東陽町ホンネの日記

2018年8月20日(月)
9月定例会の議案について当局から会派ごとに説明をする[会派説明]が開催されました。9月議会には報告案件1件、単行議案7件、条例議案2件、決算認定8件、予算議案5件の合計23件が上程される予定です。

[継続費の補正]の中でビックリするような数字が出ていました。取り壊しをし、その跡地に(新)住吉幼稚園を建設する予定であった第一学校給食センター跡地から、タイヤ・陶器・布などの不燃物が混入した土壌が確認され、更に土壌汚染並びに地下水汚染があることが判明した土地について、全汚染土壌の掘削除去をすることになったのですが・・・

その予算が何と約6億5千万にも及ぶのです。敷地面積は約4700㎡、その内対象となる面積は約2300㎡、それだけの広さの土地を深さ1m~6m土砂の入れ替えをするのです。

その根拠や業者選定のあり方など、予算審査市民文教分科会でしっかり議論して欲しいと思っています。

2018年8月19日(日)
9月定例会の一般質問項目、1つは先日この日記にも書いた通り「特定外来生物の駆除について」と決めていましたが、もう1項目「市民だよりの配布と自治会加入について」といった内容で質問をすることにします。

班長や組長さんから「自治会に加入していない世帯に市民だよりを配るのは、どうにも納得がいかない」といった声を、以前から複数聞いていましたので、今回はそのことを取り上げることにします。早速、原稿を書き上げました。

夜、孫に[一升餅]を背負わせての、1歳の誕生祝パーティーをしました。「一升」という言葉は「一生」に通じることから、これを赤ちゃんにかつがせて、「一生健康でありますように」「一生食べものに困らないように」と願ったとのことです。

本来は餅を風呂敷に包んで、赤ちゃんに背負わせるのですが、今では背負いやすいように写真のようなリュックが売っているようで、今回はそれを使って行ないました。自分の子どもの時には行なわなかった行事なのですが、娘夫婦は昔からの風習をちゃんと伝承してくれたことが嬉しいですね。

2018年8月18日(土)
小山地区の老人クラブ『小山寿楽会』さんの盆法要に参列しました。会場は応仁の乱の頃から続いている氷見山敬専寺さん、出席会員は96名です。

 「人間は2度死ぬと言われています。1度目は肉体が滅びる時、もう1度はその方のことを覚えている方がこの世からいなくなった時です。今日のこうした法要の中で故人を忍んで、昔話に花を咲かせて頂くことで、故人が皆さまの心の中で生き続けると思います。」来賓としてそのように挨拶をさせて頂きました。

午後からは、わんさか祭りの会場に出かけました。食品衛生指導員として食品衛生啓蒙活動のお手伝い、ブースを出しておられた刈谷環境支援員の皆様に、9月定例会で取り上げる特定外来生物の駆除活動について詳しく尋ねるなど、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

そしてそのまま、刈谷市商店街連盟さんのブースで花火を楽しみました。毎年、この花火を見ると夏の終わり、そして夏休み(お盆休み)の終わりを感じます。さあっ、明後日からは9月定例会の会派説明が始まります!

2018年8月17日(金)
刈谷わんさか祭2018の前夜祭として行われた『市民盆おどり大会』に参加しました。

今年は(一社)刈谷青年会議所が新たな試みとして刈谷市出身アーティストの曲で踊る[盆DANCE TIME]を企画。スペシャルゲストMCは刈谷市泉田町出身のHOME MADE家族のミクロマンサンライズさん。冒頭「泉田から歩いて来ました」で会場を爆笑させた後、のりの良いMCとダンスに盆おどりとは一味違う雰囲気で、大いに盛り上がりました。

踊りの輪の中に、浴衣姿の市会議員も何人か見かけました。私が議員になって始めた参加した約20年前の盆踊りでは、「議員で踊っている人は少ないなぁ」という印象だったのですが、今ではただ踊っているだけでなく、ちゃんと浴衣姿で参加する方が増えてきたように思います。

「刈谷小唄」「刈谷音頭」「刈谷よいとこ」・・幼い頃から聞いていた刈谷の3曲を踊っている時は郷土への愛着を感じ、刈谷市民でいることを無性に嬉しくなる瞬間です。

2018年8月16日(木)
西尾市の松鶴園さん2階で開催されている画伯斎藤吾朗先生の第13回個展にお邪魔してきました。

今回の大作の[神谷傳兵衛さんに乾杯!]は、西尾市出身のワイン王で、三河鉄道(現在の名鉄三河線)を作られた神谷傳兵衛さんの一代記を描いたものです。この作品、よく見ると「何と!」、刈谷市の現職の副市長である川口さんが描かれているではないですか (@_@) 先生に言われて見ると、直ぐに川口さんだと判りました。右の写真の中で一番小さく描かれているのが川口さん、顔がそっくりです。

そしてこの度、神谷傳兵衛さんの伝記が出版されることになりました。大正10年、坂本箕山氏が執筆した300ページを超える神谷傳兵衛記があったのですが、非売品であったため、偉大な功績を天下後世に残すために新たに調査研究の記録資料を加え、やはり西尾市の若き実業家である味岡源太郎氏の手によって復刻版として出版されることになったのです。(写真は、以前、味岡氏から戴いた坂本箕山氏が執筆した神谷傳兵衛記のコピー)

日本の近代化と発展のため大活躍をした明治大正期の地元の実業家「神谷傳兵衛」。来春開園する刈谷市歴史博物館においても何らかの展示がなされることを期待しています。
2018年8月15日(水)
今日は73回目の終戦記念日です。国の為、家族の為に自らの命を捧げ戦地に倒れた人々。今の日本の平和は、そうした人々の犠牲の上に成り立っているということは、決して忘れてはいけないと思います。

神谷まさひろ後援会長の神谷武氏や刈谷市の前市長榎並氏ご夫妻と共に、総合文化センターで行われた日本舞踊藤間流藤貴会の勉強会を観覧しました。

会主である藤間貴美和先生は5年前に大腿骨複雑骨折という不慮の事故に遭われたにも拘わらず「踊り続けたい、いつまでも」の強い思いで見事にカムバックされ、藤貴会のモットーである「一生懸命」「継続は力なり」を先生の姿勢そのもので示しておられます。

先生のご出身である「京都」の香りが漂う華やかな勉強会でした。

2018年8月14日(火)
9月定例会一般質問に向けた準備を始めています。

質問項目の一つとしては、前回のタウンミーティングで出された「特定外来生物の駆除を行政主導で広域に行なって欲しい」といった意見を取り上げることにします。

特定外来生物については、「生態系を損ねる」「農産物に被害もたらす」といったことが問題として上げられます。前者は[環境推進課]の所管ですが、後者であれば[農政課]が担当ということになります。

約20年間に亘る私自身の一般質問経験の中で、初めて[農政課]に拘る質問をするのではないかと思います。

(写真は、特定外来生物の一つである、オオキンケイギクです)
2018年8月13日(月)
8月13日はお盆の迎え火。妻・長男・次女と先祖の墓参りに出かけました。神谷家の墓は事務所から歩いて5分ほどのところにありますし、母親の実家の墓は高浜にありますので、どちらもその気になれば直ぐに行くことが出来るのですが、こうした機会にしかお墓参りをしないので先祖に叱られそうです( ̄○ ̄;)

(この日記で内容はお知らせ出来ませんが)今年は神谷家のご先祖様にお詫びをしなければならないことがありました。(神社においても同様ですが)手を合わせてお願いをするのではなく、今年も一年間無事に過ごせたことを感謝する。[お願い]ではなく[感謝]この姿勢が大切だと以前聞いたことがあります。そういった意味では今年は[感謝]の墓参りと共に、[お詫び]の墓参りとなりました。

親父から受け継いだ魚屋の仕事、そして自ら進んだ市議会議員としての仕事。その狭間の中で、今後の進むべき方向をご先祖様に問いかけています。

2018年8月12日(日)
朝8時、刈谷駅北口堀眼科さん前で行われているカリアンアサイチに出かけました。

いつものように野菜・パンなどの販売、ミニライブなどのほかに今日は変わった出来事が2つありました。ひとつは、ミニライブに出演した青羽さんの演奏に合わせて、全員でラジオ体操を行ないました。

そしてもう一つは、遂にご隠居さん(失礼・笑)による将棋対戦が行なわました。カリアンアサイチ常連のお二人なのですが「いつかこの場で将棋対戦をしよう」と話していたらしく、遂に実現したのです。

「諦めるな前を向け チャンスは必ずやってくる」ミニライブの中でパーカッションを担当していた出演者のうしろ姿にも元気を貰っています(笑)

午後からは、アサイチ会場で一緒になった方と共に、西尾市のおしろタウンシャオ2F茶屋テラス前特設会場で行なわれている『西三河フォークジャンボリー2019に向けてのPRプレイベントコンサート』に出かけました。

13:00~Kariyars
13:30~ふたりがかり
14:00~かんくろう
14:30~KARIYASHIKI
15:00~みなちゃんず

西三河フォークジャンボリー常連グループによる豪華なコンサートです。

2018年8月11日(土)
昨日の日記。読み返してみると、所詮「負け犬の遠吠え」「男らしくない」

ひたむきに白球を追い、負けて悔し涙をにじませながらも爽やかな高校球児の姿をテレビで見ていて、「自分がなんて器が小さいのだろう」と感じました。

今回の戦いは所詮「議会というコップの中だけでの戦い」です。もっと大所高所に立っての発言や振る舞いをしなければと感じました。決まった結果を謙虚に受けとめ、決まったことがらにエールを送りたいと思います。昨日の日記を書き直しておきました。

話は変わりますが・・・昨日からわが家にうさぎが来ています。幼稚園の職員室で飼っているうさぎを、連休中持ち回りで避暑させているのです。大切なお客様ですので、わが家ではVIP待遇です(笑)
2018年8月10日(金)
これから1年間の議会での役職を決める臨時議会が行なわれました。

私はこうした役員改選の臨時議会は20回目となりますが、今回はこれまでに(もしかしたら刈谷市議会史上初めてのことかもしれません)経験をしたことのない結果になりました。

最大会派である自民系会派が正副議長・監査委員のポスト全てを失い、その代わり第2会派のトヨタ系会派が正副議長の両方を得たのです。しかも正副議長は共に2期生です。

正副議長のお二人は共にバランス感覚がよく、高い見識をお持ちの方です。トヨタ系の正副議長としての強みを生かして、議会の「改革・改善」に取り組んで下さることを大いに期待したいと思います。

そして、私自身は福祉産業委員会への所属となりました。その名の通り「福祉」や「産業」「環境」などのテーマに取り組む委員会です。市民生活に直結した重要な分野ばかりです。しっかりとその務めを果たして行きたいと思っています。
2018年8月9日(木)
長崎は今日73回目の原爆の日。爆心地に近い長崎市松山町の平和公園では、市主催の「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれました。

会場となった平和公園には何度も訪れたことがありますし、長崎は妻の故郷ということもあって、長崎での平和祈念式典は何か特別な想いがあります。

「長男が社会人になる前にどうしても一緒に訪れておきたかった場所」が4箇所あります。「沖縄のひめゆり平和祈念資料館・平和の礎」「鹿児島の知覧特攻平和会館」「広島の平和記念資料館」そして「長崎の原爆資料館」です。

2年前にその希望は実現することが出来ました。今は、いつの日にか家族全員で訪れてみたいと願っています。

我々の世代は、戦争の生の体験を後世に伝えることは出来ませんが、実際に現地を訪れて[戦争の悲惨さと、平和の尊さ]を感じてもらうことは出来ると思っています。
2018年8月8日(水)
刈谷市総合文化センターでは、今日から10日(金)まで[かりや・Kids フェスティバル]が開催されています。子ども達に向けた音楽・お芝居・工作・ボードゲームなど夏休みの身近な思い出作りとしてぜひお出かけください。

その中の一つ、アトリウムではNPO刈谷おもちゃ病院の皆さん(先生方?)が手づくりおもちゃ体験のブースを運営しておられました。おもちゃ病院の理事長(院長?)さんは、市議会議員の先輩でもある石川良雄氏ですので、おもちゃ病院の活動についてお話を伺って来ました。

刈谷市交通児童遊園の管理棟2階にある[刈谷おもちゃ病院]では、壊れたおもちゃの修理を無料で(部品等の実費は必要)年間約1000件行なっておられ、その他にも幼稚園・保育園への出前診療を約300~400件行なっておられます。

トヨタ系企業などのOB約30名ほどが正会員として修理(治療)にあたり、約97%は直すことが出来るとのことでした。

その他にも、夢と学びの科学体験館で年間24回行われている[簡単工作]には年間約3000名の参加者があるとのことでした。

お話を伺った石川氏は現在78歳。現役時代に培った物作りの知識と技術を生かして、定年後に社会貢献をする・・・理想的な生き様だと思います。
2018年8月7日(火)
弊社のお得意様である学校法人藤田学園様から[創立50周年記念誌]が送られて来ました。

藤田学園は1964年に藤田啓介博士によって創設され、南愛知准看護学校の開校により歩みを始めました。そして、1966年には名古屋衛生技術短期大学を、また1968年には名古屋保健衛生大学を開学、そして1972年には中部地方で最初となる私立大学医学部を開学し、現在では医学医療の総合学園として、この地域の医療発展に貢献されておられます。

そして今年の10月には医学・医療のイノベーションを目指す大学の姿勢をより鮮明にするために大学の名称を「藤田医科大学」に変更することになっています。

刈谷市には刈谷豊田総合病院が市の中心部にありますが、市北部に住む方々にとっては総合病院より近い距離にある藤田保健衛生大学病院に通われことが多いと聞いています。そこで私どもの会派では「刈谷駅~愛知教育大学を結ぶ名鉄バスを藤田保健衛生大学病院、更にはその先の徳重まで伸ばしてはどうか」といったことを提案しています。
2018年8月6日(月)
人類史上初めて原爆を投下されてから73年、今日は[広島原爆の日]です。広島市の平和記念公園を始め全国各地では、平和の誓いを新たにする様々な式典・催しが開催されました。

そして、現在刈谷市役所では『原爆パネル展』が1階の101会議室において開催されています。戦争を知らない世代の増加とともに、悲惨な戦争の記憶が風化しつつあります。戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさと平和の尊さ、大切さを再認識するためにも、ぜひ一度覗いてみてください。パネルの枚数としてはそれほどあるわけではありませんが、一枚一枚のメッセージが胸に突き刺さります。

我々の世代は、戦争の生の体験を後世に伝えることは出来ませんが、展示を通して[戦争の悲惨さと、平和の尊さを次の世代と共に考える]ことは出来ますし、大切なことであると思っています。8月15日(水)までの開催です。

2018年8月5日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日をスタートさせました。

明日8月6日は、この会の創始者・上廣哲彦会長が広島で被爆したことが会創立の端緒となったとから「平和祈念朝起会」として、来賓も出席していつもより多くの出席者で開催されるのですが、私は明日は魚屋の仕事の関係で出席が叶いません。そこで一日早いのですが、今日は会誌[倫風]の言葉を引用して、「平和祈念」にちなんだ挨拶をさせて頂きました。

現実問題として、私たち一人ひとりに戦争を止め、平和をつくる力があるかどうかはわかりません。しかし、人と人との絆で強固な平和をつくり、仕合せな社会を築くことで、戦争を起こしにくくすることはできるはずです。

その力になるのが「家庭愛和」「家族の仕合せ」「我も人もの仕合せな社会」を目指す実践なのです。私たちは家庭愛和を実現することで平和をつくるのです・・・

2018年8月4日(土)
刈谷駅南口みなくる広場では恒例の『ストリート コラボレーション ライブ=(通称 ストコラ)』が開催されました。

有志のスタッフが中心になって、主に中学生から20歳代の若者に、楽器演奏や歌を披露する「場所」を提供しているイベントで、誰でも自由にエントリーすることができ、毎回多くの若者が出演しています。

今日は暑さのせいか参加者は少なめですが、ギター初心者へのレッスンも行いました。「刈谷の駅前にはこんな素敵な施設がある。こんな素敵なイベントを開催している」・・SNSを通じて多くの若者に刈谷市の良さが伝わっているように感じます。嬉しいことですね!

午後3時からは、桜町のサマーフェスティバルに出かけました。オープニングは『やぐら太鼓』です。暑さのせいで小学校の金管バンドは出場をしないことになってしまいましたが、この猛暑ではしかたがありませんね。

そして、途中で一旦抜けて、社会福祉協議会主催の『ふれあいの里 夏まつり』に出かけた後、盆踊りの時間に再び桜町でのサマーフェスティバルに戻りました。私が議員になった頃(今から19年前)は、このイベントとは別に盆踊りは神明公園で開催されていたのですが、参加者や観客も少なく寂しいものでした。

このイベントの会場で開催されるようになってからは、イベントへの来場者も踊りの輪に加わることが出来るようになりました。私も[刈谷音頭][刈谷小唄][刈谷よいとこ]・・・お得意の刈谷シリーズ3曲の時は歌詞を口ずさみながら、汗びっしょりで大好きな盆踊りを楽しむことが出来ました。

2018年8月3日(金)
連日猛暑が続いていますが、体感的には今日がこの夏一番の暑さのように感じます。

車で走っているとフローラルガーデン横の畑に、満開に咲くひまわりが目に入りました。夏らしい光景です。が・・・近づいて行ってよく見ると、どうやらひまわりもこの暑さにグロッキーのようです。

城町図書館の中に郷土資料館分室展示室があることをご存知でしょうか?

年間の入場者数が郷土資料館本館が1万2000名ほどであるのに対して、分室は1300名ほどですから、その存在自体も余り知られていないのですが、城町図書館の中には郷土資料館分室展示室があります。

主な展示品としては、[本刈谷貝塚出土品(県指定文化財)][獅子頭(市指定文化財)][刈谷城絵図][松本奎堂肖像画]などです。

この展示品一式を来年3月24日(日)に開館予定の歴史博物館へ移動させるために、歴史資料館分室展示室が今月末で閉鎖されることになりました。
2018年8月2日(木)
「Smile Step」の江口さんにご案内を戴いて、刈谷ハイウェイオアシスで行なわれている『第5回ママたちの写真展 +Happyの天使たち~やさしさをありがとう~』を見て来ました。

「Smile Step」と言うのは、障がいについて地域の方々に正しく知ってもらいたい、無知から生じる誤解・偏見を少しでも減らしたいという想いから、主に染色体異常のお子様を持った母親で平成25年1月に結成したグループです。

1年間に亘り様々な会場で写真展を開催していて、ハイウェイオアシスでは8月5日(日)14時まで、オアシス館刈谷の2階で行われています。

愛くるしい笑顔の天使たち(子ども達)と、愛情溢れるお母さんのメッセージに感動し、目頭を熱くしながら、ほんわか優しい気持ちになることが出来ました。
2018年8月1日(水)
8月の臨時議会に向けての各派代表者会議が行なわれ、我々議員も会派の控え室に終日詰めていました。

災害が発生すると直ぐに必要となってくるものとして、ガス・電気・水道・食料・避難所・トイレなど様々なものが考えられますが、「ごみの収集」も重要な対策の一つではないかと思います。

そこで刈谷市では、災害発生時におけるごみやし尿の収集運搬体制の強化を図ることを目的に、現在のごみ収集委託業者と「災害時における家庭系一般廃棄物の収集運搬に関する協定」を締結することとなりました。

協定先は(株)豊衛生舎・東洋衛生(株)・ヒラテ産業(有)の3社で、協定内容としては「災害発生時に家庭と避難所から排出されるごみ及びし尿の収集運搬についての協力要請」、明日8月2日(木)に刈谷市役所にて締結式を行う予定になっています。
2018年7月31日(火)
高津波の金勝寺さんにある[静観堂屏風]がこの度、刈谷市指定文化財(有形文化財・書跡)に新たに指定されました。

この屏風は、刈谷藩出身の松本奎堂が名古屋石町(名古屋市東区)に開いた塾の筋向かいにあった静観堂の主人の頼みを受けて、屏風1双に賛をしたものです。時期は文久元年(1861年)10月初旬で、松本奎堂は賛をした後、直ちに上京したといわれています。

この資料は、松本奎堂の書したものの中で最も長文であり、その教養の高さが窺われるとともに、書体の変化がみてとれる最初期の書として非常に貴重なものです。

この指定により、刈谷市の指定文化財は国指定1件、県指定11件、市指定82件の計94件になりました。

2018年7月30日(月)
神田町にあった第一学校給食センターを取り壊した後、その場所に住吉幼稚園と重原幼稚園を統合して(新)住吉幼稚園として整備をする計画がありました。しかし、今年の1月末、取壊し工事を進める中で、タイヤ・陶器・布などの不燃物が混入した土壌が確認され、土壌汚染の疑いがあるとのことで、住吉幼稚園の建設工事を見合わせていました。

そして「平成31年4月開園予定であった住吉幼稚園新園舎の開園の延期」と「平成32年4月開園予定であった重原幼稚園跡地への保育園の開園の延期」が6月議会において発表されていました。

その場所について自主的に土壌汚染等の調査を実施した結果、土壌汚染並びに地下水汚染があることがこの度判明し、竹中市長よりその旨報告がありました。

今後、全汚染土壌の掘削除去のための補正予算を9月議会に上程すると共に、必要に応じて市民に情報の公表・提供を行なうとのことです。
2018年7月29日(日)
後から振り返ってみると、お天気だけで見れば、昨日の万燈祭新楽は行なうことが出来たように思います。但し、それも結果論。更に言えば、昨日は刈谷市では災害対策本部も設置され、複数の避難所に大勢の方が避難されていましたから、その状況を考えれば「新楽中止」の決定は正しかったと思います。

その代わり、今日の本楽は盛大に開催することが出来ました。但し、私たち桜区・デンソーチームを始め、企業+地区合同の3チームは新楽のみの参加ということになっていますから、今日は見学です。

一斉舞が終わると同時に雨が降ってきましたから、さすが「雨乞い祭り」といった印象ですね。
2018年7月28日(土)
今日開催予定の万燈祭新楽は台風12号の接近により中止となってしまいました。

しかし・・・祭り好きな桜区・デンソーチームのメンバーは血が騒ぎます。有志が集まって朝10時半より安全祈願と出陣式。急なことで神主さんの手配が出来なかったため、祝詞を上げるなどの役は何と元桜地区長の面高氏が務めました。本物の神主さんと言われても全く違和感がなく、堂に入ったものでした。

その後、御霊神社に移動して神前舞を行なった後、桜市民館前の駐車場で笛・太鼓・舞で盛り上がりました。参加者の万燈祭に掛ける熱い思いにより、台風の雨を吹き飛ばしてしまったのか、全く雨に降られる事もなく「こんなことなら、いつものように町曳きをしてみなくる広場まで行けばよかった」といった声も聞かれましたが、事故が起きてからでは遅いですから、事前の天気予報による判断としては適切だったと思います。

桜区・デンソーチームで参加するようになって今年で17回目。初めての新楽中止となってしまいましたが、このチームのメンバーがどれほど万燈祭好きなのかを改めて認識することが出来ました(笑)

今年は万燈祭が内閣総理大臣賞を受賞して、主催の刈谷市観光協会が設立20周年を迎える記念すべき年です。ぜひとも明日の本楽は予定通り開催されることを祈っています。そして、全国各地で台風による被害が起きないことを願っています。
2018年7月27日(金)
刈谷総合文化センター大ホールにおいて『第33回 刈谷地区バンドフェスティバル』が開催されました。刈谷市内全ての小学校15校の金管バンド部による演奏の場です。

各小学校演奏の前に、部長・副部長によってそれぞれの部の紹介があります。「新学期から朝部がなくなって、練習時間が少なくなってしまいましたが、その分放課後の練習を集中してやるようにしています」「今、学校ではエアコンの工事が行われています。その工事の音に負けないように大きな音で練習しています」・・・昨年まではなかった内容ですね(笑)

私も昨年の4月からギターを習い始め、人前で演奏する機会が少しずつ出来てきたのですが、いつも弦を弾く指が緊張で震えています。それに対して、児童の皆さんは堂々としたもので、大したものだと感心して聞いていました。どの学校も練習の成果を十分に発揮した、素晴らしい演奏でした!
2018年7月26日(木)
刈谷市美術館で開催されている[トヨモーター展]を見てきました。「メイド・イン刈谷のオートバイ物語」といったタイトルが付けられている通り、(株)トヨモータースというのは1949年に設立され、刈谷駅の近くにあったオートバイメーカーです。

その頃の中京地区には小規模なものを含めると70社余りのオートバイメーカーがあったようですが、短期間のうちに次々と淘汰されていき、1959年には、このトヨモータースも幕を閉じたとのことですから、私の生まれる前のことですね。

母にパンフレットの写真を見せたところ「結婚前に、お父さんがこれに乗って私の家(高浜)までよく来ていたわ」とか「お祖父さんが荷台にトロ箱をいくつか積んで魚を運んでいたわ」と、トヨモーターにまつわる思い出を語ってくれました。

9月2日(日)までの開催で、会期中には様々なイベントも開催されます。特に「バイクの日」である8月19日のイベントは盛りだくさんですよ。ぜひお出かけ下さい!
2018年7月25日(水)
会社の設備関係でトラブルが発生。終日その対応に追われていました。

こうした不具合が起きる可能性は十分考えられたのですから、常日頃からの危機管理がなっていなかったと言うことになるのですが、収支トントンの状態でやっている零細企業にとって、万が一に備えた準備に費やす余裕がないのが実情です(涙)

防災対策も含めて、そんなことではいけないのでしょうが・・・

結局、今日中には問題は解決せず。明日、午後から再び業者に来てもらうことになっています。直してスッキリとしたかったのですが、気分が重いままです・・