愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2021年4月13日(火)

「晴耕雨読」 愛知県議会の図書室に入荷しましたので、早速、3時間ほど掛けて全て読みました。刈谷市にもお呼びしたことのある犬山市のビアンキ元議長の情熱とリーダーシップによる改革です。

県庁から帰った後は南桜町にあるスペースAquaで行われた『刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップ』に出席しました。情報交流の中で、「6月に開催予定であったカリアンナイトは10月開催に延期になった」「次回の花と蝶のパトロールは4月28日(水)午後6時から実施する」「デンソーグループさんから東日本大震災復興支援10年史が発刊された」などが報告されました。

私も[県政報告Vol.9]の中から「JR刈谷駅の総合改善事業」「県道今川刈谷停車場線の横断歩道橋整備」「プレミアム商品券事業」「感染防止対策協力金の特例受付」について説明をさせて頂きました。
2021年4月12日(月)
先週は池江璃花子選手に感動し、今日は松山英樹選手に感動。人々を元気にするスポーツのちからを再認識。コロナ禍で滅入りがちなこんな時だからこそスポーツで日本を元気に!

「愛知県感染防止対策協力金」について、再三の延長などにより申請手続きの期間が判り辛く、「うっかり申請期間を過ぎてしまった」という方もおられるかもしれません。

そこでそうした方の救済策として、愛知県では申請期間内に「愛知県感染防止対策協力金」の申請を行えなかった方を対象に、特例で申請を受け付けることにしました。

◎過去に申請をしたことがある方は、交付・不交付にかかわらず、その期間の協力金について、申請することができません。
◎昨年4月・5月の休業要請、8月の時間短縮要請に対する協力金は、今回の特例受付の対象外です。



上記NoⅠは錦・栄地区の一部が対象でしたから、刈谷市の事業者はNoⅡとNoⅢが対象ですね。思い当たる方は、今すぐ県のHPでご確認下さい。
2021年4月11日(日)
朝8時より、刈谷市相生町にある堀眼科さん前ではカリアンアサイチが開催されました。

新鮮な野菜や卵、パン、団子、練り製品などの販売のほか、商店街の皆様によるコーヒーのサービス、そして素敵な生演奏・・・、心豊かにゆったりとした時間が流れて行きます。更に、この会場でしかお会いできない方や、久しぶりに会う方との情報交換も楽しみの一つです。

今日から名古屋市長選挙の選挙戦がスタートしました。

私は今から22年前、市議会議員に初当選した時、支援者の方より「名古屋市の横井市議の後援会活動や政治活動をお手本にしなさい」と言われ、横井事務所を訪問して以来、横井市議には何かとお世話になり、議員としてのあり方を教わってきました。

そうした関係もあり、今日は名古屋市の伏見交差点で行われた出陣式にお邪魔しました。ここでもまた、出陣式のあり方を学ぶことが出来ました。

来賓の激励挨拶では、政党の偉い方の挨拶は一切なく、「多胎児のお母さんを支援する市民」「私学助成拡充を求める市民」「端唄を始めとする文化振興に取り組む市民」「元PTA役員の市民」といった4名の女性により、それぞれの立場から名古屋市の課題と解決するために横井候補に期待する点を語ってもらうというスタイルで、従来の「苦しい」「頼む」「お願い」だけではない、市民による選挙のお手本のような出陣式であったと思います。

締めを行った、道徳公園のバスケットコートを利用する若者のスピーチ、「変えよう」三唱も素晴らしい内容でした。こうした多くの市民の願いを受け、横井候補の必勝を祈念しています!
2021年4月10日(土)

昨日の刈谷ホームニュースに紹介された「農林水産省の日本食普及の親善大使」=刈谷市出身の料理研究家ピコ岡田真由子さんからメールを頂きました。

私の嬉しいニュースを地元の方々に広めてくださってありがとうございます。刈谷高校中に留学したのをきっかけで、その後の大半は海外生活がほとんどです。近年、 パリのフランス外務省で料理修行をし、国賓級の方々がフランスに訪れた時のお食事に携わり、その間、日本酒と和食の普及に勤めるべく[京都 月桂冠]のフランス代表もしておりました。

そして今は夫の転勤を理由に香港でMayu’s Kitchen & Coを創設し、料理研究家/出張シェフをしながら 香港日本総領事館・JETRO・農水省などの日本食普及プロジェクトのお手伝いをさせていただいております。3年前に愛知県の飲食中小企業が香港進出を狙って初イベントをした時、通訳兼コーディネーターをさせていただいた事もあります。今でもその何社かの商品が香港市場にある事は喜ばしい限りです。

愛知県は偉大なトヨタがあるので、飲食産業はあまり目立ちませんが、コロナ禍で困っている企業も沢山あるはずです。西尾のお茶、常滑や瀬戸の焼き物、観賞用のお花、エダブルフラワー、様々な農産物や「あいちのかおり」、三河湾で取れる河豚、そして刈谷の「亀甲あられ」(私大好きです!)。 どんどん、香港並びに世界にその良さを伝えて行きたいです。

なにか私がお役に立てる事があればお声かけをかてください。 今後ともどうぞよろしくお願いします。


2021年4月9日(金)

内外情勢調査会名古屋支部(支部長:大村愛知県知事)の4月度定例会に出席しました。

本日の講師は上智大学教授の前嶋和弘氏、『バイデン政権と日本』というテーマでお話を頂きました。テーマの小見出しとしては・・・

◎アメリカ国内の深刻な分断
◎分極化の原因
◎バイデン氏とその政策
◎経済政策と景気への影響
◎バイデン外交の基本姿勢
◎日米関係はどうなるのか
◎米中関係はどうなるのか
◎長期的に見た日本・アメリカ・中国

経歴を見ると上智大学卒業後に中日新聞の記者をなさっておられるのですね。この地域に縁の深い方です。
2021年4月8日(木)
今日は刈谷市立の幼児園の入園式です。出席した方から「神谷さんのお祝い文が掲示されていましたよ」とのご連絡を頂きました。丁寧に貼って頂きありがとうございます。

「連絡」というワード繋がりで言うと・・・

[県政報告Vol.9]を読まれた方から「自転車のヘルメット着用や損害賠償責任保険への加入はいつからやらなければならないの?」といった連絡を頂きました。確かに、今回の[県政報告Vol.9]では条例制定に伴うそれらのことの必要性に触れたのですが、施行日が書いてなかったですね。

ヘルメットの着用は4月1日からの「努力義務」、そして「損害賠償責任保険への加入」は10月1日から「義務」となっています。
2021年4月7日(水)
2年前の4月7日は県議会議員選挙の投開票日でした。多くの皆さまのご支援により初当選をさせて頂いてから今日でちょうど2年となったのです。刷り上がったばかりの[県政報告Vol.9」を手に後援会長を始め活動を支えて下さっている方への挨拶廻りを行いました。

そして、その途中で2か所寄り道をしました。1か所目は西部市民館へ。今日は前田さんが主宰するそば打ち道場(めんくい庵  そば)が行われています。 川口前副市長さんや泉田地区の皆さまと共に美味しく頂きました。

もう1か所は野田公園です。私も所属するグラウンドゴルフの皆様に対して、県政報告を配りながらご挨拶をさせて頂きました。県政報告の内容を少し説明した後「ちょきんが大切です。このちょきんとは貯金ではなく、筋肉を蓄える貯筋です。そのためにはこのグラウンドゴルフは最適です。雲一つない青空の下、しっかりと貯筋をして下さい」といった主旨での挨拶です。

「任期のスタート」ということになるともう少し先ですが、「当選をした日」を基準にすると今日は4年間のちょうど折り返しです。ご支援頂いている皆様に感謝しながら、これからもしっかり励みます。ありがとうございます。


2021年4月6日(火)

刈谷市歴史博物館特設会場において行われた『東京2020オリンピック聖火リレー  ミニセレブレーションイベント』に出席しました。

刈谷北高校吹奏楽部の演奏→刈谷城盛上げ隊の演舞→青春応援団我無沙羅の演舞の後、聖火ランナーである刈谷市出身の元プロ野球選手赤星さんが到着しました。

一生に一度しか見ることの出来ない非常に良い経験をさせてもらいました。ありがとうございます。感謝致します。
2021年4月5日(月)

「県政報告Vol.9」が刷り上がって来ました。先ずは、折り曲げ・封筒詰めの作業。そして手配り・ポスティング。そして4月8日には新聞への折り込みなどを行います。

今回の作成の際に不思議な出来事がありました。校正を済まして印刷業者へ入稿した翌朝未明、寝ている時に突然「もしかしたら表現を間違えたかもしれない」という思いが浮かび目を覚ましてしまったのです。

レポートのことを考えて寝入った訳でもないのに、突然そのようなことが頭に浮かんでくるとは全く不思議でなりません。間違えた表現というのは「東日本大震災」と書かなければならないところを「東北大震災」としていたのです。「東北大震災」でも意味は十分に伝わるとは思いますが、犠牲になられた方々の御霊が「正しく書いてくれ」と訴えているように感じ、朝一番で業者に電話をして、急きょその部分を直して印刷をして貰ったのです。間に合って良かったと思います。

私はいつも、目に見えない大きな力に守られ、応援して貰っているように感じています。ありがとうございます。感謝します。
2021年4月4日(日)
例年ですと新年度に入ったこの時期は各種のイベント・会合等で忙しいのですが、今年はコロナの影響でそれらの行事が中止・規模縮小などにより出席機会が大きく減少しています。そのような関係で今日はオフの1日でした。

3月11日(金)に本会議において行った議案質疑の中で、未だこのHPにおいて紹介していなかった項目の答弁ポイントを紹介します・・・

◎ICTを活用した学習活動の充実について
 
・小中学校の1人1台タブレット端末は、ほと
 んどの市町村で今年度中に配備が完了
・特別支援学校については、今年度中に1人1台の配備が完了
・県立高校について4万台は今年度中に整備(全生徒12万人)
・ICT研究校や商業科高校、通信制、定時制、人口減少地域の高校に重点的
 に配備
・この結果、県立高校151校のうち37校については生徒1人1台となる
・その他の高校については当面、生徒個人所有の端末を授業で活用することを
 基本で考えている
・私は「全ての高校において1人1台端末の早期配備」を要望
2021年4月3日(土)
 今日は子供向けのイベントを2つ・・・


桜市民館駐車場と神明公園を会場として、『スプリング・ハッピー・フェスタ』が開催されました。昨年はコロナの影響で中止に、また過去においては開催日と桜の開花のタイミングが合わずに、開花前に実施した年や、逆に葉桜になってしまってから実施した年もありましたが、今年は満開の桜の下で開催することが出来ました。

満開の桜を愛でながら、太鼓体験・ボッチャ体験・コマ回し体験・フライングディスク体験・バルンアート・地域猫の会・ピンゴ大会など予想していた以上に多くの親子で楽しんおられました。

また午後3時から8時までの間、刈谷駅前みなくる広場において『ママホリ×みなくるナイトマーケット』コラボイベントが開催されました。

可愛いキッズダンスステージとキッチンカーのコラボレーションイベントです。暖かい日でしたのでこちらも大勢の親子で賑わっていました。

キッチンカーはずっと出店していますが、ステージ上でのダンスなどはずっと行われているわけではありません。そこで、このイベントとストコラ(ストリートコラボレーションライブ)とをコラボして開催してはどうかと思い双方の主催者に提案してみました。どちらも前向きな回答でしたから5月の開催時には『ママホリ×みなくるナイトマーケット×ストコラ』になっているかもしれませんね。楽しみです!

2021年4月2日(金)
臨時議会が開催されました。議案としては2件。1つは「愛知県感染防止対策協力金に対する補正予算」名古屋市に限定して夜10時までの営業時間短縮要請、1日2万円の協力金を4月21日まで延長するもので予算額は58億8千万円、全額国庫で賄われます。

もう1つは、「愛知県県税条例の一部改正」の専決承認案件です。これは、地方税法の一部を改正する法律が3月31日に公布されたことに伴い、法律の施行に合わせて、4月1日から施行しなければならない部分について、条例を改正する専決処分が行われましたので、この臨時議会でそれを承認したのです。

いつものように、本会議において上程→委員会での審査→本会議再開といった順序で行われました。

(右側の写真は開会式の様子です。本会議の初日と最終日には全員起立をして開会式と閉会式が行われ、議長と知事の挨拶があります。会期が今回のように僅か1日だけでも、始まりと終わりには同様の式が行われるのです。)

2021年4月1日(木)

桜が満開の中、今日から新年度です。お正月に「今年こそは」と誓ったことも3か月の経過とともに何となくうやむやになってしまい、その誓いを改めてリセットし再スタートを切るには、「新年度」という「節」は絶好の機会です。

ある小学校に貼ってある校長先生のメッセージです。

努力すれば、必ず幸せになるというのはウソ。
努力して幸せになることもあれば幸せにならないこともある。
結果はコントロールできない。
コントロールできるのは努力する行動です。
そしてもっと大切なことは
努力できることが幸せであることに気付くこと。

コロナに打ち勝って、令和3年度はきっと良き年となることを確信しています!
2021年3月31日(水)

愛知県では3月21日に「厳重警戒宣言」を解除した後も、名古屋市全域の酒類を提供する飲食店等に対し、今日までの期限で夜10時までの営業時間短縮要請を行っていました。

そして春休みに入り人が移動する季節を迎える中、引き続きリバウンドを抑え込むため、名古屋市全域の酒類を提供する飲食店等に対する時短要請を4月21日まで延長することとなりました。

営業時間短縮要請の延長に伴い、要請に応じて頂ける事業者1店舗1日あたり2万円を交付する「愛知県感染防止対策協力金」についても、4月21日まで継続して実施するための所要額58億8千万円の補正予算案を、4月2日に臨時議会を開催して審議する予定です。

昨年4月の日記で「4月に臨時議会を開催するのは初めてのことです」と書いたのですが、2年続けて「4月臨時議会の開催」となりました。

感染の再拡大による第4波を防止するため、日々の感染状況を注視しながら、感染防止対策に迅速かつ柔軟に取り組んで行きます。
2021年3月30日(火)

刈谷市歴史博物館で開催されているミニ企画展『思い出の1964~聖火が刈谷を駆けぬけた日』を観覧しました。当時私はまだ4歳であったためほとんど記憶はありませんが、展示されている写真や動画から刈谷の町並みが偲ばれます。写真は県道知立東浦線に架かる跨線橋の東陽町側からのものですね。

この企画展は4月11日まで開催されており、4月6日(火)には歴史博物館の駐車場において聖火の到着を記念したステージイベントが開催されます。

その後、刈谷市産業振興センターで開催されている『子は宝フェス』に出かけました。

子は世の宝。子どもたちは希望。未来は子どもたちが創る。昔子どもだった大人たちから子どもたちへ。次世代へ命をつなぐ・・・その様な想いを持って数年前から始まったイベントで、今年度刈谷市70年記念「かりや夢ファンド」コラボ70として採択されました。会場では愛知教育大学大学祭実行委員会の皆さんもスタッフとして活躍しておられました。

コロナで大変な時期だからこそ、大人も子どもも一つになり、満開の笑顔を咲かせるイベントとして大成功を祈念しています。
2021年3月29日(月)
この季節は人事異動の時期です。愛知県の知立建設事務所に伺い、新旧お二人の所長さんに挨拶することが出来ました。また、県議になって以来、知立建設事務所関係で判らないことがあるといつも助けってもらっていた職員さんも3月末で退職されます。皆さん新たな立場で益々ご活躍されることをお祈り致しております。

先の2月定例愛知県議会、本会議において行った議案質疑の中から知立建設事務所に関係した項目である『県道今川刈谷停車場線の横断歩道橋整備について』答弁のポイントを箇条書きにして紹介します・・・
 
・桜町交差点の地下道は入り口が狭く混雑している
・混雑解消のため県道知立東浦線を跨ぐ幅員3mの歩道橋の整備を進めている
・現在、必要な用地の確保に向け地権者と交渉中
・必要な用地が確保でき次第、すみやかに工事に着手する予定
・駅周辺のまちづくりの一環として、刈谷市が刈谷駅北地区歩行者デッキを計
 画
・将来的には、歩道橋とデッキが一体となり、一連の歩行者動線が確保される
・歩道橋の計画地は、バリアフリー化を重点的に進める地区に位置付けられて
 おり、エレベータの設置などについて、刈谷市と調整を進めている
2021年3月28日(日)

刈谷市体育館において刈谷市ユニホッケー協会の総会と大会が開催されました。

「刈谷市におけるワクチン接種は当初の予定より遅れて高齢者は6月中旬、16歳から64歳については未定とのことです。ユニホッケーのようなスポーツで免疫力を高め、元気な体を作りましょう」総会ではその様な挨拶をさせて頂きました。

また、大会においては毎試合ハーフだけ出場させてもらいましたが、それだけでも体力的にはいっぱいいっぱいです(汗)来賓挨拶で語った言葉が自らの身に返って来ます。

そして、夏にユニホッケーによる事業を考えているとのことで、今日も刈谷JCチームも参加してくれました。残念ながら「未だ1勝もしていない」とのことですが、最後の試合では若々しいプレーで3点も取りましたから、近いうちに初勝利も期待できそうです。
2021年3月27日(土)
 
杉浦先生・宮田先生の音楽教室合同のピアノ発表会に出席しました。

「音楽は喜びを倍増させ、悲しみを半減させます。コロナで気が滅入りがちなこんな時だからこそ、音楽で明るく。そして、皆様の人生が彩に満ちた素晴らしいものであることをお祈りします」来賓としてその様な挨拶をさせて頂きました。

途中で抜けて、桜市民館において上田市議が中心になって行われている子ども食堂に出かけました。暖かな陽気、春休みと言うこともあって大勢の子ども達で賑わっていました。

小学校を卒業した子どもさんのランドセルも沢山集まり、焼き肉店「八億円」さんによる弁当の提供、多くのスタッフの皆さんの献身的な活動など、沢山の人の善意が集結して運営がされています。
2021年3月26日(金)

グラウンドゴルフの総会に出席しました。いつもは屋内で行っているのですが、本年度はコロナ対策の一環として屋外での実施です。

冒頭に挨拶の機会を頂いたので、「1年間の愛知県におけるコロナ感染症対策の予算が約5850億円であったこと」「刈谷市におけるワクチン接種の予定が遅れており、高齢者の皆様は6月中旬頃になること」「グラウンドゴルフのような運動により免疫力を高めましょう」といった内容で挨拶をしました。

その後行われた、本年度最後の大会『令和2年度期末大会』に選手の一人として参加しました。強風のため打つ時に体は揺れるし、ボールは曲がって行くし・・・ということでスコアは散々でしたが、皆さんと楽しく爽やかな汗を流すことが出来ました。参加賞がパンというのもありがたいですね(笑)
2021年3月25日(木)

2月定例愛知県議会の最終日です。

令和3年度の一般会計予算などが、自民党・新政あいち・公明党さんによる賛成討論の後、可決成立。その後、追加上程された「名古屋市内の酒の提供を伴う飲食店対象の3月22日~31日間の時短協力金(令和2年度の補正予算)」「子育て世帯生活支援特別給付金(令和3年度の補正予算)」については、本会議を一旦休憩し、それぞれの所管委員会に付託し審査された後、本会議を再開して全員一致で可決成立しました。

これにより、愛知県における新型コロナウイルス感染症対策予算の累計額は2019年度の2月補正予算以降の合計で5850億円となりました。
2021年3月24日(水)
午前中は来客応対。「児童相談所による保護に関わる現状と課題」といった内容で当事者の皆さまから話を伺いました。市議会議員の時には取り組んでこなかった私にとっては新しいテーマです。

詳しく書くことは出来ませんが、昨年の12月に明石市において明らかになった「虐待の疑いで児童相談所に一時保護された乳児が家族と1年3カ月間引き離された事案」のようなことが実は制度の問題により他でも起きているのではないか・・・そのような疑念を持ちました。調べてみたいと思います。

午後、『第37回 刈谷駅周辺連絡協議会全体会議』に出席しました。刈谷警察署の課長さんからは防犯や交通安全に関する講話、刈谷市の保健センターからは感染症防止に関する講話、そしてコロナ対策についてのモデル事例紹介と、刈谷駅周辺の飲食店や風俗店にとってはタイムリーな内容です。

そして夕方からは、全体会議出席者も含めて『花と蝶のパトロール』を実施しました。昼間は春の暖かさだったのですが、この時間になると少しひんやりしてきます。それでも、先月の強風が吹くとても寒い中でのごみ拾いに比べれば、恵まれた条件でのごみ拾いでした。

今回もたばこの吸い殻の多さが気になります。合言葉「ごみ拾いは幸せ拾い」、逆に言うと「吸殻を捨てる人は幸せをも捨てている」のですよ。
2021年3月23日(火)
本会議最終日(25日)の運営などを確認する無所属議員対象の連絡会が行われました。

最終日には国に対する意見書(案)が6件提出される予定です。その中の1つに「駅ホームにおける転落防止対策の推進についての意見書(案)」があり、文章中にこのような記述があります。

「国は(中略)ホームドアについて本年度までに全国約800駅に整備するという目標を設定し(中略)しかしながら、優先的な整備を推進してきた1日当たりの平均利用者数が10万人以上の駅における整備率が、令和元年度末においても、いまだ約54パーセントにとどまっている・・・」

こうした状況であるにも拘わらず、1日の利用者数7万5千人の刈谷駅に設置の計画があることは本当にありがたいことです。(写真はイメージです)

夜、刈谷まちづくり市民会議3月例会に出席しました。昨年の9月からコロナの影響によりリモートでの実施、12月にはこの会場で開催できたのですが、1月・2月は休止、ということで久しぶりの集まりです。

①岩倉市のせいじ~るの活動
②第1回議会改革フォーラム
③第2回いろんな議員さんと100人でおしゃべりしてみよう
④近隣市議会のゼロカーボンへの取り組み
⑤刈谷市議会を傍聴しての感想

など多岐に亘って話し合いをしました。


2021年3月22日(月)

議長主催による議員を対象とした講演会が開催されました。

講師は元厚生労働事務次官の村木厚子氏です。そうです、かつて虚偽公文書作成、同行使の罪で大阪地裁に起訴され刑事被告人となるも、無罪となり厚労省に復職、その後事務方のトップにまで登りつめた方です。私は、障害福祉の支援費制度がスタートする前後にその説明のため安城に来られた時にお会いしたような記憶があります。当時は担当の課長さんだったような・・・

とても誠実そうな人柄で、あのような事件を起こすようにはとても思えなかっただけに、えん罪であることが判った時には「やはり、そうだよな」と安心したことを昨日のことのように覚えています。

今日の講演テーマは『ダイバーシティ&インクルージョンの意義を考える』という、タイトルを聞くと非常に難しそうなテーマでした。しかし、村木氏は多様性を認めることの意義について「女性・障害者・高齢者の視点」「社会の視点」「企業・組織の視点」と3つの視点から非常に判りやすく話をして下さいました。

以前、大村知事が何かの挨拶の中で「これからの社会において必要なことは、多様性を認め合うこととイノベーションだ」と言われたことがありますが、今日の村木氏の講演を聞いて多様性を認め合うことの意義や必要性が良く判りました。

ダイバーシティは新たな価値を生むことになり、そのことが今後の人口構造の急速な変化により生じる様々な課題に対する対応策にもなっているのです。

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