東陽町ホンネの日記

2019年5月19日(日)
昨日の上田議員に続き今日は、星野雅春議員の後援会総会・市政報告会でした。今回7回目の市議選に挑む星野議員の「安定した強さ」を感じる総会・市政報告会でした。質疑応答での皆さんの質問レベルが本当に高いのです。まちづくりに対する意識や政治への関心の高い皆様に支えられた星野議員。

特定の政党や既得権を持った団体からのしがらみが一切なく、「正しいことは正しい。間違っていることは間違っている」ときちんと言える議員として、きっと皆様方の期待に応えてくれるものと確信をしています。

そうした会に出席している間も、事務所ではお手伝いの皆さんによりコロンブスレポートの発送準備が進められており、夕方には全てセット完了となりました。一日も早く皆様のお手元に届けたいと思っています。

夜、加藤賢次議員のお宅で、姉妹都市であるミササガ市民団の皆様とのBBQパーティーに参加しました。写真に一緒に写っているロン・スターさんはミササガ市の市議会議員でもあります。

刈谷市の歴史博物館にも訪問をされ、建設費用を尋ねられた後「現在ミササガ市でも歴史博物館建設の計画があるが、建設費の関係でなかなか前に進まない」ということを言っておられました。ほとんど忘れてしまった英語ですが、その気になれば何とか伝わるものです(笑)

いつの日にか、ロンさんの庭で行われるBBQに参加してみたいと思います。


2019年5月18日(土)
NPO[ラルあゆみ]さんの通常総会に出席しました(写真=理事長の畑さん)

昨年創立15周年を迎えた[ラルあゆみ]さんは、障害者(児)・高齢者・母子等の生活支援事業を行っておられます。

「私は先の県議会議員選挙の際に[障がい者・高齢者・子ども 社会的に弱い立場の方々に優しい政治]をスローガンに戦って参りました。その意味するところは、そうした方々に対する施策やサービスを充実させるということですが、同時に、そうしたサービスを提供する事業者の経営安定、そうした事業者で働く方々の待遇改善があって初めて利用者への施策が充実するのだと思います。その達成のために皆様の声を聞きながらしっかり仕事をさせて頂きます」来賓としてそのような主旨の挨拶をさせて頂きました。

夜、産業振興センターで行われた上田まさや議員の市政報告会に出席し、応援の挨拶をさせて頂きました。出席者には若い方や女性の参加者が多く、会場はほぼ満席で大盛況でした。

会場では、上田議員本人の後援会加入リーフレットはもちろんですが、友人である古沢ひろきさんのリーフレットも配られ、挨拶の機会もありました。こうした会において、他の候補予定者のリーフレットを配るということは普通はあり得ないことです。自分を多少犠牲にしてでも、刈谷市議会の中に無党派の議員を増やそうとしている上田議員の器の大きさに心を打たれました。

上田さん・古沢さん 共に素晴らしい結果となることを祈っています。

2019年5月17日(金)
事務所ではボランティアの皆さんにより、コロンブスレポートの折り曲げ作業が行われています。そうした中、私は愛知県交通安全協会刈谷支部の定期総会に出席しました。

昨年愛知県は残念なことに交通事故死者数ワースト1でした。今年は現在のところワースト3、刈谷市内の人身事故数も昨年に比べて100件ほど減少していますが、山口署長の挨拶によりますと「昨年は6月から交通事故死者数が増加してしまった」とのことですから、尚一層の安全運転を心掛けていく必要があります。

そして夜は、ミササガ市民団歓迎パーティーに出席しました。ミササガ市との姉妹都市は1981年7月7日に締結されましたから既に38年になります。毎年市民間での交流が行われており、5月16日から23日までの8日間、ミササガ市友好協会会員による市民団9名が刈谷を訪問されており、今日はその歓迎パーティーなのです。

ミササガパークや歴史博物館、住吉小学校への学校訪問、佐喜知庵での日本文化紹介、アイシン相撲部見学など刈谷市内での訪問のほか、高浜市・碧南市そして京都なども訪問されます。

今回は私と同じテーブルになったのはミササガ市議会議員のロン・スターさん。既に刈谷には5度ほど訪問されており、以前は加藤賢次議員のお宅にもホームステされたこともあるとのことでした。

「私の自宅では400名ほどが集まってバーベキューをすることもある。神谷さんもぜひ一度お越しください」と仰って下さいました。「どれだけ広い庭なのだ!」と驚きながらも、いつの日にか実現したいものだと思っています。

2019年5月16日(木)
コロンブスレポートVol.68が刷り上って来ました。今日からお手伝いの方も来てくださって、封筒への宛名ラベル貼り→折り曲げ→封筒入れ→郵送の作業がスタートです。

夕方、[刈谷北高校の創立100周年事業準備委員会]に出席しました。母校刈谷北高校は令和3年に創立100周年を迎えます。記念式典・記念事業・記念誌や名簿の発行などを考えていて、そのための募金活動も必要です。

今後、同窓会・PTA・先生方の3者がそれぞれの部会に別れて準備を進めて行くのです。今日はそのための初顔合わせと、各部会長が決定しました。

10年前の90周年の際には、生徒会が中心となってエヴァンゲリオンの作者である貞本義行氏を講演会にお呼びをして、主題歌「残酷な天使のテーゼ」の歌手である高橋洋子氏によるミニコンサートを開催するなど、自由な校風の刈谷北高校らしい周年事業を行っただけに、今回もぜひワクワクするような100周年事業になることを期待しています。
2019年5月15日(水)
今朝もミササガパークでのラジオ体操から一日のスタートです。選挙の前から通い始めたこのラジオ体操もすっかり日課となりました。

毎日、参加者は約30名~60名、ミササガパーク一面に広がってNHKラジオに合わせてやっておられます。出席を取る訳でもなく、誰かの指示でやる訳でもなく、皆さん自由に自分のペースでやっておられます。それが良いんですよね・・・

午後から、愛知県食品衛生協会衣浦東部支部の総会と優良施設・優良従業員表彰式に出席しました。県議会議員になったことにより来賓としての出席ですが、私自身も協会の会員であり食品衛生指導員でもありますので、昨年までもずっと出席していた総会です。

今回のように舞台上に来賓として座る時に気をつけていることがあります。「座席に深く腰掛けずに、背筋を伸ばして着席する」ということです。選挙の際に新海議員から「神谷さんは、少し猫背だから、座る時に気をつけた方が綺麗に見えるよ」と忠告を頂いた座り方を実践しているのです。

選挙の際には、こうした候補者としての立ち居振る舞いにも、本当にありがたいアドバイスを皆さんから頂きました。そうしたことも全て含めて当選に繋がったのだと思います。

写真を見て、「まずまず実践出来ているかな」と思っています(笑)そして、そのアドバイスをして下さった新海議員のご子息(写真の方)が本日、食品衛生指導員として10年間活動をされた功績により[食品衛生指導員功労賞]を受賞されました。そのご功労に心からの敬意を表します。
2019年5月14日(火)
3年前に父が他界して今日は命日でしたので、朝、お墓参りに行きました。最近、「父が守ってくれている」というか「父が私の運命を良いほうに導いてくれている」と思えるような偶然の出来事がいくつもあります。

生前父とは、じっくり話すことはなかったのですが、生きていた頃より今の方が近くにいるような気がします。「父が守っているから大丈夫だ」そのような思いで様々なことに当たると勇気が沸いて来ます。

今日は[境川・猿渡川水系改修促進同盟会][衣浦豊田道路建設推進協議会][名古屋岡崎線建設推進協議会]の3つの会議に出席しました。いずれも会場は総合文化センターの小ホール、それぞれの会議体の対象となる市長さん・県会議員が出席しているのですが、3つ全てに関係している刈谷市長が全ての会議の会長です。

正直、いずれの事業も刈谷市内以外のところはしっかり判っていないのが現実ですが、県会議員としてこれからは現地をしっかり把握して行かねばならないと思っています。
2019年5月13日(月)
午前中は岡崎市で行われた[名古屋三河道路推進協議会の総会]に出席、そして午後からは碧南市で行われた[衣浦港整備促進期成同盟会の総会]に出席しました。

短い時間の間に岡崎と碧南とを移動。市議会議員の頃にはなかったことで、県会議員ならではのパターンです。

ここでは[名古屋三河道路]について説明をします。

この道路は岡崎市から安城市・刈谷市を通り、平成大橋と衣浦大橋との間に新たに橋を架け、知多市を通って将来的には飛島まで結ぶことにより物流の効率化を図る道路です。

この地域は・・・

日本一の製造品出荷額(愛知県=約46兆円=全国1位)を支える地域であり、名古屋港は日本一の自動車の輸出港です。しかし、物流の要である道路整備における問題点としては、国道23号線の渋滞が挙げられます。この渋滞が地域の物流活動を阻害しており、国道23号線は更に蒲郡バイパスの工事を推進中であり、開通後は更なる交通量の増加が懸念されています。

この道路完成後の期待される効果としては、刈谷市~飛島間における時間の短縮といったメリットだけでなく、国道23号線そのものの渋滞が緩和され、物流効率化による生産性の向上が図られるのです。

このように、ものづくりの拠点であるこの地域にとっては非常に重要な道路なのです。

夕方からは、刈谷北高校の同窓会役員会に出席しました。今年は2年に一度の同窓会総会が開催される年です。その打合せと、2年後に控えた創立100周年の関係について話し合いをしました。

毎日本当に忙しいですが、充実しています!
2019年5月12日(日)
ミササガパークでのラジオ体操→堀眼科さま前でのカリアンアサイチ→刈谷音楽協会の定期総会・15周年記念パーティーと続きました。

15周年の記念パーティーでは来賓として次のような挨拶をさせて頂きました。

「よく言われる言葉ですが、音楽は辛い時や苦しい時には、その苦しさを半減させてくれます。逆に嬉しい時や楽しい時にはその嬉しさを倍増させてくれます。

また音楽は人の心を豊かにしてくれます。音楽協会の活動が益々活発になることは、刈谷市民の心が益々豊かになって行くことを意味しています。音楽協会様の益々のご活躍と発展を心からご祈念申し上げます。」

その後のアトラクションでは刈谷ロータリーバンドさんが出演しました。いつ見てもカッコよくて、憧れです。いつかこうした場で演奏が出来るよう私も頑張ります!

夕方からは、エルシティ前とピアゴ東刈谷店前で街頭演説を行いました。

エルシテイ前であるご婦人が近づいて来られ「神谷さん、おめでとうございます。私たち夫婦は間違いなく神谷さんに投票しましたよ。但し、神谷さんには申し訳ないけれど、(自民党とトヨタ系の現職との戦いという構図の中で)まさか神谷さんが当選するとは思っていなかったの。ずっとこうして誠実に議員活動をしてきたことを、皆さんがちゃんと見ていたんですね。」と仰って下さいました。

その後は、涙が溢れて演説になりませんでした・・・こうした方の信頼を裏切らないためにも、これからも県会議員としてしっかり活動して行こうと決意しています!
2019年5月11日(土)
今朝も朝一番、ミササガパークでのラジオ体操に参加した後、ある障害者就労支援の事業者との打ち合わせ、その後、刈谷市総合運動公園で開催されている『刈谷グルメナンバーワン決定戦』に出かけました。

そして、午後からは[はちすか信明後援会の役員・班長会議]に出席して、激励の挨拶を申し上げました。6回目の挑戦をする蜂須賀議員は、固い後援会組織があり、既に投票日までのスケジュールがきちんと決まっておられます。皆さんの力を結集して上位での当選を期待しています。

その後、D-スクエアで行われた[平成31年度刈谷市教育懇談会]に出席しました。今年度から新たに刈谷市の教員となられた方を始め、中堅教員・校長・OB・来賓など約180名ほどの集まりで、多くの方と会話をする機会がありました。

その中の一人の方に「選挙前に、ある恩師にお会いした時に、その先生が『神谷さん、県議選のことは聞いた。兎に角、誠実謙虚にやりなさい』と仰って下さり、その言葉をずっと自分に言い聞かせて選挙戦を戦ってきました。恩師はいつまでもその生徒の先生であり、それぞれの人生の節目の時に大きな影響力を与える崇高な仕事なのですよ」という話をさせて頂きました。

教師という崇高な仕事をしておられる素敵な方々と、素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。
2019年5月10日(金)
愛知県議会無所属議員6名に対して、議会事務局から臨時議会・委員会配属などの説明をする連絡会が行われました。愛知県議会には8つの常任委員会があり、それぞれの議員がどこか1ヶ所の委員会に所属をします。「社会的に弱い立場の方にやさしい政治」を掲げている私としては[福祉医療委員会]を第1希望として提出をしました。さて、どうなりますか・・・

終了後、慌てて刈谷に戻って[土木事業促進打合せ会]に出席しました。刈谷市から愛知県に対して、土木事業関係の要望事項の概要説明をする会です。愛知県と刈谷市との間でこうした会が行われていることも初めて知りました。

事業の内容は、刈谷市議会の一般質問でよく取り上げられていた項目ばかりです。つまりそれだけ実現に向けた市民の要望が強い事業とも言えるのです。ぜひとも県と市が協力し合って、推進に向けて進めて行って欲しいと願っています。
2019年5月9日(木)
政党に所属している無所属?

少し古い記事ですが、4月25日(木)の中日新聞三河版に「党派色」というタイトルで興味深い記事が掲載されていました。

蒲郡市において、これまでの選挙では自民党籍を持つ候補者も「無所属」で立候補していたものが、今回の市議選では自民系現職のほとんどが党の公認を受けて立候補したということです。

私が[無党派・市民派]にこだわるのは、「選挙で皆さんに約束したことに忠実に議員活動をやろう」という思いがあるからです。自民党籍なのに「無所属」と名乗って立候補する理由として新聞では次のように述べています。「党派色は抑え、地域の多様な民意の受け皿になろうとするからだ」つまり無所属と名乗った方が、広く大勢の方の支援を得られるからなのです。

私自身もかつて5度の市議選においては、実際は自民党籍であったにも拘らず「無所属」として出馬をしました(ルール上は許されているのです)。しかし実際の議員活動において、市民の皆様方の声よりも所属している政党の事情を優先させてきたことが何度かあったことは事実であり、その度に「選挙で約束をして来た事に正直でないよなぁ~」と思っていました。そこで、安保法制に対する政策的なズレも生じたこともあり、今から3年ほど前に3名の仲間と共に自民党を離党したのです。

市会議選挙届出の際に公明党さんや共産党さんはきちんと所属政党を名乗って立候補をされます。自分がどの政党に所属し、どのような政策や理念を持って立候補をしておられるのかを明確に打ち出し、その後の議員活動においてもそのスタンスを貫いておられます。私自身は「地方議会に政党色は必要ない」との立場から「無党派」であることを訴えていますが、「選挙の際の約束に忠実である」という意味では、公明党さんや共産党さん、そして今回「自民党公認」を受けて立候補された蒲郡市議会の皆様も立派なことだと思っています。

本物の「無所属」なのか、政党に所属している「無所属」なのか・・・有権者の厳しい目に期待をしています。
2019年5月8日(水)
今朝もミササガパークでのラジオ体操から一日のスタートです。

そしてその後は、市議会議員選挙の準備で走り廻っていました。もちろん私の選挙ではありません。新人候補者のたて看板設置のお願い廻りのほか、昨日の日記で紹介した[まちづくりフォーラム]のチラシと写真のような[上田まさや議員の市政報告会案内チラシ]とをセットして、私の後援会の皆様のお宅にポスティングです。

「何人集まったか」よりも「来て下さった方々がどれだけ満足して下さったか」の方が重要だとは判っているのですが、やはり「少しでも大勢の方に来て戴きたい」という本音が出てしまいます(苦笑)
2019年5月7日(火)
県議会議員選挙前の2月24日[無党派市民派議員と歩む刈谷市民の会]主催により、まちづくりフォーラムを開催しました。元犬山市長の石田芳弘氏などのほか、私もパネラーの一人として参加をし地方議会のあり方について意見を述べさせて頂きました。

この度、好評につき第2弾を開催することになりました。5月30日(木)午後6時30分より、総合文化センターの401会議室で行います。市議会議員選挙前のこの時期、「これからの議員と議会のあり方」や「市民参加のあり方」を皆さんで一緒に考えたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げています。
2019年5月6日(月)
県議会議員の選挙から早くも1ヶ月が経ちました。その後初めてお会いする方からは今でも、お祝いの言葉を仰って頂いています。そしてその後には必ずと言っていいほど「○○さんから、神谷さんを宜しくと言われていましたよ」と言われます。

その「○○さん」とは、蜂須賀さん・加藤さん・鈴木さん・新海さん・星野さん・上田さんと今回の県議選で応援して下さっていた6名の議員さんです。しかも、一人の方から複数の議員さんの名前が出ることもあるのです。それほど今回の県議選では、6名の市議会議員の皆さんが、ご自身の選挙以上に必死に応援して下さっていたのです。

その市議会議員の皆さんの選挙がいよいよ6月23日告示と間近に迫って来ました。志に賛同して新たに挑戦を決意してくれたメンバーも含めて、お世話になった分しっかりお返しをしたいと思います。ということで今日は終日、市議会議員選挙に向けた裏方としての事前準備をしていました。

政治の世界で大切なことは[政策]と共に[義理・人情・浪花節]だと思っています。

2019年5月5日(日)
朝6時半、ミササガパークでのラジオ体操に参加した後、小山地区の『歩け歩け大会』に参加しました。

自宅を出発して→新田八幡社→総合運動公園口からサイクリングロードに入り→中手町西交差点→日高公園→小山市民館の行程で約5Kmのウォーキングです。

途中お会いする数名の方に「神谷さん、おめでとうございます」と声を掛けて頂きました。今回の選挙戦、青山町に住んでいる私にとって小山地区は地元ということもあって、多くの方々に応援をして頂きました。改めて、感謝です!

刈谷市総合文化センター小ホールで行われた『日本舞踊 藤間流 藤貴会 の勉強会』で来賓として挨拶をさせて頂きました。県議会議員として初の舞台挨拶です(笑)

「先の県会議員選挙では皆様の応援のおかげで当選することが出来ました。今回は私にとって大きな挑戦でした。しかし、挑戦する気概を持って一生懸命やっていると、皆が応援してくれて、助けてくれるようになりました。 藤間貴美和先生のモットーは「一生懸命」と「継続は力なり」であると伺っています。皆様の一生懸命の稽古により、会が益々発展されることを確信しています!」

2019年5月4日(土)
今朝もミササガパークで行われたラジオ体操から気持ち良く一日のスタートです。

昨年のGW中、余りにも利用の仕方が悪く、利用者間でのトラブルも発生していたため、今年から午前7時からの予約順番制にしたバーベキュー場ですが、指定管理者のスタッフやシルバーさんの見回りのおかげで、今年はマナーを守っての利用が図られているようです。

今朝は先着16組の利用許可に対して、一番早い方は午前0時30分から並んでいたとのことです。晴天で絶好のバーベキュー日和ですが、それにしても気合の入り方には驚かされます (@_@)

大府市のJAあぐりタウン元気の里で行われている、ふれあいライブに出演しているKariyarsさんの応援に、そしてその後は、アピタ阿久比店の特設ステージで行われている和太鼓集団NEO Japanesqueの演奏を聴きに出かけました。

どちらも刈谷のグループ、市外でも大活躍です!
2019年5月3日(金)
昨日は、町内の皆さんが県議当選祝賀会を開催して下さいました。そのため就寝時間が遅く、目覚まし時計もセットせずに寝たのですが、今日は4時半に自然に目が覚めました。

そこで朝5時から重原市民館で開催されている朝起き会に出席、その後、ミササガパークで行われているラジオ体操に参加と、気持ちの良い一日のスタートを切ることが出来ました。

西尾の斎藤吾朗画伯の版画展に伺いました。着くと直ぐに斎藤先生から、県議当選のお祝いの言葉を頂きました。また偶然、近隣自治体の首長さん数人にお会いして、同じように喜んで下さいました。ありがとうございます。

斉藤吾朗先生は、自らが赤絵と呼ぶ鮮やかな赤色を基調とした絵で、三河の風景や身近な題材を描いておられ、日本人で初めてルーヴル美術館より『モナ・リザ』の公認模写を許された画家です。いつもは油絵を見せて頂いているのですが、今回は「版画」ということで初期の作品から新作まで多数展示されていました。

特に昨日がレオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年ということで、それを記念した新作もありました。その制作行程をお聞きしたのですが、油絵を描くより遥かに骨の折れる作業のように感じました。

この版画展は斎藤吾朗先生のアトリエ(西尾市伊藤4-8-31)にて、5月6日(月)まで開催されています。毎日午前10時~午後5時までです。

2019年5月2日(木)
刈谷市歴史博物館に行きました。前回訪問したのは県会議員選挙前の3月14日、内覧会の時でしたから、企画展である[初代刈谷藩主 水野勝成展]を見るのは今日が始めてです。

この刈谷市歴史博物館についての評価を私がすると、どうしても身びいきになってしまいますので、読書量の多さと文章力の高さに私が常に一目置いている、となり町に住むTさんがブログにおいて客観的に評価して下さっていますので紹介します・・・

 令和元年の初日、東海は雨だった。慈雨と考えればこれもまた善し。使い古されているけれど「雨降って時(代)かたまる」というところか。

 そんな雨の中、ワシャは隣町の刈谷市歴史博物館を覗いてきた。この3月にオープンしたばかりのほやほやの施設だ。どんな施設を刈谷市が造ったか、こっそりと調査に行ってきた。

 刈谷市は城下町である。刈谷城(亀城)から東へと発展した町で、その核となった城の本丸跡がいい感じで残っている。ワシャは「城跡好き」を自認していて、上物にはあまり興味がない。それでも一般の人よりも「城好き」なんだけどね。それでも、刈谷城本丸は城を再建したほうがいいと思う。まず街のシンボルになるし、水野勝成を始めとして、市民が歴史に興味を持っている。「城のある街」というだけでロマンが漂うではありませんか。必ずやシティープロモーションに使える強いネタとなること間違いない。その先鞭ということで、「刈谷市歴史博物館」が造られたのだと思う。まずはご覧あれ。

 建物の外観である。遠目には丈三建ての古民家を思わせる風格を持っている。高くそびえていないところにセンスを感じた。おそらくは本丸とのバランスを考えた結果ではなかろうか。博物館の南に駐車場があって、駐車場と館を隔てる樹木が植わっている。これはまだ植えて間もないので大きくない。だがこれが何年かたって大樹になると、とても雰囲気のある場所になることだろう。建物を造るということは、10年20年、あるいは百年先のこともイメージしながら造らなければならない。その点で、この建物は先々が楽しみになる要素を多く持っている。

 さて、中に入ってみる。入口に立っても中が見えない。これは、どこの施設でもそうなのだが、ガラス張りで中を見通せるようになった施設は、今風の施設ならいいのだけれど、「歴史」をテーマにした建物にはいささか似合わない。ここは中を見せない重厚さが活かされていると感じた。

 中に入ると、エントランスが建物の南側に帯状に広がっている。片流れの高い天井が木の胴縁で構成されている。これもいいねぇ。PFIとかいう民間資金導入で造った施設は、全体にチープ感が漂うのだが、しっかりと予算を組んで確かなものを造れば、こういった重厚感のあるものができるのである。まぁ市民性の違いといえば違いなのだが、時のトップのけち臭さみたいなものがあからさまに出てしまうので、施設建設というのは恐ろしい。本当にケチな自治体では、建て直すこともせず修繕修繕に明け暮れて、結果として新築を造るよりも金が掛かってしまった……なんていう「安物買いの銭失い」といった情けないところもある。どことは言いませんがね(笑)。刈谷市はマヌケな自治体を真似しなくてよかったね。

 エントランスに向かって右に「お祭りひろば」なるものがあって、暗い入口を潜っていくと刈谷の山車や万灯の光が充満する煌びやかな空間が現われる。2階までの吹き抜けになっていて、この迫力はいかばかりであろうか。祭の音も再現されていて、ここにちょっと腰かけられる椅子でもあったら、癒しの空間としては絶好の場所になるだろう。刈谷の祭りに縁のないワシャですら、この空間なら1~2時間、光と音に抱かれて過ごすことができる。上等な瞑想の空間となるだろう。

 エントランスの北側にある「講座室」では企画展の関連イベントで「水野勝成伝~“鬼日向”とサムライたち」をやっていた。寺沢武一の弟子というから、手塚治虫の孫弟子にあたる正子公也氏の大型パネルに描かれた色男過ぎる戦国武将が描かれている。これもまた善し。

 現在、刀剣女子なるものがブームだそうだが、そういった方向性からも色男の戦国武将を並べておくのも悪くはない。それにね、いい女を揃えておくのも悪くはないですよ。実際にパネルの中に「井伊直虎」や、名前を忘れちゃったけれど馬に乗った凛々しい女武者の絵がありましたよね。そもそも刈谷の姫君たちはその美貌をうたわれた。そのことは磯田道史さんも太鼓判を押している。今回の正子氏に依頼して、戦国の女たちをずらりと並べて見せるのもおもしろいかも。

 事務室の横にある階段を上がると右手はお祭り広場を2階から見下ろせるスペースとなっていて、これはこれでおもしろい視点である。山車の上部なんて普段はなかなか近くから見られるものではないですからね。こういった視点を取り込んだところは、高山の山車会館に勝っている。

 階段の反対側が歴史ひろばと企画展示室の2つの展示スペースがあり、歴史ひろばは常設展示で刈谷市の縄文時代から近現代までをコンパクトにまとめてある。

 企画展示室は、まさに「水野勝成展」で、ここは学芸員か解説員、あるいはワシャ(笑)といかないとちょいと難しいかなぁ。

「織田信長朱印状」とか「豊臣秀吉朱印状」、「小牧長久手の古戦場図」とか「関ヶ原合戦之図」とか、内容を知っていて、背景を熟知するものが解説をすると、とたんに歴史ドラマが拡がってきて、面白さが百倍になるんだけどね。

 せめて古文書の横に小さくてもいいので訳文を並べると理解しやすいと思う。もちろん図録には巻末に「資料翻刻」が載せてあって親切なんだけど、それすらも漢文表記なので、現代文にしておくことが一般の市民をさらに歴史の世界にいざなう好手ではないだろうか。
 
 最後に、エントランスにもどって、木製の椅子に座っていると、愛嬌のある職員が声を掛けてくれた。ワシャが胸元に付けていた「チコちゃんバッチ」に反応をしてくれたのだ。

「可愛いですね」

「可愛いでしょ、チコちゃんに叱られないように自分へのいましめにつけているんです」

 こういうたわいのない会話のできる職員は優秀だ。もちろん他の係員も親切で対応がよかっなぁ。しつけのいい職員ばかりだった。

 雨なのでそれほど混んでいなくて、居心地のいい施設だなぁ……なんてことを思いつつ、庭を眺めてぼんやりしていると、あることに気がついた。

 ここに座って見ると、駐車場が見えないんだな。ちょうど城の石垣のように積まれた横長の石積みで、野暮な景色が遮断されている。そこに樹木が植わってエントランス前の庭をいい空間に仕上げている。

 石垣は段違いになっている。その2本ともがエントランスに平行に構築されている。手前のほうで5~6m、奥のほうで10mくらいかなぁ。

 そこに向かって砂利が敷き詰められ、その砂利の中に10本ほどの花崗岩が線のように、やはりエントランスと石垣に平行になるように並べられている。

 おもしろいデザインだな。どういう意図があってこのようなデザインにしたのだろう。係員に聞いてみたが、「さぁどういう意味があるのでしょうか」という答えだった。

 むふふふふ。チコちゃんは知っている。石垣は刈谷城の石垣を模している。そして庭は、衣が浦、海をイメージしている。この石の連続した並びは、波を表していて、平たい石の線の間にときおりごつごつした面を見せた石線がある。これが白波を立てている潮だ。刈谷城の海に面した石垣に打ちつける波、これをイメージして造られた庭ですよね。

 ううむ、センスのいい建物を造られると、近隣市のワシャとしてはちょこっと悔しいのだが、がんばってワシャらのところもセンスを磨こうとあらためて思ったのだった。

2019年5月1日(水)
令和元年5月1日 新しい時代の幕開けで、日本中祝賀ムードに包まれています。新しい時代が平和で、全ての人が幸せを実感出来る世の中になることを期待していますし、政治に携わるものとしてそうした社会の実現に向けて微力ながら努力して参る所存です。

今日も終日雨降りでしたので、私の事務所で刈谷市議会議員選挙の打ち合わせと、コロンブスレポートの原稿書きを行い、何とか書き上げることが出来ました。

「刈谷市議会議員選挙の打ち合わせ」・・?  もちろん私の選挙ではありません。この度新しく挑戦する候補予定者への経験者からのアドバイスです。出遅れている上に、連日の雨降りで活動が鈍ってしまい私の方が焦っています(;>ω<)

いくら私が焦ってみても、どれだけアドバイスが出来たとしても、最後は本人の頑張りしかありません!
2019年4月30日(火)
平成最後の日。そして今日から県議会議員としての任期のスタートです。つまり県議会議員としては1日だけの平成時代なのです。

終日雨降りでしたので、事務所に篭ってコロンブスレポートの原稿書きを行いました。平成11年7月に市議会議員に初当選させて頂いて以来「市政と皆様を結ぶ情報誌」としてほぼ毎議会ごとに発行して参りましたコロンブスレポート。毎回約5000部作成をして、約3000部は郵送、約2000部は手配り・ポスティングをして皆様のお手元にお届けして参りましたが、ありがたいことに今回の県議選により更に郵送する部数が増え、郵送費等のコストが膨大になる見通しです。

そこでコロンブスレポートの発行は年1回として、その代わりに、新たに「神谷まさひろ県政だより」を年4回程度発行をして、コストの低い新聞折込やポスティングにより極力刈谷市内全世帯にお届けして参りたいと考えています。

夕方からは、後援会の役員会と議員団会議を行ないました。6月に行われる市議会議員選挙に向けて、[無党派・市民派]を掲げて挑む候補者が連携することにより如何に相乗効果を生み出すことが出来るか・・・しっかり作戦会議を行ないました。

その会議の中であるメンバーが良いことを言いました。「選挙が先ではなく 志が先」今後も志高く活動して行こうと誓い合っています。
2019年4月29日(月)
朝5時、市原稲荷神社で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会に来賓として出席しました。今日は会創立73周年の記念朝起き会です。

「一般社団法人実践倫理宏正会」は昭和21年5月3日に創設されたのですが、創立記念の朝起き会は毎年4月29日に行われています。従って毎年、この朝起き会に出席することからGWの始まりです。

昭和20年8月6日に広島に原爆が落とされ、創始者・上廣哲彦会長が被爆したことが会創立の端緒となったこの朝起き会。これからも生活倫理の普及、実践など会のご活躍、発展をご祈念申し上げます。

その後、元文化協会会長の神谷さんにご案内を頂いて、ハイウェイオアシスのフジプロムナードで開催されているお茶会に出かけました。

席主の矢田先生を始め多くの皆様から県議当選のお祝いの言葉を頂きました。「神谷さんは市会議員の頃から私たち茶華道の活動に理解があったので、県議になっても変わらずに宜しくお願いします」と仰っていただきましたが「はい、もちろん!」そのつもりです。
2019年4月28日(日)
今朝もミササガパークでのラジオ体操から一日のスタートです。昨日から予約制となった公園内のバーベキュー場、今日も既に数名の方が順番を取るために並んでおられました。そして、秩序ある利用のためにシルバー人材センターからもこうして巡回の方が派遣されていました。

その後は、ハイウェイオアシスに出かけました。1年に1度、とても楽しみにしている[西三河フォークジャンボリー]の開催です。サプライズの出演は2組目に出演したグループにいた下谷さんです。高校・JCの先輩でロータリーバンドで活躍をしておられることは知っていたのですが、「遂に、西三河フォークジャンボリーのステージに立ったか」との驚きと共に、演奏している姿が「本当にカッコ良い」と思いました。

本日のスペシャルゲストは杉田二郎さん。「戦争を知らない子どもたち」や「男どうし」「息子(ANAK)」など想像していた以上の曲目を歌って下さいました。そして「戦争を知らない子どもたち」の時には、これからずっと子ども達が戦争を知らない子ども達であることを願って大きな声で一緒に歌いました。

友澤実行委員長を始め大勢の関係者に支えられて9回目を迎えたこのイベント。皆様方に心から感謝申し上げると共に、青春時代が蘇る素敵なイベントとしていつまでも続いて行くことを願っています。
2019年4月27日(土)
名古屋中央卸売市場から帰った後、直ぐにミササガパークに向かいました。6時半からのラジオ体操に参加するためです。今日からGW中の間、ここミササガパークではバーベキュー場が予約制となっています。

今年初めての試みで、7時から受付を開始して16組が利用可能なのです。受付開始前に既に7~8名の方が待っておられました。ルールに則った健全な利用が図られることを期待しています。ただ、残念なことに既に芝桜は見頃を過ぎてしまっていました・・・

その後、上田議員が中心になって運営しているこども食堂を覗いたり、桜区自主防災会全体会議に少しだけ参加したりと、桜市民館を中心にした活動でした。

そしてそれ以外の時間は、6月に行われる刈谷市議会議員選挙の準備に時間を割きました。「市議選の準備」と言ってももちろん私の準備ではありません。この度、「無党派・市民派」の立場で新たに立候補を予定している方の応援です。

投票日まで僅か2ヶ月、非常に厳しい状況ですが、刈谷市への想いや志をしっかり訴えて行けば道は開けると確信しています。共に頑張りましょう!
2019年4月26日(金)
愛知県の知立建設事務所の職員さんから平成31年度に予定している刈谷市内の工事について説明を受けました。

舗装の修繕や区画線の引き直し、交差点改良、歩道の設置、電線類の地中化、道路の新設など、「あ~、刈谷市議会の一般質問や委員会で出されていた課題がここに繋がっているのだ」と思えるような事案がいくつもありました。

刈谷市議会の場では「県に要望して行きます」といった答弁だったのですが、こうして具体的に前進して行くことが確認できて、本当に良かったと思っています。

昨日の日記の前半部分と同じ内容をFbにUPしたら安城市の白山議員がこのようなコメントをくれました・・・

[無党派・市民派]の風を市会議員選挙に繋げて行きたいと思っています。・・・とは、今月刈谷市の愛知県議会議員選挙で初当選を果たした『神谷昌宏県議』の言葉です。

『無党派・市民派』を目指す❓😳
皆様は無党派・市民派と聞いてどう思われますか❓

 詳しく説明する余裕はありませんが、まず国会と地方議会(都道府県及び市町村議会)は仕組みも役割も違う=別物です❗️(←極めて重要)

そもそも、市議会に政党はありませんし、市議会は市政(市長)の監視機関であり、市議会議員は市民の代弁者・代理人ですから、神谷県議が「『無党派・市民派』を目指す」と言うことはあまりに当たり前で、バカげたことを言っているのです。

・・・が、しかし‼️
日本中のほとんどの市議会は神谷県議がそう言わざるを得ないのが実態なのです。
たとえば、私がいる安城市議会はその典型で、まさに『市民不在の国会ごっこ』をやっています。
 安城市議会はいったん全てリセットする必要があると思えます。

まっ 安城市議会はともかく……、実は、無党派・市民派を目指すことは極めて苦しく、孤独で困難な道のりでもあります。
しかし、神谷昌宏県議は刈谷市議会議員の時からそれを実践してきた人ですし、彼なら出来る❗️…と信じています。

神谷昌宏県議ガンバレ‼️
刈谷市民にはぜひ彼を応援し、支えてあげて欲しと願うものです。

白山先輩、ありがとうございます!