平素は神谷まさひろに格別のご支援・ご指導を頂き厚くお礼申し上げます。今年は選挙の年ということで、後援会の皆様には特にお世話になり、皆様のお力により神谷まさひろは2429票という高得票で4選を果たすことが出来ました。過去12年間常に刈谷市の将来を考え、市民との対話を大切に街頭演説も1000回を超え、今や刈谷市議会の中堅として活躍している神谷まさひろが更に上を目指すべく、我々後援会もこれまで以上に支援の輪を広げて参りたいと存じます。
今年を振り返りますと、国内外において歴史に残るような大変な年になりました。3月11日の東日本大震災を始め台風被害やタイの大洪水、欧州の財政危機等、経済的にも精神的にも大きな被害を被りました。今こそ政治の力、日本人の力が必要なのです。日本を沈没させてはなりません。元気な日本を作らなければなりません。元気な刈谷、元気な日本を目指して精神的な豊かさを取り戻そうではありませんか。混迷の中ですが、会員の皆様のご健勝・ご多幸を祈念し挨拶とさせて頂きます。来年こそは良き年でありますように・・・。
神谷まさひろ後援会
会長 神谷武
(刈谷文化協会 顧問)
















月5日(土)総合文化センター大ホールにおいて『刈谷北高校創立90周年記念式典・記念講演』が開催されました。私も実行委員会のメンバーとして約1年半に亘り関わってきましたが、生徒が自ら発案し、企画をし、出演交渉をし、そして当日の運営をした手作りの事業です。ゲストはアニメ[エヴァンゲリオン]のデザイナーである貞本義行氏、その奥様で漫画家のたかはまこ氏、そして主題歌「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」を歌っている歌手の高橋洋子氏です。
にかく最高・感動的・立派・・・どんな褒め言葉も全て当てはまるような素晴らしい事業で、最後の生徒代表お礼の言葉の時には思わず感動で涙が溢れてきました。高校生の無限の可能性と能力の高さを再認識した周年事業でした。
春は本当に素晴らしいですね。そして「もう一度高校生に戻りたい!」・・・強烈に感じました(笑) もちろん現実は無理ですから、せめて気持ちだけでもそうありたいと思います! そして改めて、自由な校風のわが母校刈谷北高校が大好きになりました。
9月の補正予算で31万5千円を計上して、放射線測定器を購入する予定になっていたのですが、それがこの度やっと市役所に届きました。写真1のように堀場製作所製で価格は約10万円、2台購入して今後は希望する市民の方に貸し出すことになっています。貸し出しのルール等、詳細が決まったらホームページや市民だよりで案内がされるはずですから、それまでもう暫くお待ちください。尚、12月13日に測った、市役所内の放射線量は写真の通り0.062マイクロシーベルト/hでした。
それよりももう少し性能の良い放射線測定器(写真2:価格50万円程度)を愛知県から借用して、12月12日~14日までの3日間、刈谷市内の小学校全て(15校)で放射線量測定を行ないました。1つの小学校で校庭5箇所を測定し、その平均値は0.03~0.07マイクロシーベルト/hという結果でした。

