業者が決定して、この6月議会において工事請負契約の議案として上程されてくる・・・ちょうどそんなスケジュールでしよぅか。内容としては・・

「小学校に空調設備(エアコン)を設置するための工事」のほか「小高原小学校南舎大規模改造(建築)工事」「双葉小学校南舎大規模改造(建築)工事」「富士松中学校南舎大規模改造(建築)工事」と全て学校関係の議案でした。

今年度の当初予算の内、最も多いのが[子育て・教育]関係の予算ですから、議案にもそういったことが象徴的に表れていますね(最も、これらの工事の多くは、30年度当初予算ではなく、29年度の最後の補正予算で組まれているものですが・・)

2018年5月27日(日)
朝5時、市原稲荷神社さんで行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。

晩婚化や生涯未婚率の増加が少子化の要因の一つであり、そのために刈谷市でも様々な子育て支援策(少子化対策)を行っているし、全国の自治体では婚活支援策を行っているところもある。そうしたことは行政でもできるが、一番有効な対策は「家族を持つって良いものだなぁ~」と思ってもらうことであり、それは本会の会友が家族愛和している姿で見せることである・・・このような内容で、家族をテーマに演談をさせて頂きました。

その後、桜市民館で行われている資源回収のお手伝いをしました。1ヶ月の間に倉庫に溜まったダンボールを回収場所まで運んでくるのが主な仕事です。今月はいつもより量が多いように感じました。

資源回収が終了した後は、JR刈谷街道踏み切りの隣(南桜町)にある公園の花植えのお手伝いを行いました。いきいき友の会の会員さんを中心に、商店街会員さん、地元住民の皆さんのほか、公園の前にあるサナル予備校の先生8名も一緒にお手伝いして下さいました。まちが花で彩られることは素敵なことですね。
2018年5月26日(土)
恩田川沿いで行われた[オオキンケイギク駆除活動]に参加しました。

恥ずかしながら、昨年までは私も「恩田川に綺麗な花が咲くようになったなぁ~」と思っていたのですが、刈谷環境支援員の会さんの活動を通して生態系を壊す特定外来生物であることを知りました。

明治の頃、黄色い綺麗な花として鑑賞目的で北アメリカから輸入され、繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用され、河川敷や道端の一面を美しい黄色の花弁で彩る花は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれたのです。しかし、カワラナデシコなどの日本での在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止されることとなり、全国的に駆除活動が始まったのです。

夕方は、安城学園高校元校長の坂田先生主宰の『おいしいものを食べる会』に参加しました。今回の会場は碧南の称名寺、精進料理での懇親会です。

「我々大人の役割は、子供達に良い社会をつくること」という坂田先生がいつも言われている言葉を引用して締めの挨拶をさせて頂きました。この会に参加するといつも、教育・音楽・文化・福祉・ボランティアなど、様々な分野で活躍しておられる方々の情熱とパワーに刺激を貰います。

2018年5月25日(金)
刈谷市議会6月定例会一般質問の原稿を書き始めています。と言っても、詳細に書くのではなく、質問や要望したい事柄を箇条書きに羅列した程度で、今後それらに肉付けをして行くのです。

今回は先のタウンミーティングで出された意見の中から4項目をこの一般質問の場で取り上げようと思っています。

「道路の[止まれ]などの文字や白線が不鮮明」「対象が障害者であるにも拘わらず福祉タクシー券の配布場所が2階なのは如何なものか」「部活動の時間削減には反対」「総合型地域スポーツクラブの補助金が今年度からゼロになった」

私たち議員の多くは選挙の際に「皆様の声を、市政に届けます」と言っています。そういった意味では、本会議や委員会で発言することはその約束を果たすことであると思っています。