東陽町ホンネの日記

2017年2月25日(土)
刈谷市社会福祉協議会主催による福祉講演会に母と娘と共に出席しました。

講師は深夜の繁華街でのパトロールを通じて、若者の非行防止と更生に取り組んでおられる「夜回り先生」こと水谷修氏です。

講演中は、あちらこちらからすすり泣く音が聞こえ、私も何度も目頭を押さえながら聴いていました。会場は産業振興センターの小ホールですから300名ほどで満席です。「総合文化センターの大ホールでやればもっと多くの方が聴くことが出来たのに~」と、素晴らしい話であっただけに残念です。

・現在は、社会のイライラが全て子どもたちに向けられてしまっている。
・「10誉めて、1つ叱る」子どもの良いところを探そう。
・美しく優しい言葉が子どもたちの周りを囲むようにしよう。
・明るい地域は挨拶や声かけが大切→悪や薬物が近づいてこない。
・スマホやPC、ゲームを止めて自然の美しさに触れよう。

(上の写真は、以前別の会場で撮影したものです)

2017年2月24日(金)
3月定例会質問質疑の原稿書きもほぼ完成しましたので、委員会への付議事項について検討しています。

私の所属する福祉産業委員会では、これまで一般質問などで要望してきた項目の内、いくつかの項目が実現する方向で条例案や予算案が提案されています。

1.刈谷市中小企業振興基本条例について
2.地域ねこ活動助成事業について
3.強度行動障害加算事業について
4.特別養護老人ホーム整備費補助事業について

この4項目については、感謝の気持ちを込めながら、数点内容を確認したいと思っています。

夜、中部会に出席しました。南北に細長い刈谷市を[北・中・南]に分けたときの中部に当たる9地区の地区長さんと公民館長さん、そしてその地区に住まい構える議員によって毎年2回行なわれている懇談会です。

規定では2月と8月に実施することになっています。我々議員は4年間代わることはないのですが、地区長さんと公民館長さんの場合は、2月は「年度内で退任される方への感謝を申し上げる場」、8月は「新年度から新たに就任された方々との顔合わせの場」といったイメージを持っています。

実際今日も、この3月末で退任される多くの地区長さんや公民館長さんと話をすることができ、長年のご苦労に感謝を申し上げました。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。


2017年2月23日(木)
今日2月23日は「223(ふじさん=富士山)」の日だそうです。

富士山といえば、人生の中で「チャレンジしなかったこと」をずっと後悔し続けていることがあります。確か39歳の時。青年会議所(JC)の例会で「富士山頂への登山」という事業がありました。

自信のなかった私は「他の予定が入っているから」という理由で、その例会を欠席してしまったのです。あれ以降、年齢を重ねるごとに登頂は難しくなって行くはずです。「どうしてあの時チャレンジしなかったのか・・・」残念でなりません。

『どうしようかと迷ったときは、目をつぶってやることだ。
  やらずに後悔するよりも、やって後悔するほうがいい』 五木寛之

富士山の日に改めてこの言葉を噛み締めています!
2017年2月22日(水)
今日は名古屋中央卸売市場が休みの水曜日です。ほぼ隔週毎に水曜日は休場となっています。そういう日の起床は朝6時頃。一般の人にとってはそれでも早起きなのかもしれませんが、いつも3時半に起きている私にとっては、遅くまで寝ていられて嬉しくてたまりません・・・

この文章、実は1週間前にも書いた文章です。今日も全く同じ、ゆっくり寝ていました(笑) そして、先週と同様、今日も平成29年度当初予算から事業を紹介します。

平成29年度当初予算から事業紹介第4弾!「特別養護老人ホーム整備費補助事業」

刈谷市にはこれまで北部の井ケ谷に定員200人、南部の小垣江に定員100人の特別養護老人ホームがありますが、待機者も多く入所が難しい状況でした。そうした中、この度刈谷市の中部にも特別養護老人ホームが整備されることになりました。

場所は、刈谷から東浦イオンに向う平成大橋を渡る手前の交差点「港町交差点」を右折して直ぐの所(ファミリーマートのほぼ隣です)。

鉄筋コンクリート造5階建て、定員は120名で平成30年度に開所の予定です。
2017年2月21日(火)
刈谷市美術館では今日から2月26日(日)まで、全日本写真連盟刈谷支部の写真展が開催されています。

私の親父も所属していた連盟で、会員の皆様のご厚意で遺作2点も展示されており、母と親父を偲びながら眺めていました。どちらの写真も撮影場所は「スイス」となっています。親父は写真撮影が趣味で、一人で世界中を廻っていました。当時のことを母に尋ねると、「今と違って携帯電話はないし、出かけたら電話の一つも掛けてこないので、何処に行っているのかすら判らなかったのよ」と笑って話してくれました。

左側の写真は雲を写した写真なのですが、遠くから眺めると魚のようにも見えます。私は「カワハギ」と言ったのですが、一緒におられた会友さんは「カレイ」と表現されました。どちらにしても魚屋らしい作品ですね(笑)
2017年2月20日(月)
3月定例会質問質疑の通告が正午で締め切られ、午後1時より質問の順番を決める抽選が行われました。

今回の質問者は19名。私は抽選の結果2番目ということになりましたので、3月1日(水)の午前11時前後からのスタートだと思います。質問項目は・・・

1.リニアインパクトを見据えたまちづくりについて
  ①ビジョンについて
  ②まちなかマネジメント構想について
  ③中心市街地まちづくり基本計画について

2.学校への電子黒板・タブレットPCの導入について
    ①電子黒板使用の状況について
  ②検討部会での意見について
  ③タブレットPCのメリット・デメリットについて
  ④今後の予定について

3.保育の充実について
  ①新年度の保育園入園希望状況について
  ②これまでの定員増の状況と今後の予定について
  ③認可外保育所への支援について
  ④保育園の分園について
  ⑤刈谷駅北口再開発と合わせた保育事業の展開について

ぜひ傍聴にお越しください! 議員は市民の皆様の厳しい目によって鍛えられます!
2017年2月19日(日)
午前5時。重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。

365日毎日行われているこの会では、前半は会長先生の書かれた文章から学び、後半は会友さんの体験談発表から学びます。今日は機関紙[倫風]の3月号から、「ハイの実践」と「素直になることの大切さ」について学びました。

57年間の人生を振り返ってみると、「あの時、あの方の言われたことを『ハイ』と素直に聞き入れていれば、今頃人生は大きく変わっていただろうなぁ~」と思うことがあります。我の強さが邪魔をしました・・反省です

その後、小山婦人会による物故者追弔会に出席しました。小山地区にお住まいのご婦人で本年度お亡くなりになった方24名を偲ぶ会で、小山地区では昭和32年から続いている歴史のある行事です。

読経・焼香の後、例年、豊田市にある法興寺の住職鈴木見業氏による法話が行われているのですが、「昨日、高熱のため緊急入院した」とのことで、急きょご子息による法話となりました。鈴木見業氏は88歳とのこと、ご自愛の上、一日も早い回復をお祈りしています。
2017年2月18日(土)
午前中、認可外保育所[Baby Step 保育園]の3園合同による生活発表会に出席しました。 「家に帰ったら子ども達をいっぱい誉めて、いっぱい抱きしめてあげて下さい」・・少しばかり子育ての先輩として、このように挨拶させて頂きました。

午後からは、刈谷市身体障害者福祉協会の平成28年度懇談会に出席しました。 前半は障害者福祉施策に対する活発な意見交換会、そして昼食後のおたのしみコンサートにはkariyarsさんが出演されました。

「悲しき口笛」「竹田の子守唄」「港町十三番地」「時代」「500マイル」など約1時間、素敵な演奏とハーモニーに癒されました。

特に最後に会場全体で合唱した「四季の歌」「ふるさと」「上を向いて歩こう」の時には、目頭が熱くなりました。懇談会後の出し物としてはこれまでにない趣向で、会員の皆さんはきっと喜んでおられると思います。kariyarsさん、ありがとうございました!
2017年2月17日(金)
今日から20日(月)まで産業振興センターのあいおいホールでは、華道家元池坊東海支部主催による[いけばな池坊展]が開催されています。

毎年楽しみにして出かけているのですが、今日はその会場に「花戦さ」というタイトルの映画ポスターが貼ってありました。「華道家元池坊が総力を結集!」とありますから、生け花をテーマに描かれた映画なのだろうと思います。6月3日から公開とのことです。

「花には抜いた刀をさやに納めさせる力がある」とも書かれています。確かに、花は心を穏やかにしますね。そしてこのHPも、花をUPするとHPの質が高くなるような気がします。
2017年2月16日(木)
刈谷市議会3月定例会が今日から3月23日(木)までの36日間の会期で始まりました。

竹中市長による[施政方針及び議案の大綱]演説、太田教育長による[教育行政方針]演説が行なわれた後、議案の上程説明がそれぞれの担当部長よりありました。3月議会と言えば新年度の予算に目が行きがちですが、補正予算の中にも大きな事業がありますので、今日はその補正予算の中から2つ紹介します・・・

1.都市交通施設整備基金積立事業

道路や橋梁、その他の都市交通施設を計画的かつ効率的に整備するための財源を確保するために、基金を積み立てるものです。

対象施設としては、道路や街路(電線類地中化を含む)・自転車道・歩道・スマートインターチェンジ・橋梁・鉄道駅・駅前広場・立体歩行施設・駐車場などで、今回は補正予算で20億円を積み立てます。

2.太陽光発電システム設備整備事業

市内3箇所の避難所(子ども相談センター・富士松市民センター・小垣江市民センター)に太陽光発電設備・蓄電池・啓発用モニターを設置し、災害時の電力確保をすることで、安心して避難できる環境を整えます。

既に5箇所の避難所(東刈谷市民センター・北部市民センター・南部生涯学習センター・一ツ木福祉センター・心身障害者福祉会館)には、28年度の当初予算で設置が完了していますから、今回の補正分により8箇所の設置となります。
2017年2月15日(水)
今日は名古屋中央卸売市場が休みの水曜日です。ほぼ隔週毎に水曜日は休場となっています。そういう日の起床は朝6時頃。一般の人にとってはそれでも早起きなのかもしれませんが、いつも3時半に起きている私にとっては、遅くまで寝ていられて嬉しくてたまりません

平成29年度当初予算から事業紹介第3弾!「地域活動車両貸出事業」

地域活動に必要な物品等の運搬用として自治会に軽トラックを貸し出し、地域活動の利便性を高める目的で、軽トラック6台を刈谷市役所と各市民センターに配備するものです。

車両の貸し出し時間は午前9時~午後9時、今年の6月から開始の予定です。予算額は715万6千円です。

この事業は、私ども自民クラブで毎年予算要望していたのですが、平成29年度の予算要望書を改めて見て驚きました。何と、平成29年度の要望項目からは削除していたのです・・・

市当局にもちろん大意はないと思いますが、要望していた時には実現しなくて、要望を止めた途端に実現するとは・・・何とも皮肉なものですね(苦笑)
2017年2月14日(火)
刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。

このワークショップは毎回沢山の議題がありますが、今日の会議で最も時間を費やしたのは「カリアンゼミ」のあり方についての議論でした。

「お客様に店舗の商品やサービス、店主等を知ってもらい、リピーター客を増やす」「商店街の組合として、物販・サービス店の支援を行うためのイベントとしての位置づけ」といった目的を持ってスタートしたこの事業ですが、これまでの反省に基づきより良いやり方に変えていく必要がありそうです。

特に、この事業を始める時に参考にした岡崎市の康生通りの商店街とは違い、商店街参加店の多くが飲食業で、物販やサービス業が少ないといったことも、岡崎での成功例を参考に出来ない理由かもしれません。

また、新年度桜区として行う事業の中で商店街に関係する事業の紹介・協力要請もありました。先日桜区のワークショップで出された「三世代が交流する行事を何かやろう!」の声を受けて、本年4月2日(日)に神明公園で三世代交流お花見会を開催することになりました。

「満開の桜の下での三世代交流お花見会」・・・その名の通り桜区らしい事業ですね。
2017年2月13日(月)
3月定例会の議事日程などを話し合う議会運営委員会が開催されました。この議運を経て初めて3月定例会の日程などが確定するのです。

3月定例会には、昨年度より3.1%増額、当初予算としては過去最大の約915億5000万円の予算が上程されます。このHPでもその中から、新たな事業・これまでの内容を拡充する事業を中心に、数日に亘って紹介して行きます。

先ず始めに[待機児童ゼロに向けた、子育て支援の取り組み]として・・・

①新たに民間事業者が行う認可保育園建設(2園)に対して建設費等を補助します。

1.(仮)刈谷大和保育園 池田町 定員90人
     場所は地図の通り、155号線沿いにある博
     多ラーメン店「本丸亭」の信号から北に向か
     い、新幹線の手前右側です。

2.  (仮)刈谷清涼保育園 高須町 定員135人
     場所は、フローラルガーデンよさみの南西。
     三角形の地形です。

②新たに祝日に行う保育に対して補助します。

実施園→こぐま保育園・第二こぐま保育園・刈谷ゆめの樹保育園・空のうさぎ保育園

これらの補助金を含めた[民間保育所運営支援事業]の総額としては約13億2600万円の予算が計上されています。
2017年2月12日(日)
以前からこのHPでも書いていましたが、西尾市在住の画伯斉藤吾朗先生の企画展開催事業が新年度予算に計上されていました。

刈谷市美術館において7月22日(土)~9月3日(日)の会期で開催される予定です。初期の「モナ・リザ」の模写を含むこれまでの代表的な油彩画をはじめ、刈谷をテーマにした新作など約70点が展示されるほか、様々なイベントも開催予定です。(「予定です」と書いたのは、3月議会で承認されて始めて実施出来るからです)

写真は、先生が昨年描かれた「三河刈谷の万橙祭」。もちろんこの作品も展示されるはずです。楽しみにしています!

2017年2月11日(土)
今日は私の誕生日、57歳になりました。

フェイスブックやメールで、お祝いのメッセージと共に「建国記念の日生まれとは、政治に関わる人らしいですね」といった内容のコメントを戴きました。「建国記念の日生まれ」に恥じないように頑張ります!
2017年2月10日(金)
3月議会に上程予定の議案について、当局より会派毎に事前に説明をする、所謂[会派説明]が行なわれました。3月議会には、報告案件3件・単行議案1件・条例議案20件・予算議案12件の合計36件が上程される予定になっています。

その中にある「中小企業振興基本条例の制定」と「地域ねこ活動への支援=不妊・去勢手術への補助」の2件は、偶然にも初めて一般質問で取り上げたのがどちらも同じ平成25年の12月議会でした。(写真は愛知県のパンフレットです)

その後、会派で行う翌年度の予算要望に毎回入れていたのですが、この度同時に議案(条例議案・予算議案)として上程されることになっていました。その他、これまでに要望してきたことが数多く実現する方向で予算付けがされています。市当局の皆様、ありがとうございました。今後このHPでも随時お伝えして行きます。

3月定例会は2月16日から開会です。
2017年2月9日(木)
2月7日から始めた、刈谷市議会3月定例会質問質疑の原稿書きを更に進めました。

質問のポイントをざっと紹介しますと・・・(写真はイメージです)

1.リニアインパクトを見据えたまちづくりについて

2月2日に愛知県の対策監を講師に迎えて『リニアインパクトを見据えた愛知県の取り組みについて』研修をしました。

リニアの効果を発現するために、愛知県では「道路」「港湾」「航空ネットワーク」といった整備のほか、「観光戦略」や「スポーツの活用」といった、人や物が大きく動くことによる相乗効果を生み出す戦略が計画されていました。

では、刈谷市においてはリニアインパクトを見据えたまちづくりのビジョンはどのように描いているのかを質問して行きます。

2.学校への電子黒板、タブレットPCの導入について

刈谷市では平成27年の2学期から全ての小学校に1台づつ電子黒板を導入しました。その利用方法と成果や課題を検証します。

そして、平成28年1月からICT教育の検討部会を立ち上げ、電子黒板やタブレットPCの利用について検討しています。その検討内容を踏まえ、今後のICT教育の可能性について質問して行きます。

3.保育園への入園について

新年度における保育園入園希望の状況はどうだったかを検証しながら、女性の多様な働き方に考慮した、休日保育や夜間保育の実施、刈谷駅北口再開発ビル内での認可保育園の分園といった可能性について質問をして行きます。


2017年2月8日(水)
刈谷市婦人会大会に出席しました。

毎年行われている婦人会の行事の一つに[愛の一円玉募金]があります。今年は総額110万7621円の善意が集まり、泉田町の広場に太陽電池式時計塔を設置すると共に、市内の特別支援学級を卒業する生徒21名に腕時計をプレゼントされました。

そうした行事・活動の報告の後、アレクサンダー弁慶 加藤ウィラス氏によるピアノ演奏が行われました。刈谷市出身の日本人を父に、ドイツ系アメリカ人を母に持つアレックス氏はカリフォルニアに生まれ、大学在学中から即興ピアノ演奏の才能を開花させ、主にアメリカ、ヨーロッパで活動を続けて高い評価を得ておられます。

今日は即興で演奏する音楽のほか、父親が好きだったと言う「おぼろ月夜」や「ふるさと」を弾いてくださり、その美しさに聞き入ってしまいました。

そして、フィナーレはいつものように貸衣装の紹介です。23地区の会長さんがモデルとなってのファッションショーで華麗に幕を閉じました。

年度内には3月2日の市議会傍聴や3月24日の泉田町広場での太陽電池式時計塔除幕式など行事は残っていますが、役員の皆様1年間本当にお疲れ様でした!
2017年2月7日(火)
西三河知多アクセス道路推進協議会の設立総会が、昨日、シャインズで開催されたとの記事が朝刊に掲載されていました。

この道路は、安城市→刈谷市→東浦町→知多市を東西に結ぶ高規格道路で、各市町の工業団地をつなぎ物流の効率化を図ると共に、既存道路の渋滞解消を目指すものです。

愛知県の製造品出荷額は約44兆円で全国第1位です。その中でも、西三河地域は約23兆円、知多地域は約5兆円を占め、愛知県の中でも重要な地域です。この道路が整備されることにより、現在23号線を利用して約60分掛けて名古屋港にアクセスしていたものが、約20分短縮されます。そして、国道23号線においても交通が新たな道路に転換することで渋滞が緩和されます。

また、現在国道23号知立バイパスを使っての[刈谷市~安城市]における渋滞損失額は約63億円とされていますが、整備後は「ほぼ損失なし」と試算されています。

少し早いですが、刈谷市議会3月定例会質問質疑の原稿を書き始めています。

今回の質問項目は・・・

1.リニアインパクトを見据えたまちづくりについて
2.学校への電子黒板、タブレットPCの導入について
3.保育園への入園について

今回は、質問よりも私の構想を述べるといった感じの質問質疑になりそうです。
2017年2月6日(月)
市幹部職員さんも交えて、刈谷市議会の議員研修会が行われました。

同じ研修会での昨年のテーマは『災害時における議会の対応 ~災害時における議員及び議会の役割』、一昨年は『人口減少時代における地域政策』、更にその前の年は『議会基本条例制定後の議会運営について』というテーマだったのですが、今年は切り口を変えて『ビッグデータの活用 ~民間における活用事例と公共サービスへの展開~』というテーマで行いました。

ビックデータ・IoT・AIの活用によって、様々な産業で変革が起こりつつあります。それらを行政の施策の中でどのように活用していくのか、また、石破茂前地方創生大臣が「日本の競争力を取り戻すためのツールである」とまで言うRESASをまちづくりにどのように生かしていくのか・・・参考になる事例は示して戴きましたが、刈谷市での活用アイデア直ぐには浮かびません。もう少し勉強が必要です!

夕方、刈谷北高等学校同窓会の役員会が開催されました。学校に着いて最初に気づいたことは、校舎が落ち着いた色に塗り直されていることです。断然こちらの方が良いですね。

刈谷北高校も2021年に創立100周年を迎えます。今日の会議では若干その話も出ました。ぼちぼち準備を始めなければなりません。また、刈谷北高校同窓会名簿を使ったと思われる振り込め詐欺が発生しているらしく、100万円を騙し取られたという被害もあったとのことでした。皆さん、不審な電話にはくれぐれも注意をして下さい。
2017年2月5日(日)
小山公民館の[クラブ発表会]にカラオケの部で出演しました。

小山公民館で活動している20クラブによる発表会なのですが、毎年地元在住の議員ということで、加藤議員・山内議員と共にカラオケを歌わせて戴いているのです。

今年は知り合いの中村さんと共に、都はるみと岡千秋のデュエット曲「浪花恋しぐれ」を歌いました。毎年この発表会には出演しているのですが、いつも歌う曲は吉幾三の「酒よ」「雪国」、そしてこの「浪花恋しぐれ」の3曲だけで、この3曲を毎年廻しているだけなのです。もっとレパートリーを増やさねばと思います(笑)

物凄く緊張しましたが、終了後数名の方より「良かったよ!」と言って戴き安心しました。同時に「神谷さん、太ったねぇ~」「顔がむくんでいるみたい」「貫禄が出たねぇ~」などと言われてしまいました。確かに、今、人生の中で最高体重になっています。そちらを何とかせねば・・・です(汗)

その後、刈谷市総合文化センターに出かけました。先ず、大ホールで行われている『子ども会大会』に出席しました。昭和43年から始まり、今年48回を数える歴史のある大会です。

フェイスブックにそのことをUPしたところ、数名の方から「懐かしいですね。私も昔参加しましたよ。」といったコメントを戴きました。子ども会活動は、学年の枠を超えた子供同士の交流ができて、今の若者に不足しているコミュニケーション能力を高めるには最適の活動なのですが、親御さんの都合で参加しない子どもがいることはとても残念なことです。

第1部終了後、小ホールに移動しました。こちらでは刈谷マジッククラブ主催による『第25回 マジック発表会』が行われているのです。知り合いの方も大勢出演されていました。「驚き・笑い・感動」マジックは出演者・観客双方にとって若さを保つ秘訣です!
2017年2月4日(土)
あおば保育園の生活発表会に出席しました。毎年思うのですが、子どもの可能性と能力の高さには驚かされます。

「今日は家に帰ったら子どもをいっぱい誉めて、いっぱい抱きしめてあげてください。それが子どもの生きる力になります」「お父さんやお母さんに見てもらうと、子どもはいつも以上の力が出るのです」・・・園長先生の言葉です。

その園長先生が、ずっとピアノの後ろで、台詞を忘れそうになった園児にそっと台詞を囁いたり、一緒になって歌を口ずさんで、一つ劇や歌をやり終える毎に目を潤ませているその姿に感動しました。この日を迎えるまでの苦労を思い出しながら、子どもの成長を喜んでいる愛情溢れる涙だと思います。

脚本・台本作りから始まり、園児にそれぞれの役割を教え指導して、小道具や大道具作り、そして本番当日には、ピアノを弾いてナレーション、裏方として舞台セットの入れ替えをしたかと思ったら、園児と一緒に出し物に加わっている・・・こうした保育士の努力にも心から敬意を表したいと思います。

全国的な統計では、5年前に2歳児全人口の約20%が保育園に通っていたものが、今では35%に増え、今後50%まで拡大するのではないかと言われています。益々、保育園のニーズが拡大する中、刈谷市ではしっかりと充実させて行きたいと思います。
2017年2月3日(金)
立正佼成会安城教会の『節分会』に出席しました。今年は何と、来賓は裃を着けての出席です。

毎年この会では豆まきの前に、教会長さんによる[今年の運勢]の解説があり、楽しみにしています。四緑木星の私の運勢は「今年は変化の多い年です。運気(変化)の力を借りて負のスパイラルを断ち切ることのできるのが今年らしい気の働きです。そのためには日常生活の中で良い変化を起こすことです。自らの強い意志と実行力が必要です。仕事では報告・連絡・相談を忘れずに」とのことでした。

[今年の運勢]解説の後、信者さんによる寸劇が行われ、いよいよ豆(飴やお菓子もあります)まきの始まりです。会場は約400名、夜の部もあるとのことですから、トータル1000名を超えるほどの盛況ぶりで、「鬼は外!」とは言わず、「福は内」だけの豆まきでした。「福は内」「福は内」・・・撒いても撒いても、これでもかという位、次から次と豆が出てきます(笑)。

しっかり福を呼び込むことが出来ました! 皆さん、これで今年は大丈夫ですよ!! ハイ。
2017年2月2日(木)
刈谷市社会教育センターにおいて[衣浦定住自立圏共生ビジョン推進講演会]が開催されました。

刈谷市では知立市・高浜市・東浦町と共に衣浦定住自立圏を形成しており、衣浦定住自立圏共生ビジョンに掲げる各取り組みを連携して推進しています。今日はその一環として愛知県振興部リニア・交通対策監を講師に迎えて『リニア中央新幹線の概要とリニアインパクトを見据えた地域づくり』という演題でご講演を戴きました。

参加者は市の職員さんと我々市議会議員ですから、共通のテーマで勉強することにより、[リニアによるまちづくり]ベクトルを、同じ方向に向けることが出来る意義のある勉強会です。

リニアの効果を発現するために、愛知県では「道路」「港湾」「航空ネットワーク」といった整備のほか、「観光戦略」や「スポーツの活用」といった、人や物が大きく動くことによる相乗効果を生み出す戦略が計画されていました。

では、これらを受けて、刈谷市や定住自立圏のこの地域では、どのようにリニアの効果を生かして行くのか・・・

折角「リニア」と言うきっかけがあるのです。これを活かさない手はありません。しっかりとしたビジョンを持って取り組んで行かねばなりません! 我々議員の責任も大です!