東陽町ホンネの日記

2018年10月20日(土)
一ツ木市民館において第5回タウンミーティングを開催しました。

今回は[9月定例会の報告][平成31年度の予算要望の報告]の他に、「公共施設連絡バスは今までのように無料が良いか、それとも受益者負担の視点から有料でも良いのか?」といった投げかけをしての意見交換を行ないました。

「現在、刈谷市として有料化の意向がある」という訳ではなく、あくまで参加者から様々なご意見を出して戴き、活発なやりとりをするための手法として行なったのです。

戴いた声を総合してまとめると、「有料にするならダイヤを増やして路線網を充実すべきだ」といった感じに思いました。あるいは「有料・無料といったことには皆さんそれほど関心がなくて、便数が少ないことへの不満が多い」といった感じかもしれません。

その他、「トヨタ系などの企業とタイアップしてバス事業を行なってはどうか」「車内広告による収入を得てはどうか」「オンデマンドタクシーの検討をしてはどうか」など有料・無料の意見以外でも様々な意見が出されました。

加藤議員が「他市との相互乗り入れのためには有料にする必要がある」といった問題提起をしたのですが、その「相互乗り入れ」について個人的には、大胆な考えを持っています。それは近隣市のバス事業を衣浦東部広域連合で行なっても良いのではないかということです。衣浦東部広域連合は現在、消防事業だけを行なっていますが、それだけに限定することなく、介護事業など他の事業を行なっても良いはずです。であれば、バス事業を・・・・とも思うのですが、少し奇抜過ぎますよね(笑)

終了後、毎回参加して下さっている方から「今回は意見交換がしっかり出来て、これまでのタウンミーティングの中で一番良かった」との声を戴きました。こうした何かテーマを決めて(問題提起をして)皆さんで意見交換をするといった手法は正解だったと思います。

参加者の皆様、本当にありがとうございました。


2018年10月19日(金)
刈谷市美術館で開催されている『金魚絵師 深堀隆介展』に再び出かけました。

この展覧会が始まったのが9月15日(土)、その日に母と来たところ、駐車場が一杯で入りきれず「やっぱり初日だから混んでいるね。もう少し日にちが経って少し空いたら来ることにしよう」と、その日は諦めて帰りました。

その後私は一人で、10月6日に来たのですが、あの時の母との約束を果していないことが気になっていたのです。

透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描いているのですが、どの金魚もまるで生きているようで、何度見ても楽しませてくれる展覧会です。
2018年10月18日(木)
朝、後援会事務所に電話がありました。「東刈谷の○○と言います。この度市外に引越しをしましたので、これまで送って下さっていたレポートの郵送を取り止めて下さい」とのことでした。名簿で確認すると平成19年に後援会に加入して下さった方でした。

その他、コロンブスレポートを郵送すると、約20~30通は「あて所に尋ねあたりません」といったかたちで返送されて来ます。また、時には「着信拒否」と書かれて返ってくることもあります。

また「父(母)の所にレポートが送られて来ていましたが、亡くなりましたので・・」といった電話やハガキを戴くこともあります。

「これまで長い間ありがとうございました」そのような思いを込めて、パソコンの名簿から削除をしています。「会うは別れの始まり」という言葉がありますが、様々な事情でこうしてご縁が切れてしまうことはとても残念なことです(涙)

2018年10月17日(水)
刈谷市立学校・幼稚園PTA連絡協議会の皆さんと刈谷市教職員組合の先生方とによる、教育対話集会にオブザーバーとして出席しました。

始めに、今年7月に小学4年生500名と中学2年生204名を対象に行なったアンケート結果の報告が行なわれた後、写真にあるような[ありがとうカウンター]で有名な内田達雄氏をお迎えして『今 夢に向かって悩んでいる子どもたちに大人ができることは』のテーマで講演をして戴きました。

学校の先生やPTA役員さんの前では子ども達ほどのリアクションがないので、さぞやり辛かったのではないかと思いますが、それでも約1時間、ユーモアーに満ちたパワフルな語りで、聴衆をしっかり釘付けにしていました。流石です!

「夢をかなえる3つの言葉」とは・・・

「何かあったらありがとう」・・人にお世話になったり、何か良いことがあったら感謝しよう
「何もなくてもありがとう」・・空気や水、両親・友達など、その存在自体に感謝しよう
「何があってもありがとう」・・嫌なことがあっても、プラスに捉えてやはり感謝しよう

「ありがとう」を言うたびに[ありがとうカウンター]でカウントをして行き、その数だけ夢に近づき、幸せになって行くのです。

今日は、この集会に誘って下さった亀井さんにありがとう。設営して下さった先生方にありがとう。講師の内田さんにありがとう。と言うことでカウンターの数字は3となりました(笑)


2018年10月16日(火)
刈谷市産業振興センター小ホールにおいて行われた[刈谷市戦没者追悼式]に出席しました。

昨年と同様、遺族連合会会長の清水様の[追悼のことば]に感動しました。こうした式典では定型的な文章での追悼が多い中、亡くなられたお父様に対する思いを自らの言葉で語られ、思わず目頭が熱くなりました。

戦後73年が経過し、ややもするとこうした式が形だけになってしまう恐れもある中、今日の清水様のことばにより非常に意義のある戦没者追悼式であったと思います。

恒久平和への祈りが少しでも多くの皆様に伝わることを願って、清水様のご了承を得て[追悼のことば]全文をこのHPにも紹介します・・・

追悼のことば

本日ここに、刈谷市戦没者追悼式が挙行されるにあたり、戦没者遺族を代表して、謹んで追悼の言葉を申し上げます。

祖国の平和と発展、家族の安寧を念じながら、尊い命を捧げられました、ご英霊に対し、心から、ご冥福をお祈り申し上げます。

役場の公報によると、父が死亡したのは、昭和十九年十月二十日であります。知らせを受けた母は、父の死を、受け入れることが出来ず、戦地での様子を、自分なりに聞き込みをしていました。何年か経って、父と同じ部隊にいたという方が、「名古屋に見える」との情報を得、母は尋ねて行ったそうです。その方の話によると、父は進軍中、隣の戦友が地雷に触れ、爆風と炎で負傷した。かなりの重症で、部隊と行動を、共にすることができなくなり、父をその場に残して、自分たちは進軍した。後のことは分からない。「やはり、お亡くなりになっていたのか」ということであった。そして最後に「あれは八月に入って、すぐの頃だった」と言われたと、母が私に話してくれました。

それを聞いた私は、父が死んだのは、十月二十日である。負傷したのが八月初めならば、父は二か月半を、どのようにして命をつないでいたのか。敵地で負傷した父は、何を食べ、何を飲んで、どんな治療を受けていたのか。痛かったであろう、苦しかったであろう、どんなにか日本に帰りたかったことであろう。どんなに家族に会いたかったことであろうか。衰えていく体力と、失われていく望みの中で、無念な思いで、死をむかえたことであろう・・・・。

そんなことを、思い致しながら、佛壇の遺影を見ていたとき、どこからか「後を頼むぞ」という声が聞こえたような気がした。しかし、私は言いたい。「親父、死ぬな」「必ず帰ってこい」「どんな体になろうと、どんな姿になろうと、必ず帰ってきてくれ」と。戦後、七十三年を迎えた今日でも、父の遺骨も、父の遺品も、戦地から帰って来ておりません。父は戦争に行ったままです。

人には、天から授かった命があります。与えられた命を、大切に生き抜いてこそ、「天寿を全うした」と、言えるでしょう。大切な命を奪うことは、何人たりとも許されません。
日本の国民は、先の大戦以降、いつも「戦争の悲惨さと悲しみ」という荷物を両肩に背負って、生きてきました。この荷物を下ろした時、日本の平和は遠くなると思います。わたしたちは、日々の忙しさに、平和の有難さを忘れがちになる今日こそ、平和に感謝し、平和が長く続くことに、みなで努力を、続けて行かなければなりません。

刈谷市は毎年、市長様を始め、各会代表のご臨席を賜り、厳粛に追悼式を挙行してくださいますことは、ご英霊が示された、命の大切さ、平和の尊さを後世に伝える場となり、ご英霊の死を無にしない証であります。私たち遺族は、誠にありがたく、関係者の皆様に、心から厚く御礼申し上げます。

結びに、いま一度、ご英霊のご冥福と、ご英霊のご加護(かご)のもと、本日ご臨席を賜りました皆様方、並びに遺族各位のご多幸とご健勝を願い、
併せて、祖国日本の平和と発展を祈念して、追悼の言葉と致します。

平成三十年十月十六日
   刈谷市遺族連合会 会長 清水保夫
2018年10月15日(月)
天気予報はもう少し良い天気だったのに、シトシトと雨が降り続いています。こうした日は外での活動を諦め、お天気も「先日の視察所感を書いてしまいなさい」と言ってくれているのだとプラスに捉え、事務所に篭って視察所感を書き上げました。

フォントサイズ12、A4用紙に8枚です。

以前、議会運営委員会の中で「視察所感を議会HPに掲載してはどうか」といった提案がされたことがありますが、今日書き上げてみて「その実現にはマイナス要素もあるなぁ~」と改めて感じました。

HPにUPするとなれば「他人(もしかしたら視察先の方)に読まれることを前提とした所感」を書くことになってしまい、実際に思ったことや感じたこと、本音を書くことを躊躇ってしまい、体裁を整えた文章になってしまうのではないかという危惧を感じたのです。

視察先の視察項目が全て、刈谷市より優れていて参考になることばかりとは限らないのですから、そうしたことも含めて「思ったまま」を書かせて頂きました。
2018年10月14日(日)
朝、カリアンアサイチに出かけた後、地元桜区御霊神社の秋の例大祭に参加しました。

午前9時から子ども神輿と花車巡行、午後2時からは神事・巫女による奉納舞、そして2時30分頃からは和太鼓のグループ『やぐら太鼓』による演奏が行われた後、3時15分からの餅投げと続きました。

途中、子ども神輿による町曳きの際に、福祉健康フェスティバルが開催されている刈谷駅南口のみなくる広場で休憩を取りました。この福祉健康フェスティバル、昨年は雨で中止となってしまっただけに、今年はぜひ各ブースを巡りたいと思っていたのですが、今年は祭礼と重なってしまったため、こうして立ち寄るだけとなってしまいました。少し残念な気持ちです(T△T)

この大祭を行うに当たり、氏子総代の皆様は、神社境内の掃除・幟の設置・供物の手配・花車の準備・餅投げの際の櫓設置・・・など、数え切れないほどの事前の準備があったと思います。

大祭の成功の影にはこうした多くの事前の準備があるのです。私の同級生である森会長を始めとする氏子総代会の皆様に心からの敬意と感謝を申し上げます。

一方、今年も残念ながら厄年の皆様によるご祈祷・餅投げはありませんでした。餅投げに来ておられた他地区の方が「うちの地区では古希の皆さんによる餅投げがあったよ」と言っておられましたが、高齢化の中、そうした取り組みも良いのではないかと思います。

2018年10月13日(土)
あおば保育園の運動会に来賓として出席しました。

スタートした頃は、肌寒く雨も降りだしそうだったのですが、子供たちの元気で雲を吹き飛ばしてくれました。手を叩き、流れている曲を一緒になって口ずさんでいる保護者の園児を見つめる眼差しは本当に温かです。

途中で抜けて立正佼成会の安城教会に向いました。安城教会に関係する地方議員と教会幹部の皆様との交流会、そして地域の課題に対する勉強会に参加するためです。

始めに教会長さんより仏教の根本義「四諦の法門」についての解説がありました。大事な捉え方としては・・・

1.苦は常態と悟る(苦は人生にはつきもの)
2.苦は成長の糧、幸せに向かう階段、生きている証である
3.仏さまは私の超えられない苦は与えない
4.仏さまは私が欲しいものはくれません。私に必要なものを与えてくれます

その後、各市における「環境」に対する取り組みについての紹介がありました。会員の須佐さんが自ら取り組んでおられるNPOでの「矢作川水源での森作りの活動」を報告した後、3名の議員がそれぞれに市における環境施策について報告をし、私は資源回収奨励報償金制度について紹介をさせて頂きました。

その後、各市毎の話し合いに入りました。参加された方が事前に私のレポートやHPに目を通してきて下さったため、とても内容の濃い話し合いをすることが出来ました。感謝です!
2018年10月10日(水)
現在朝6時40分。いつものように名古屋中央卸売市場に出かけ、大至急で帰って、キーボードを叩いています。今日はこれから金曜日までの3日間、福祉産業委員会で行政視察に出かけます。視察場所と項目は・・・

福島県福島市   再生可能エネルギー推進について
千葉県佐倉市   認知症にやさしい佐倉について
神奈川県横須賀市 エンディングプラン・サポート事業について

の3項目です。では、頑張って行って来ます!
2018年10月9日(火)
コロンブスレポートを手配りしている際に市民の方より指摘を受けた、道路の不良箇所の件について担当課に申し入れたところ、その1時間後には、その箇所を調査している市職印の姿がありました。迅速な対応に感謝です!

夜、会派(無所属議員の会)の総会を開催しました。総会と言っても議員は4名、それに対して来賓は市長さん・2名の副市長さん・教育長さん、そして正副議長さんの合計6名ということで、主催者側より来賓の方が多いというバランスの悪い総会です(笑)

開会の挨拶で加藤会長が「長き夜や 千年後を 考える」という正岡子規の俳句を紹介しました。「千年」とまでは行きませんが、刈谷の明日を考えるとても有意義な時間であったと思います。人数が少ない分、刈谷の歴史と未来についてしっかり語り合うことが出来ました。
2018年10月8日(月)
今日は[体育の日]

雨で順延・中止になった、運動会やお祭り、各種イベントが今日だった良いのに・・・と、恨めしく思えるような素晴らしいお天気です。

少しだけ残っていたコロンブスレポートの手配りを終えて、これでやっと私にとっての9月定例会が閉会です。否、違いました・・・

今後、レポートを読まれた方からメールなどで様々なご意見やご要望などが寄せられます。そうしたご意見に対応して始めて「9月定例会が閉会」と言えるのですね。

あっ、早速メールで要望が送られて来ています。「31年度の予算要望に○○を追加して下さい」とのこと。予算要望書の提出は既に終えていますから、内容を検討して、一般質問・委員会での発言など今後別の方法でご意見を反映させて行こうと思います。
2018年10月7日(日)
朝5時、今日も市原稲荷神社さんで行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から1日のスタートです。

来賓として挨拶の機会がありましたので、先週の日曜日、この朝起き会に集ったことをFbにUPした際に、加藤先生から戴いた「人間はバックボーンとなる教えがあると行動が変わってくる」というコメントを紹介させて頂きました。

その後、刈谷市総合運動公園で行われている『刈谷市総合防災訓練』に参加しました。マグニチュード8.3、刈谷市では震度6強の地震が発生したとの想定で、消防・警察・自衛隊などのほか市内の自主防災会や中部電力など関係企業、赤十字奉仕団などの各種団体が参加し、各種体験コーナーにて大規模地震が発生した場合にすべきことを実際に体験してもらう訓練です。

そして同じ時刻には、桜区の防災訓練も行なわれており、途中でそちらにも顔を出しました。実際にこうした災害が発生しないことを願っていますが、万が一発生した時には今日の訓練が役立つことを期待しています。

その後、防災訓練を後にして小山地区の招魂祭に出席しました。小山地区の戦没者79名、今日は34名のご遺族が参列されました。小嶋宮司さんが「刈谷市内いくつかの地区でこうした慰霊祭を行なっていますが、小山地区ほど盛大にやっているところはありません」と言われました。

英霊の御霊が安らかなることをお祈りすると共に、不戦の誓いをしました。
2018年10月6日(土)
「午前中にレポート配りを全て終えて、やり遂げた充実感で気持ち良く午後からは高浜のおまんと祭りに行こう」と考えていたのですが、1時間ほど配ったところで、ポツポツ雨が降り出し、暫くすると本降りになったので慌てて事務所に戻って来ました。

「美術館ならば雨は関係ない」ということで、以前から行きたかった『深堀隆介展』を見て来ました。透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くという斬新で独自な手法の若手美術家です。どの金魚もまるで生きているように見えました (@_@)

美術館を出ると晴れ間が覗いて来ましたので、自転車に乗ってレポート配りを再開しました。途中、何度もお天気雨に見舞われ、その都度雨宿りをしては雨が止むと再開といったことを繰り返して、何とか全て配り終えることが出来ました。

カッターも下着もぐっしょり濡れてしまいましたので、今、上半身裸でキーボードを叩いています(笑)
2018年10月5日(金)
朝9時、郵便局の開くのを待ってコロンブスレポート郵送の手続きに行きました。日本郵便(株)の「郵便物の集荷の見直し」によって、多量の郵便物であっても集荷に来てくれなくなってしまいましたので、こうして自らの手で本局に持ち込まなければなりません。

重量から部数を割り出すため、数部づつまとめて重さを計っていましたので、それなりに時間が掛かってしまいました。これまで取りに来てくれていたことが、本当にありがたく感じましたm(__)m

終了後は、自転車での手配りです。配らなければいけない全てを見てしまうと気が滅入ってしまいますが、「先ずは手に取った、この一枚」そのような気持ちで配ると、穏やかな心持で配ることが出来ます。

刈谷駅周辺で「何だか今日はパトカーがやたら多いなぁ~」と感じました。また、警察のヘリコプターも上空を何度も旋回していました。「この近くで何か事件でもあったのかなぁ~」と思っていたら、夕方のニュースで、知立のパチンコ店で3000万円の強盗事件があったことを知りました。 

今日は神明町を中心に配ったのですが、新しい住宅がいくつも建っていることに驚きました。前回配った時とは、街並みが一変していて、思わず「あれっ、ここはどの辺りを配っているんだっけ?」と錯覚してしまいました。

かなり精力的に配った結果、全体の7割ほど配り終えることが出来ました。明日、天気さえ良ければ全て終えることが出来そうです。天に祈ります・・・
2018年10月4日(木)
昨日午後、小高原小学校から電話がありました。「順延となっていた運動会、明日は予定通り8時50分から開催します。天気予報は厳しそうですが、雨が降り出すまでにやれるところまでやるつもりです。」とのことでした。

そして今朝、小雨の中ですが開催され、伝統の「本気」のバトンを示して、校長先生が次のような挨拶をされました。

修学旅行で訪れる京都の大仙院の和尚が『今 ここで頑張る』と言われました。今日は本気で頑張りましょう

児童の本気の姿に、お天気も味方してくれたのか、途中で雨も止み、雨天用の短縮したプログラムではあったのですが、全てのプログラムを全て予定通り開催することが出来ました。
2018年10月3日(水)
コロンブスレポートVol.66が刷り上って来ましたので、早速、お手伝いの皆さんと共に、折り曲げ→封筒詰めの作業を行ないました。

そして、天気予報を見ると、明日から再び雨模様ですので、「天気の良い時に少しでも配ってしまおう」と思い、私は折られる側から配って廻りました。

このHPにも既にUPしてあります。ご覧頂ければ幸いです。
2018年10月2日(火)
会派のメンバーと共に行なう[第5回タウンミーティング]のチラシが刷り上って来ました。

「市政の情報をタイムリーに自分の言葉で皆様に伝えたい」「市民の皆様の生の声を直接お聞きしたい」そのような思いで、議会毎にそれぞれの議員の地元を持ち回りで行っているこのタウンミーティングも、前回までに4名全ての議員の地元を廻り、次の第5回からは2順目に入ります。

と言うことで今回は初回と同じ一ツ木市民館。10月20日(土)午前10時から開催です。ちょうど一年前は激しい雨に降られましたので、今回はぜひ晴天の下で開催したいと期待しています。
2018年10月1日(月)
先日に続き今日も、コロンブスレポート郵送のための封筒への宛名ラベル貼り作業を行ないました。この「郵送」ということで言うと・・・

魚屋の仕事の関係で、ある仕入先から「郵便物に関するお知らせ」と題してこのような文章が送られて来ました。


私のコロンブスレポートもセットが完了すると郵便局に電話をして集荷をして貰っていましたが、今回からは自ら郵便局に持って行かなければならないようです。これは結構大変そうですね・・・(涙)
2018年9月30日(日)
朝5時、市原稲荷神社さんで行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から1日のスタートです。今日は妻と娘も一緒に集いました。

去る9月20日、日本ガイシホールにおいて会員8500名が集って開催された秋の大会での会長先生のご挨拶をCDにて再び拝聴する朝起き会です。

秋の大会には私も参加しましたので、その場で感じたことを中心に来賓としての挨拶をさせて頂きました。

会が始まる前に会の新聞を手渡されました。目に飛び込んだのはこの言葉、私に向けて言ってくれているようです。

終了後、ラジオ体操に来ておられた前田さんにお会いしました。先日授賞された愛知県知事賞の際の写真を手に、記念撮影をさせて頂きました。素晴らしい会の後に素晴らしい方にお会い出来て、素晴らしい1日の始まりです!

午前中、小山地区の天子神社の例大祭に出席しました。小嶋宮司のほかに4名の神職による神事、笙・篳篥・竜笛を用いた雅楽の演奏と、厳かな雰囲気での大祭です。

但し、この後に予定されていた子ども相撲や厄年の皆さんによる餅投げは、台風24号の影響により順延となってしまいました。

子ども相撲は10月7日(日)の行なわれる小山地区招魂祭の後に、そして餅投げは10月14日(日)小高原小学校で行なわれる小山地区運動会のプログラムの最後に行なわれることになりました。

その後、産業振興センターで開催されている『笑みフェス2018』に出かけました。主催者はバイオリンの先生である高橋絵美子さんです。

今年で6回目となるこのイベント、彼女の声掛けで40の店舗と音楽を演奏する13のグループが集まってしまうのですから、彼女の影響力は凄いものがあります。

今日は残念ながら台風の影響で店舗数も出演グループ数も減ってしまったのですが、テーマにある「手作りマーケットと音楽コンサート」を堪能することが出来ました。(写真は主催者の高橋さん)

2018年9月29日(土)
今日は小学校の運動会の予定だったのですが、台風接近による風雨の影響で延期になってしまいました。振替日は明日となっていますが、明日も無理ですから更にその後の振替日は10月4日(木)。楽しみにしていた児童のためにも、お天気が良くなることを願っています。

ところが・・・知らない間に台風がもう一つあるではありませんか。ちょうど振替日辺りが怪しそうです(涙)

外での活動が出来ないこのような日は、事務所に篭ってコロンブスレポートの発送準備です。印刷はまだ出来上がって来ませんので、封筒に宛名ラベルを貼る作業を行ないました。

途中、ある市民の方から「市政のことで相談したいことがある」とのメールが入ったので、その方の会社にお邪魔して話を伺いました。

市政に関する相談ごとを聞くだけのつもりで伺ったのですが、気が付くと実に3時間も話し込んでいました。同族経営の会社の社長さんなのですが「株式上場を目指している」と仰っていました。

私の同世代であるその方の、挑戦する姿勢に刺激を受けました!
2018年9月28日(金)
大晦日に安城市のデンパークで行なわれる『西三河願い事カウントダウンフェスタ』の第2回実行委員会に出席しました。今日の出席は女性10名、男性23名の合計33名です。

今日の会議で持ち寄られた「イベント企画案」としては・・・

◎水のステージ
◎フォークジャンボリー
◎子ども音楽フェスタ
◎ジャズ
◎語り部
◎ミュージカル
◎吹奏楽ジャンボリー、あるいはオーケストラ ジャンボリー
◎第9交響曲演奏会
◎キャンドルナイト
◎願いごと短冊
◎食フェスタ
◎ゆるキャラ大集合
◎カウントダウン花火

今回は予算的に厳しくて、この中の[第九交響曲演奏会]は実現しない可能性があるとの意見が出ました。私としては「年末といえば第九、公園内に第九の大合唱が響いて、その後に花火が打ち上がる」そんなイメージを持っていますから、今年もぜひ実現して欲しいと願っています。そのためには私の役割である「協賛金集め」が重要です!

2018年9月27日(木)
刈谷市議会9月定例会最終日。付託された議案の審議経過と結果を、それぞれの委員長が報告した後、採決が行なわれ全ての議案が可決成立しました。

さて、ここで[議会まめ知識]を1つ・・・。本会議が終わって議長がその日の本会議の終わりを宣言する言葉には3通りの言い方があるのです。

[予定していた議事日程の全ては終わらなかったけれども、時間の関係で今日のところは終わりにする]という場合は「延会」。[その日予定していた議事日程が全て終わった時]には「散会」。そして[その会議に上程された議案が全て終了した時]は「閉会」と宣告しているのです。従って今日の場合は9月定例会の「閉会」を宣言したと言うことです。

昼食時には恒例のフロアコンサートが市役所7階で開催されました。今回はソプラノとテノール、電子ピアノにより「秋」を感じられる曲目を中心に約40分間、200名ほどの聴衆が楽しみました。生の歌声は心を豊かにします!
2018年9月26日(水)
9月定例会決算審査特別委員会と予算審査特別委員会が開催されました。

分科会に分かれて審査した内容をそれぞれの委員長が報告をした後、委員会としての採決をして行きます。一部に反対の会派もありましたが、反対討論については明日の本会議において行なうとのことでした。

午後から、刈谷駅周辺連絡協議会の全体会議に出席しました。刈谷駅周辺を「安全・安心で健全なまち」にするための取り組みです。今日は関係諸団体の方からの講話ということで・・・

①刈谷警察署の生活安全課長さん・交通課長さん
②衣浦東部保健所の心の健康推進グループ課長補佐さん
③日本たばこ産業の課長さん

の4名の方からそれぞれの分野での話をお聞きしました。刈谷警察署の生活安全課長さんのお話の中で印象的だったことは、刈谷市内において刑法犯が大きく減少しているとのことです。

昨年の犯罪件数1237件、ピークであった平成15年の4分の1にまで減っています。更に本年も8月までのデータで、昨年比19%の減少ということですから、地域でのパトロール活動や防犯カメラの設置といったことが功を奏したのかもしれませんね。
2018年9月25日(火)
コロンブスレポートの校正を済ませて、印刷のためデータを編集長に送っておきました。来週の月曜日頃には刷り上がり、折り曲げ作業に入れる見通しです。

夜、刈谷商工会議所青年部の9月度例会に出席しました。現役とOBとの交流会です。来年、刈谷商工会議所青年部は創立25周年を迎え、その集大成として東海ブロック大会の開催を予定しています。

現在会員数は145名、企業の2代目・3代目のメンバーももちろんいますが、自ら起業したメンバーも多く、とても勢いを感じます。このパワーで刈谷市を大いに盛り上げて欲しいと思います。(写真は、会長挨拶をする本年度会長の篠田さんです)
2018年9月24日(月)
昨日は日曜日しては珍しく、刈谷駅南口みなくる広場において[ストコラ]が開催されました。

この[ストコラ]、高校生から30代位の若者が刈谷市だけでなく近隣の自治体からも集まって、自由参加でストリートライブを行なうイベントです。「セミプロか」と思えるほどレベルの高い子もいますが、楽器を始めて間もない子もいて、上手い下手は関係なく音楽の好きな若者が自由に集うことの出来る、若者の「居場所作り」「自己実現の場」そして駅前活性化のイベントです。

昨日で44回目となるのですが、終日開催される上、大きな音響で行なわれるために、地域住民から「騒音」に対する声が市役所に寄せられ、今回から「音響装置の使用禁止」となってしまいました。

「どんな感じのイベントになるのだろう?」「スタッフの皆は残念がっているのだろうなぁ~」と心配していたのですが、彼らのFbを見て安心しました。

『第44回ストコラ終わりました! 生歌で原点回帰となり、どうなるんだろうと思いましたが、逆に今まで以上すごく充実した1日でした。

生歌だからこその良さがあって、それを聴こうと立ち止まってくれる人が多く、たくさんの出会いがありました!これぞ本来の路上ライブですね(^^)』

『昨日はとても良いことがあったんだ。いつもストコラに来る男の人に「歌うー?」って聞いたら毎回「大丈夫…」って断られたんだけど、昨日また「歌うー?」って聞いたら、
初めて「はい」と言ってくれた。その後も「歌いたい」と伝えてくれて、何度も一緒に歌ったよ。

買ってきたアイスも毎回「要らない」と断られたけど、昨日は「食べさせて欲しい」と言ってくれた。僕らは昨日の出来事を思い出すたびに優しい気持ちになって、また強く生きることが出来るんだ。』

生歌ゆえに、ステージと観客とが近くなって会場の一体感が生まれます。スピーカーで周辺に広く聞こえると恥ずかしいけど、前に座っている観客に向けて歌うのなら恥ずかしさも薄れます。だからこそ、歌わない子も今日は歌ったのではないかと思います。

置かれた状況に文句を言うことなく、むしろその状況をプラスに捉えてこれまで以上に楽しんでいる・・・・そんな若者の姿に涙が出て来ました。本当に素晴らしい人たちです。

2018年9月23日(日)
浜名湖ガーデンパークで行われている『第15回 浜名湖フォークジャンボリー』の2日目。

今日は刈谷市内の各種イベントでも活躍している[みこと&Wカホンズ]さんの出場です。みことちゃんがこの浜名湖フォークジャンボリーに初めて出場したのは今から3年前、小学校3年生の時です。

今回は3年前に演奏した、はしだのりひことクライマックスの『花嫁』のギター演奏を更にバージョンアップして演奏してくれました。私が昨年の4月から習い始めたギター(1ヶ月に2回、1レッスンは1時間だけ=つまり1ヶ月2時間だけですが・・・)の先生は、みことちゃんの先生と同じです。つまり私はみことちゃんの「おとうと弟子」と言うことになります(笑)

そのみことちゃん、今日はKariyarsさんと共に、来春、刈谷ハイウェイオアシスで開催される『西三河フォークジャンボリー』のPRを行なったほか、1時間ほどですがMCにも初挑戦していました。

その『西三河フォークジャンボリー』は来年4月28日(日)に開催です!
2018年9月22日(土)
浜名湖ガーデンパークで行われている『第15回 浜名湖フォークジャンボリー』

刈谷市代表はもちろん「刈谷を盛り上げる」がコンセプトのKariyarsさんです。 ともぞーさんのギターとあけみんの素敵な歌声、会場内一番の声援でした!

KARIYASHIKIさん、安城南のフォークソング同好会の皆さんと共に、来春、刈谷ハイウェイオアシスで開催される『西三河フォークジャンボリー』のPRも行いました。

夜、安城学園高校の元校長坂田先生が主催している『おいしいものを食べる会』に出席しました。会場は碧南の小伴天さん、様々な分野で活躍しておられる方々約80名の集まりです。Facebookで友達だった方々とも初めてお会いすることが出来ました。

2番手で挨拶をする機会がありましたので、このような挨拶をさせて貰いました。

今日は碧南の小池議員の紹介で新しい方が大勢参加されています。

小才は縁に気付かず
中才は縁を生かさず
大才は袖ふれあうをも縁とする

という言葉がありますが、今日は更にその上をいく「超大才は縁がなくても縁を作る」新しい方々との出会いの中で、そのような時間にして行きましょう。そして、その縁を自らの人生の中で生かして、豊かな人生にして行きましょう。