東陽町ホンネの日記

2019年7月22日(月)
参議院議員選挙が終わり議席も確定しました。

今回の結果を見て私は3つの点に注目しています。一つは大変残念なことですが、投票率が48.80%と過去2番目に低い水準であったこと。二つ目は、自民党が改選議席から9議席減らして単独過半数を失ったこと。そして三つ目は、[れいわ新撰組]や[NHKから国民を守る党]といった政党要件を持たないところが議席を得たことです。

そしてこれらは関連した事柄であると思っています。つまり、今の政治に対する諦めの気持ちや無力感・不満といったものが「投票に行かない」といった形で現れている一方で、[れいわ新撰組]や[NHKから国民を守る党]の躍進は、新たな政治的な流れに対する期待といったことを表しているように思うのです。

大きな変革への動きが始まったような気がしています。
2019年7月21日(日)
朝5時、(一社)実践倫理宏正会による朝起き会に出席しました。いつもは重原市民館で行われているのですが、今日は参議院議員選挙の投票所となるため、市原稲荷神社さんに会場を変更しての開催です。

「随所に主になる」・・やらされる自分ではなく、自ら主体的に行動を起こすことの大切さを学びました。今日も一日、そのような姿勢で頑張ります!

その後、ミササガパークで行われているラジオ体操に参加しました。雨の日はお休みをしていましたので、久しぶりに参加した感があります。

午後からは、前犬山市議会議長ビアンキ・アンソニー氏の講演会に出席しました。刈谷市議会はもちろんですが、近隣自治体の議員さんも参加されています。

①議員間討議 ②政策立案力の向上 ③市民参加 の事例について勉強しました。県議会と市議会の違いからそれぞれの手法が直ちに県議会に当てはまるとは思えませんが、「前例よりも前進」の精神は生かして、県議会の中でも改善に繋げて行きたいと思います。

そして夕方からは、熊地区の夏祭り(盆踊り)に参加させて頂きました。熊地区の盆踊りに参加したことは20年間の市議会議員時代には一度もなく、今回始めての参加です。熊地区の皆さんが非常に温かく歓迎して下さいました。

櫓の上では子どもたちが太鼓を叩き、泉田地区の皆さんとの交流があることも特徴の一つです。今年初めての盆踊り、多くの方々と交流し、気持ちの良い汗を流すことが出来ました。
2019年7月20日(土)
蒲郡市で開催された『第64回 愛知県消防操法大会』の応援に出かけました。今年は小垣江の第11分団が刈谷の代表として出場です。

数ヶ月前から厳しい訓練を重ね、その成果が十分に発揮できた操法だったように思います。目標の優勝は叶わずに7位でしたが、タイムでは1位という結果ですから立派なものです。

消防団員のみなさんには、地域防災力の要としての自覚を持ち、これからもこの地域のためにご尽力賜ればと思います。出場された団員のみなさん、献身的に応援された地域の皆様、本当にお疲れ様でした。

その後、JR蒲郡駅から豊橋駅に移動しました。あるイベントに参加するためです。その会場で知人に出会いました。意外な人が同じ趣味を持っていることに驚きです(笑)
2019年7月19日(金)
竹中市長の任期は今日までです。この12年間で刈谷市は大きく前進をしたと思います。市長としての手腕と功績に心からの賞賛と敬意を表します。3期12年間本当にお疲れ様でした。 

そして、市長とは同級生で市議会議員を4期16年務められた加藤賢次議員も今期限りで勇退されます。今日は家族同士で慰労の食事会を行いました。

先の刈谷市議会6月定例会で詠まれた加藤議員の川柳です。

放たれて 銀河の果てに 飛ぶ心」お疲れ様でした。そして、ご指導ありがとうございました。
2019年7月18日(木)
市役所に行く用事があったので、参議院議員選挙の期日前投票をして来ました。郵送されてくる投票用紙を持って行かなくても期日前投票は出来るので便利です。

前犬山市議会議長のビアンキ・アンソニー氏の講演日が迫って来ました。

「ビアンキ議長の挑戦」というタイトルで今年の正月1月3日の中日新聞社説にビアンキさんのことが取り上げられていましたが、その記事の要約です。

愛知県犬山市議会のビアンキ・アンソニー議長(60)が議会改革の旗手として注目されています。「前例より前進」をモットーとする改革のめざす先は。

「改革とは、市民の役に立つ議会になるよう機能を上げること」と、明快です。そうした議会に変革するため、ビアンキさんは「議員同士の討論」「政策立案と提言の力の向上」「市民参加」の三本柱を立て、その実現に努力してきました。

「市民参加」の具体的な一歩が昨年の定例議会で、ビアンキさんの発案で初めて実施された「市民フリースピーチ制度」です。延べ十数人の市民が議会壇上から、高齢者介護、投票率アップ、議会改革などのテーマで議員を前に持論を述べ、議員からも意見や質問が出されました。 

犬山市民の一人として、石田芳弘元市長は自身の経験をもとに「執行部は市民のためにと言いながらも実は中央を向き、つつがなく行政をやろうとします。あえて波風を立て、行政の意識を変えさせるのは地方議員しかありません」とスピーチし、議会と議員にエールを送りました。

地方議会では一般的に、議員が事前通告した質問に市長や担当幹部が答弁書を読み上げ、緊張感ある討論はあまり見られません。これに対し、ビアンキさんは議員同士の「議員間討議」を積極的に導入しました。昨年の議会でも人口7万4千人強の犬山市で議席数20の定数が適正かどうか議員の間で熱い議論がありました。

生ぬるい予定調和の議場が議員討論を通じた真剣勝負の場に変われば、議員はもっと勉強せざるを得ません。市民のニーズをきちんと吸い上げ、議場で発信できない議員は、選挙の洗礼を通じて淘汰されていくことになります。

地方議会改革は中央の主導では、決して市民本位のものにはなりません。地方の現場にいる議員や議員を志す人たちが、民主主義の原点ともいえる地方議会に魂を入れるため、改革への一歩を踏み出してほしいものです。「しがらみ」を打ち破ったビアンキ議長の「前進」から、勇気と経験を学びとれるのではないでしょうか。

7月21日(日)午後2時から 刈谷市産業振興センター604号室 無料
2019年7月17日(水)
先週の金曜日に[神谷まさひろ 日記で綴る県政報告Vol.1]を新聞折り込み+ポスティングしてから数日が経ちました。

数名の方から様々なご意見や感想が寄せられています。「これまで県会議員の動きが見えなかったけれど、こうやって報告してくれるのはとても良いことですね。ぜひ続けて下さい。」と言った好意的な声が多いのですが、中には「コロンブスレポートに比べて、内容が難しくなった。」という声もありました。

確かに、自分で原稿を書いていてもそのことは感じていました。たぶんそれは、コロンブスレポートに比べて、①自分たちの身の回りの身近な話題が少ないこと ②ページ数が少なくなったため、後援会活動のような柔らかい記事が載せられなくなったこと が原因であると思います。今後は「難しいことを易しく伝える」を心掛けて行かねばと思っています。

一方、次のような声がハガキで届けられました。「新聞の折り込みチラシを拝見し、ネットで日記も読ませて頂きました。先日の選挙で投票はしていないのですが、このようにPRして頂くと親しみが沸きますね。県政について全く知らない世界だったので、興味深く拝見しました。ただサイトがPC用のため、スマホでは読みにくく改善して頂くと嬉しいです。

早速、スマホ用とタブレット用のHPの制作に掛かっています。貴重なご意見ありがとうございました。
2019年7月16日(火)
森前川の整備関係の確認で知立建設事務所を訪問しました。

以前、刈谷市議会副議長の時に就任挨拶で伺ったことはあるのですが、それ以外は車で10分ほどの所にあるにも拘らず、遠い存在でした。市議会議員の時代は県の事業についても、刈谷市のそれぞれの担当課を通じて、県に依頼・要望・質問等をしていましたから、直接やりとりすることがなかったのです。

今後は、県の道路や河川、街路といったことはこちらの事務所とやりとりすることになります。今日は、突然の訪問にも拘らず、迅速かつ丁寧なご対応ありがとうございました。

今後は、アポを取ってから訪問しますね・・・宜しくお願い致します。
2019年7月15日(月)
県議会議員選挙の前から、星野議員・上田議員と共にミササガパークで行われているラジオ体操に時間の許す限り参加しています。今朝は祝日で名古屋中央卸売市場がお休みのため、ラジオ体操に参加することが出来ました。今にも雨が降り出しそうな雲行きだったのですが、体操をしている間は降らずに、終わってから急に降り出しました。晴れ男3人衆です(笑)

昨日購入した山田正彦元農林水産大臣著[タネはどうなる?]を読み始めています。昨年4月に種子法は廃止されましたが、それから既に1年以上、読めば読むほど「大変なことだったのだ」と気付き、無関心過ぎたと反省をしています。
2019年7月14日(日)
朝5時から重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。今日は「名古屋倫理会館落成37周年記念の朝起き会」ということから「新しいこと(物)の持つ力」ということをテーマに来賓挨拶をさせて頂きました。

今日の記念朝起き会を契機に本会が益々発展されることをご祈念申し上げます。

その後、堀眼科医院前にて開催されているカリアンアサイチに出かけました。

雨も上がり、ミニコンサートでの歌声と新鮮な野菜などの直売、コーヒーの振る舞い、そして皆さんの笑顔で今回も盛り上がりました。MCの友澤さんからは「県会議員の神谷まさひろさん、市議会議員の星野まさはるさん、葛原 祐季さん」とご紹介をして頂きました。ありがとうございました。

そして午後からは、名古屋のナディアパーク市民活動推進センターに出かけました。「種子法の廃止と種苗法の運用で日本の農業はどうなってしまうのか・・・」元農林水産大臣の山田正彦氏による講演会に参加するためです。

今回の県議会には様々な団体から「種子法が廃止されてしまった今、愛知県が種子法に代わる条例を制定して欲しい」といった主旨の陳情が出されていましたし、いくつかの都道府県では既に独自の条例を制定しているようです。

講師の著書も購入して来ました。「種子法? 種苗法?」この機会にしっかり勉強しておこうと思います。
2019年7月13日(土)
刈谷市社会福祉協議会主催の『第1回 社協ボッチャ大会』が開催されました。

刈谷市心身障害者福祉協会の会長を長年務めていた父親が生前「今日はボッチャの大会がある」とよく言っていました。当時はどんな競技か判らず、また、障がい者だけを対象にした競技なのだろうと思っていましたが、今日始めて[ボッチャ]なるものを知ることが出来ました。

今日は当初の予想を倍以上上回る60チームの参加、最年少は9歳、最高齢は91歳、障がい者も健常者も、そしてゆるキャラも、誰もが一緒になって楽しめるパラリンピック正式種目のスポーツなのです。会場全体が笑顔と優しさに包まれたような雰囲気で、とても素晴らしいスポーツでした。

その後、桜市民館において上田議員が中心になって行っている子ども食堂に出かけました。今日のメニューは初めてのうどんです。ウクレレの演奏にこちらの会場も優しさに包まれていました。

2019年7月12日(金)
今朝の新聞に[神谷まさひろ 県政報告Vol.1]が折り込まれました。数人の方から感想が寄せられましたが、概ね好印象のようです。県政や県議会の情報として今後も年4回程度発行して行きたいと思っています。

夕方から、万燈を製作中の万燈蔵に、川口副市長・杉浦観光協会会長・内田万燈保存会会長・大西代議士・新海市議らと共に激励に伺いました。地区と企業とが合同で取り組んでいる地区が3ヶ所、氏子の7町の合計10ヶ所を巡りました。

いつもは万燈祭当日の華やかな舞台を堪能しているのですが、その陰ではこうして数ヶ月も前から地元の方々が熱心に製作に取り組んでいる姿があるのです。今日は改めて、歴史や文化を継承して行くという情熱や心意気に触れることが出来ました。

私も食紅を使っての着色を少しだけお手伝いさせて頂きました(大げさ?)また、地区によって製作の進行具合に大きな差があることにも驚きました。もう既に完成している所、全く色付けがされていない所、この進み具合の差はなにも今年に限ったことではなく、伝統的に「早いところ」と「遅いところ」があるようです。

それでもきちんと当日に間に合わせて、新楽・本楽の舞台では勇壮で艶やかな万燈の灯りで刈谷のまちを盛り上げてくれるのです。当日が益々楽しみになりました。
2019年7月11日(木)
刈谷市を始めとする西三河5市と知多5市5町とで構成する「衣浦大橋整備促進期成同盟会」の愛知県に対する要望会に出席しました。

各市町の首長と地元県議が参加して愛知県の林建設局長、鎌田都市計画局長始め県幹部職員に対応いただきました。

要望事項としては・・・

1.衣浦大橋(トラス橋)の架け替え整備に向け、調査・設計を早期に行うこと。
2.衣浦大橋(左折レーン橋 )の設置を早期に完成すること。
3.衣浦大橋周辺の渋滞対策について、完了した事業の効果を速やかに検証し、引き続き対策を講じること。
4.長期安定的に道路整備・管理が進められるよう、新たな財源を創設するとともに、令和2年度道路関係予算は所要額を確保すること。

この後8月には、国への要望も予定されています。

[○○整備促進期成同盟会総会]→[愛知県への要望会]→[国への要望]道路・河川・港湾などの整備促進はこうしたプロセスで進められていくことがよく判りました。

2019年7月10日(水)
市議会議員初当選の時から、私の後援会や政治活動のお手伝いをして下さっていたSさんがお亡くなりになりました。

6日(土)~7日(日)の2日間、お友達数名でサンモリーユ下條に出かけた際には大変お元気で、「また来ようね」と楽しみにされていたとのことですので、突然の訃報が信じられません。

今回の私の県議選挙でもずっと事務所に詰めて下さり、20年間毎回コロンブスレポートの折り曲げ作業をお手伝いして下さっていました。「とにかく身体に気をつけてね」とご自身のことよりも私のことをいつも気遣って下さいました。

県会議員に当選したことを自分のことのように喜んで下さったSさんのご恩に報いるためにも、全力で県議の職に取り組むことをご霊前で誓って来ました。心からご冥福をお祈り申し上げます。寂しく、悲しいです・・・
2019年7月9日(火)
豊橋市で開催されている『豊かな海 三河湾 環境再生推進協議会 第30回総会』に会の顧問の立場で出席しました。

三河湾は渥美半島と知多半島に挟まれ湾の入り口が狭く、平均深度9.2mと水深も浅いため、海水が入れ替わりにくい閉鎖性水域です。そのため河川から流れ込んだ汚れがたまりやすく、赤潮や苦潮が発生していました。

そこで三河湾の浄化を推進して、美しい三河湾を再び取り戻すことを目的に設立されたのがこの協議会です。特に最近は、プラスチックなどの海洋ごみが問題になっていますので、非常にタイムリーな活動をしています。

そして総会後には、竹島水族館の副館長 戸館真人氏による「竹島水族館から見た三河湾」というテーマでの講演会が行われました。小さな水族館であるにも拘らず、平成30年には来場者47万人、深海生物の展示数国内ダントツ1位となっていて、ちょっとしたブームの水族館です。

終了後、急いで刈谷に帰り、『刈谷市都心交流エリア活性化協議会 ワークショップ』に出席しました。

会議の中の情報を少し紹介しますと・・・

◎次回のカリアンナイトは10月29日(火) 消費税がUP・人件費の高騰などもあり次回から5枚つづりのチケットが当日4500円(従来4000円)、前売り4000円(従来3500円)となってしまいます。

◎アピタ刈谷店前にあったパチンコ店の跡地には、2棟のマンションが建ちます。11階建てと14階建てで67戸の分譲。建築主は(株)フジケンさんで2020年1月上旬から2021年9月下旬の工事期間を予定されているようです。また、商業スペースはなく住宅だけのようです。
2019年7月8日(月)
昨日は総会の開催されたホテルで一泊。例年、総会と懇親会だけに出席して2次会はご無礼して、夜遅いJRで帰っていたのですが、今年はもうこれで総会に出席するのも最後ということもあり、2次会とその後の宿泊までご一緒させて頂きました。

そして今朝、朝食を済ませてから帰路につきました。現地は雨でしたので「今日は県政報告を配れないなぁ~」と諦めていたのですが、刈谷に着く頃には雨も上がり、しっかり配ることが出来ました。

目標達成! と言っても発行部数がこれまでのコロンブスレポートの10倍ですから、全て手配りは出来ません。残りは新聞への折り込みです。
2019年7月7日(日)
2人目の孫の[お食い初めの儀]を行いました。

お食い初めとは、生後100日頃に行う日本の伝統的なお祝い事の一つで、「一生食べ物に困らずに生活できますように」という願いが込められています。

起源や由来ははっきりとわかっていませんが、平安時代から行われており、室町時代にお食い初めが行われた記録も残っています。元々は生後50日にお餅を食べさせていましたが、江戸時代になってから現在の形になったようです。

私の子ども達の時は、そういった行事があることすら知らずに、やってあげられなかったのですが、2年前初孫の時にやって以来、2度目となります。私の母親も含め家族4世代で伝統的な行事に節を刻む・・・とてもありがたいことです。

その後は、浜名湖へ向かいました。一年に一回行われている、あるお得意様の業者会総会に出席するためです。32回目となるこの会への参加も、わが社としては今年で最後となりますので、長年のご厚情に感謝を申し上げて参りました。長い間本当にお世話になりました。
2019年7月6日(土)
これまでのコロンブスレポートに代わり新たに発行する[神谷まさひろ 日記で綴る 県政報告]が刷り上って来ました。

基本的には新聞折り込みでの配付を考えていますが、今回は同時に別のチラシを配付したかったので、桜区の一部については手配りをしました。「別のチラシ」とは・・・7月21日(日)に刈谷市産業振興センターで行われる勉強会の案内です。

1月3日、中日新聞の社説に「ビアンキ議長の挑戦」とのタイトルで、地方議会改革の旗手として注目されている犬山市議会議長(当時)のビアンキ・アンソニー氏のことが取り上げられていました。

「地方議会のあり方を皆で考える機会として、ぜひ話を伺いたい」と思っていたのですが、ご本人が議長をされ多忙であったこと、そして私自身の県会議員選挙もありなかなか日程が合わずにいたのですが、この度願いが叶ってお越し頂けることになったのです。入場は無料、どなたでも参加出来ます。刈谷市議会も新たな顔ぶれとなる今、地方議会について一緒に考えてみませんか。

テーマ フリースピーチで深化する議会
講師 ビアンキ・アンソニー氏(前 犬山市議会議長)
日時 7月21日(日) 午後2時~
会場 刈谷市産業振興センター604号室 
2019年7月5日(金)
今日は特に大きな予定は入っていなかったのですが、事務所への来訪者が多い一日でした。その中のお一人、若林さんが映画[二宮金次郎]のチケットを持って来て下さいました。

映画「二宮金次郎」の刈谷市特別上映会が下記の通り行われます。

【日程】 2019年8月24日(土)
 第1回上映 11:00~(開場10:30)定員300名 
 第2回上映 14:00~(開場13:30)定員300名 
 第3回上映 17:00~(開場16:30)定員300名
【会場】刈谷市産業振興センター7階 小ホール
(刈谷市相生町1丁目1番地6 刈谷駅北口徒歩5分)
【料金】入場料999円(要入場券)・全席自由
チケットの購入は、刈谷市総合文化センター1階窓口でお買い求め下さい! 販売期間は8月9日までです。
【お問い合わせ先】映画「二宮金次郎」刈谷応援委員会 090-7034-6568

若林さんは先日、小田原までこの映画を見に行かれたとのこと。その若林さんの感想です・・・

この映画を観るまでは、僕は幼い頃の薪を背負っている金次郎像しか知らなかった。
金次郎の生誕の地が小田原だとか、何故日光で亡くなったのか。
等身大の銅像を見て、身長が180cm以上で、体重が90kgの大男だったことも。
金次郎を、薪を背負った勤勉だったこと以上に、青年時代に何をやったか、600もの村を復興させた手腕など、勉強するだけではなく、実行した事が大切なことであり、この映画では、身の丈を知って生活するという意味の「分度」を主に取り上げています。

今の時代では「もっともっと」という世界の真逆な考え方を見直し、日本が忘れかけていた心を蘇らせてくれる気がします。

あのトヨタ自動車の基礎を作った豊田佐吉、経営の神様、松下幸之助、日本の資本主義の父、渋沢栄一など名経営者が日本的経営の源流としての金次郎の生き方の中にある「報徳思想」を学びました。そんな知らなかった金次郎の生涯が分かる映画です。

これで、2回も小田原に映画「二宮金次郎」を観に行きました。二宮金次郎の映画を観て泣けるとは、どんな映画なんでしょうか? 是非、この感動をご一緒しませんか。

とても楽しみです!
2019年7月4日(木)
『名鉄三河線複線化促進期成同盟会の総会』に出席しました。

名鉄三河線複線化というと「知立~豊田間」を連想しがちですが、今日の総会は同じ三河線でも「知立~碧南間」についての話です。この同盟会が発足したのが昭和42年ですから実に半世紀、なかなか実現しない要望です。現状はというと・・・

知立駅~碧南駅の総延長18.50Kmのうち、複線化が完成しているのは「知立駅~重原駅間」の2.20Kmと「刈谷駅~刈谷市駅間」の1.60Kmだけです。それでも、「知立駅~吉浜駅間」については、名鉄あるいは自治体で既に用地の確保は出来ていますから、要望書の中に「その区間だけでも先行して複線化をして欲しい」旨を書いてはどうかといった意見も出されました。

また、複線化以外の要望としては・・・

◎リニア中央新幹線開業に合わせて、本線から三河線への直通特急の運行を
◎刈谷駅については障害者団体からシームレス化の要望があり、乗り継ぎ時間の短縮や混雑緩和のために、改札内でJRとの接続を
◎刈谷市駅周辺の再開発準備組合への参加や、地元事業と連携した駅舎利用の検討を
◎駅員が不在の駅では防犯対策についてより一層の強化を

などといった要望が出されました。
2019年7月3日(水)
選挙とお天気の影響で暫く参加していなかったラジオ体操に久しぶりに出かけました。四つ葉のクローバーを見つけました。何か幸せなことがありそうな予感です。否、こうして健康でラジオ体操に来られること自体が幸せなことなのですよね。

令和元年6月定例愛知県議会の最終日です。16議案を一括議題として、各常任委員長からの報告がなされた後、一括簡易採決により全ての議案が可決しました。その後、意見書案の審議・閉会中の継続調査について・議員の派遣について全て可決して閉会となりました。

そして開会した時と同じように閉会後に閉会式が行われ、全議員が起立した状態で議長挨拶→大村知事の挨拶と続きました。この閉会式が行われることも市議会との違いという点での驚きです。驚きといえばもう一つ・・・

県民の皆様から提出された[陳情]については、一切議論や賛否確認がされないのです。今議会でも6つの常任委員会に対して15件の陳情が提出されていましたが、それらは委員がそれぞれに陳情文章を読んだことを確認して終わりなのです。

刈谷市議会の場合、陳情は本会議での審査はありませんが、委員会の中では「採択or不採択」の結論をきちんと出して陳情提出者に伝えます。こうした請願や陳情には、当局が必ず実行しなければいけないという強制力はありませんが、議会の声として尊重する必要があります。しかし県議会のこのやり方ですと、議会としての意見は賛成なのか反対なのか全く判りません。とにかく驚くことばかりの県議会です・・・

本会議が終了後、『ボーイスカウト振興愛知県議会議員懇談会総会』『中部国際空港拡充愛知県議会議員連盟設立総会』『日越友好愛知県議会議員連盟設立総会』が開催されました。

そして今日の会議の最後は『衣浦港整備促進期成同盟会・衣浦港振興会の要望会』でした。これは衣浦港の整備について、関係する市町の首長が一堂に会して、愛知県に対して要望をする会なのです。

「新しい産業を産み出す地域=衣浦港」の更なる発展を願っています。
2019年7月2日(火)
上田さんが、刈谷市議会議員選挙が終わった翌日から駅前で挨拶運動をしていました。そして夕方からはアピタ前での街頭演説です。ほかにもきっと同じようにしている当選者はおられると思います。「4年後は今から始まっている」のです。

刈谷東中学時代の恩師に誘われて昼食をご一緒しました。選挙前に先生のお店に(校長先生を最後に教師を引退されてからは飲食店を営んでおられます)お邪魔した時に、厨房からわざわざ出てきて下さって「とにかく、誠実にそして謙虚にやりなさい」と仰って下さいました。

当選した今こそ、その言葉の重みを噛み締めています。恩師はいつまでも「人生の先生」です。
2019年7月1日(月)
会派(政党)に所属している県議会議員の場合、会派内での意見・情報交換の場として議員団会議などが開催されますが、私ども無所属議員6名の場合、それに代わる会議とて随時[連絡会]というものが開催されます。今日はその[連絡会]が行われました。

議会運営委員会の協議結果報告・政治倫理委員会の協議結果報告などのほか、2018年度の決算見込みについての報告が担当課よりありました。特徴としては、好調な自動車産業などの収益増を受けた法人税収の伸びで、県税収入は前年度より352億円増えて1兆2275億円になったことなどです。

また、定例会最終日には次の6件の国に対する意見書が提出される予定です。①中小企業支援の更なる充実 ②女性の活躍の促進 ③高齢運転者の交通事故防止と歩行者の安全確保 ④太陽光発電の適切な推進 ⑤食品ロスの削減 ⑥学校におけるICT環境整備。

私自身はこの6件、全てに「賛成」の立場です。
2019年6月30日(日)
刈谷駅前みなくる広場で開催している『子は宝フェス』に出かけました。

生憎の雨降りですが、DAIさんの魂のLIVE STAGE、魂の叫びが響いています。「人として出会えたこと、いたく幸せに思う🎵」最後はみんなで大合唱でした。

「子どもはみんなたからなのだー‼」DAIさんの本も購入しました。

そして、今日は刈谷市議会議員選挙の投開票日です。雨の影響もあったのか投票率は50.85%で、過去最低だった前回を更に6.03ポイント下回っています。同時に行われた市長選挙が無投票であったこと、雨の影響などもあったと思いますが、全国的に選挙の投票率低下は深刻な問題です。

[無党派・市民派]で立候補した7名のうち、一人は届かずに落選となってしまいましたが、あとの6名は無事当選することが出来ました。特に最後までハラハラさせた政党に所属していない唯一の女性候補「城内 しづ」さんは何と7票差での当選でした。改めて一票の重み、選挙の怖さを感じています。

新たな刈谷市議28名の皆さんには、刈谷市の発展のためにご活躍頂きますことを心から期待致しております。共に手を携えて頑張りましょう!